

無題ドキュメント
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犬と郵便屋さん
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2008年8月4日 18時51分
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「郵便配達人がなぜ犬に吠えられるかって・・・?」
「そりゃぁ、決して家の中に入れてもらえないし、入れてもらえたとしてもすぐに追い出されるから、犬は味方だと思わないのさ・・・」
アガサ・クリスティーの小説の中で「ポアロ」がこんな謎解きをしていた。(注:小説の題名を忘れたのに加え、言い回しも内容も定かではない・・・)
洋の東西を問わず、犬と郵便配達人の相性はあまり良くないようである。
バイクの音が聞こえると同時に吠え出すならまだしも、私の姿を認めたとたんに引き紐が千切れんばかりの勢いで突進し「何だこの野郎!!こっちに来るんじゃねぇ!!!噛み付くぞテメェ!!!とっとと出て行きやがれ!!!」との勢いで吠え立てる「性悪な犬」もいたりする。
こうなると、いくら犬好きの私であっても「何だ!このバカ犬!!お前なんかお知りペンペンだ!!!」と尻っペタのひとつでも蹴り倒したくなる。
3対5対2
これは、私の配達区域の犬に吠えられる比率である。
3は猛然と吠えたてる犬 5は無視を決め込む犬 2はてなづけた犬
まだまだ吠え立てられる犬の方が多く、そんな家に配達に行くのは少々気が重い。
すべての犬が我が軍門に下ってくれれば気分爽快なのだがなぁ・・・
とはいえ、ドッグフードを持ち歩いて配達するわけにもいかないし・・・

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