病院での会話。
医「先日の首のMRIの結果ですが、異常は見つかりませんでした・・・」
私「・・・・」
医「そうなると、右側の麻痺の原因についての所見が脳外科的には見つからないと言う事になるのです」
首のMRIの写真を指し示す。
素人の私には見ても何だかわからない・・・ただ、首の後ろにだぶついているのが贅肉だという事だけはわかる。醜い・・・。 医者の言葉よりその現実にショックを覚える私。

医「動脈瘤があることは確かなので、その検査は引き続き行わなければなりませんが、体の異常と頭がボーッとしたりめまいがする症状は、神経内科的な要素も多分に含まれるので、そちらの方で見てもらったほうがいいと思います。どうしますか・・・?」

 見つかった動脈瘤
5mmほどの小さな節のように見えるのがそれだ。
いいも何も、明らかに体がおかしいのは自覚している・・・体がおかしい原因が頭の中味に原因があるのなら、それをハッキリさせて直せるものなら直さなければ「死んでも死に切れない」ではないか。
と言うわけで、あまり行きたいとは思っていなかったが、遠くの病院よりは良いと思い、静岡市立清水病院に紹介状を書いてもらい、転院と相成った。

「社会復帰」
これでまた一足も二足も遠のいた・・・そう思うと、右側だけでなく体全体に力が入らないような感覚に襲われる。
あ〜ぁ・・・こうなったら、「アルツハイマー」でも「パーキンソン病」でも「鬱」でも「精神障害」でも何でも来い。私の覚悟は決まった!!
それにしても、今、こうしてブログを書いていても目がショボショボし頭がボーッとしてくる。
もしかしてこれも症状の一つ・・・? それともただの老眼なの・・・?
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