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七夕まつり・・・その2
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2009年7月4日 20時50分
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清水七夕まつりが今日から始まった。
土曜日が初日ということもあり、朝から絶え間ない人出で、ゆっくりと撮影などしていられない雰囲気である。

この人出は日が落ちても衰えることが無く、昼間以上の人出を見ると、一体、まつりの時以外の銀座の風景は「一体何なのよ・・・」と言いたくなる感じである。
いやはや・・・明日もこの混雑が続くのだろうか・・・
いや、続かなければおかしいのである。

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七夕まつり
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2009年7月3日 19時12分
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明日から「清水七夕まつり」が開催される。

駅前銀座商店街や清水銀座商店街もまつりの準備が整い、明日を待つばかりとなった。
交通事故以来始めての仕事・・・
まつり期間中はカメラをぶら下げまつりの様子やホームページ(七夕まつりの公式サイト)の写真を撮らねばならない。

まつりの期間中、杖を突いてヒョコヒョコ歩いている奴を見かけたら、そっとしてやってくださいね・・・そして、もし差し支えなければモデルになってくれると喜ぶと思います。
よろしくお願いします。

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雇い止めと臨時手当
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2009年7月2日 19時34分
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先日郵便局から一通の封筒が届いた。
封を開けると出てきたのは臨時手当の明細と雇い止め予告通知書・・・
なかなか粋な計らいである。

雇い止めについては致し方ないと承知している。
ただ、その期日については事故の休業補償の問題や次の仕事を探す為の雇用保険の関係から、他の人と同じにしてもらいたい旨を申し出ていたのだが、幸いにもその願いを聞き届けてくれ、7月末にて雇い止めとなっていた。
ありがたい・・・
そして、同時に送られてきた臨時手当・・・
これも、2月16日から仕事をしてはいなかったものの、若干なりのお手当てが支給されていた。
こちらもありがたい・・・。

あとは、失業の日に離職票などが送られてくるだけである。
しげしげと「雇い止め通知書」を見ていると寂しさが募ってくる。
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症状固定???
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2009年7月1日 19時08分
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親父の入院騒ぎやら何やらでゴタゴタし続けた6月も終わり、7月になってしまった。
わんこを家に迎えることもタイミングが合わずに延び延びになってしまい、その挙句には、再び親父が調子悪くなってしまったりと、未だに叶わぬ状態になってしまい、ブリーダーさんだけでなく、子犬にも申し訳ない事をしてしまっている。
心情的には、「いつでもどうぞ・・・」と待ち受けているのだが、来たはいいが忙しくて構ってやれないという状態じゃぁ子犬の成長にも悪いし負担にもなるだろうと、我が家が落ち着くまで「もう暫くの辛抱・・・」となってしまった。
まあ、良く考えれば、色々な人が出入りするブリーダーさんで、プロの人にしつけてもらったほうが子犬のために良いかも知れない・・・。

さて、久々にリハビリ病院の診察に出向いたら、「うーん・・・症状もあまり良くならないみたいだし、リハビリしても足の動きは良くならないみたいだから、もう終わりにしましょうか・・・」と診察の打ち切りを宣言されてしまった。
オイオイ!!!
膝は痛くて仕方がないし、杖を突かなきゃまともに歩けないし・・・杖を突いて歩いていれば不躾なオッサンの視線が痛いし・・・と、こんな状態で症状固定って訳ですか・・・。
うーん・・・
まあ、良くなりはしないと云うことは薄々感づいてはいたのだが、事故後6ヶ月も経たない内に医者から「もう治りませんよ宣言」を突きつけられるとは思わなかった。
事故の被害者と言うのは初めての事なのだが、こんなものなのだろうか・・・。
これじゃぁ、身体障害者決定じゃないですか・・・トホホ・・・

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ペン習字
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2009年6月26日 21時11分
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人間誰しもコンプレックスの一つや二つはあるだろう。
私とて例外ではない・・・と言うか、コンプレックスの塊みたいなもので、出来ることなら人様に差し上げたいくらいである。
そんな、コンプレックスの最右翼は「字が汚い」と言うことである。
自分で言うのも何だが、昔はきれいな字を書いていた。それが、社会に出、世間の荒波をくぐる内に字が汚くなり、気が付いたら「とても人様にはお見せ出来ません・・・」と言うくらい、字が汚くなってしまった。
字が汚いと言うより、ひねくれた性格に似合う字となったと言った方が適切かもしれない。
やはり、きれいな字を書きたいではないか・・・
という訳で、ユーキャンの「ペン習字講座」を申し込んでしまった。

早速届いたペン習字講座の教材・・・。
見本を見ながら「ひらがな」から矯正を始めるということである。
なかなか合理的なメッソッドのようで、通信教育の教材にありがちな「チープさ」はさほど感じられない。
ただ、6ヶ月の教習期間で、とてつもなく汚い(癖のある)私の字が直るのであろうか・・・。

「字は人を映す鏡」だと言う・・・。だとすれば、性格も直さなければ字がキレイにはならないのかも知れない。
うーん・・・習うのが遅すぎたか・・・。
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車選び・・・
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2009年6月24日 21時35分
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本気で車を選び、本気で車を購入しなければなくなったため、土日などは車屋さんに足しげく通っては見てはいるものの、何となくいまひとつ乗り気にならない。
デザイン的には私の好みであるFiat500。

車としては良く出来ているし、燃費などのエコ性能も今どきの車らしく「よろしい」のだが、200万を超える金額はいまひとつ納得できない。
ミニバンに乗るほど家庭的な性格でも現状でもないし、高級セダンに乗るほど趣味は悪くは無いと思っている。
うーん・・・
悩んだ末、結局は軽四かコンパクトカーに落ち着くんだろうなぁ・・・

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お別れ・・・
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2009年6月23日 21時34分
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正式に郵便局の雇い止めが決まり、最後まで持っていた社員証を返却するのと同時に、頂いたお見舞いのお返しを届けに、郵便局へ最後となる訪問を済ませてきた。
短い間であったが、雨の日も風の日も晴れの暑い日も郵便を届けるために働いたこの職場ともこれで最後である。
事故で入院してから4ヶ月と少し・・・。
郵便物の順立ての手順も忘れてしまったし、配達していた区域の順番も忘れてしまった。
もちろん、区域内の番地やアパート名を見ても、その場所は考えなければ思い出さないほど色褪せてしまった。
「やぁ!久しぶり・・・怪我の方はどう?大丈夫?」
懐かしい顔が声を掛けてくれ、嬉しさが上げて来るが、杖を突きながらヒョコヒョコと歩く自分にはもうこの仕事ができないと思うと、嬉しさの後に悔しさと口惜しさがこみ上げてくる。

雨の中配達したあの記憶も、暑い日差しのもと車からの排気熱を浴びながら配達したあの記憶も、今日を限りに「過去の記憶」「過去のいい思い出」となってしまう。
配達の仕事をしていた時は、雨が降れば濡れるし、冬は寒いし夏は暑いし、配達には気を使うし、職場内の人間関係にも気を使うしで、このブログを通してでもさまざまな愚痴をこぼした。
しかし、午前中の配達から戻り、汗にまみれ火照って上気した顔付きでありながらも満足そうに戻ってくる同僚の姿が、とてつもなくうらやましく思えた。

郵便配達・・・
職員であっても決して金銭的に報われる仕事ではない。ましてや、ゆうメイトであろうものなら尚更である。
おまけに、さまざまな通信手段が普及した今、郵便と言うモノ自体の将来は決して明るくは無い。
しかし、明治期以降から「安い料金で全国遍く手紙を配達する」という普遍的なシステムを維持する働き手は「郵便職員でありゆうメイト」である。
多くの郵便配達を生業とする人は、「郵便を配達することが好きで郵便を配達することに働き甲斐を感じている」人たちばかりである。
私もその一人であったと思っているし、そう思われていたとしたら本望である。
私がこの局で働いていた時は、公務員から公社となりその後民営化されるという激動の期間であった。
そして、その波は今も続いている。
できることであれば、この後の郵便事業の変遷を内部で見守っていたかったがそうは出来なくなってしまった。
本当に残念である。
これから先も働く郵便配達の職員さんやゆうメイトの皆さん。これからもがんばってください。
そして、ありがとうございました。

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