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ペットフェア
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2007年3月31日 23時16分
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我が家でもイヌを飼っていることもあり、今のペット業界はどんなもんじゃいと、横浜のパシフィコで開かれている、ジャパンペットフェアに行ってみた。
あるわあるわ様々なペット用品。
ペットに着せる服をはじめ、おもちゃやグルーミング用品。 果ては、毛のつやが良くなるといううたい文句の「コラーゲン入りのえさ」や酒の肴にもなりそうな高級食材を使った猫のえさ・・・
最初は「へぇ〜こんなものがあるのか」と会場めぐりを楽しんでいたのだが、商業主義がプンプンするグッズやえさの嵐に、最後の頃は、「はて?これらの商品をペットに与える事が健全なペットとの生活なのか?」と大きな疑問にさいなまれた。
会場には様々なイヌを連れたお客さんがたくさん来ていたが、その中にはいわゆる雑種と呼ばれるイヌの姿はまったく無かった。
雑種であれ純血種であれイヌとの生活に差があるわけではない。 高級な食材を使ったえさが必ずしも「味噌汁ごはん」に勝るものともいえない。 また、ペットに服を着せないとしても、ペットを虐待している事にもならない。
要は、飼い主とペットの間柄や結びつきが一番大事で、商業主義に彩られたグッズを買い与える事がペットを愛している証ではない。
今日のジャパンペットフェアとその会場に来ている飼い主とその犬たちを見ていて、「何かが違うぞ!」と色々考えさせられた。
どうも私の目には、今日会ったたくさんの血統書付きの洋犬よりも静岡の田舎で飼われている雑種のイヌの方がよほど幸せに暮らしているように見えたのは、あまりにもひねくれたものの見方であろうか・・・
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咲いて散って・・・
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2007年3月30日 20時06分
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朝方、バケツをひっくり返したような雨が降り、街中は大渋滞。
こんな時、バイクは車の間を縫って走るので便利で時間の節約になるのだが、やはり、雨降りは神経を使うので私はちょっと苦手なのである。
そんな雨が去った後、静岡は初夏のような陽気となり、桜はいっぺんに満開となった。
日頃殺風景な公団団地の公園でも、桜が咲いた事で少し華やいだ雰囲気となった。
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イヌたるもの・・・
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2007年3月29日 18時00分
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イヌたるもの飼い主が「おいで」と呼んだら、すぐに尻尾を振って駆けつけてほしい。
しかしながら、我が家の「シロ」は呼んでも来ない。せいぜいフゥ〜っというため息を吐くのが関の山。
たまに、呼ばずないのに駆け寄ってくるのは、食べ物を持っている時くらい・・・どうも、見返りがないと行動に移さない性格らしい。
イヌって飼い主に似るって言うけど、私ってそんな性格なの???
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ひねりなし!
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2007年3月28日 21時20分
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「万能ボンド」
確かにわかりやすいが、何のヒネリも工夫もないネーミング。
でも、このストレートさ、直球勝負の潔さ・・・好きです。
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こちらにどうぞ・・・・
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2007年3月27日 21時09分
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「それでしたら標本室にありますから・・・」と言われ、人気のない病院付属の看護学校を彷徨い、たどり着いた「標本室」
「勘弁してくれよぉ・・・小学校の理科室ですら恐っかなくって容易に行けなかったこの俺が、標本室かよ・・・それも看護学校とはいえ病院付属だぜ・・・ホルマリン漬けの人体標本なんか見た日ににゃぁオシッコちびっちゃうよぉ〜〜〜」
息を殺し、生唾を飲み込んで、ドアのノブを回す・・・
ガチャッ・・・!!
「いらっしゃ〜い!!!」
出迎えてくれたのは、病院や理科室でおなじみの「ガイコツ君」
ナンダヨォ・・・標本って言ったって全部作り物じゃん。
さっきまでの及び腰の態度はどこへやら・・・ヅカヅカと標本室に入り、探し物を見つけ出し、おまけに写真まで撮る始末・・・
自分で言うのもなんだけど、ガラッと態度が変った自分が、ちょっと情けないやら悲しいやら・・・
季節はずれのプチ肝試しでした。
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春休み
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2007年3月26日 20時38分
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学校は春休みとなり、各公園では仕事をサボる会社員の姿に代わり小学生たちが楽しげに遊んでいる。
ん・・・???・・・ちょっと待てよ・・・公園でDSかい・・・
なんか違うような気がするけどなぁ・・・
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キッツイ仕事・・・
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2007年3月25日 20時26分
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この写真何やってるかわかりますか?
別にトイレで怪しい事をしているわけではありません。
正解は・・・尿石除去の作業中なのです。
今日、浜松のある工場で、男子トイレの尿石除去を行ったのです。
積もる事10年の尿石・・・ちょっとやそっとの作業で取れる訳もなく、薬品にトイレの蓋を1時間ほど漬け込み、その後ブラシでゴシゴシ・・・
ハッキリ言って「オェツッ!」となる仕事であることは違いない。
汚さもさることながら、そのにおいに参ってしまった。
どこぞに「尿石フェチ」なる人がいたら、この仕事紹介しますよ・・・
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点と点を結ぶ
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2007年3月24日 23時54分
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フォトイメージングエクスポの開催期間に合わせて、東京へと出向いた。
これまで、東京に行くとなるとJR東海道線か東名バス(静岡→東京間の)もしくは、特急あさぎりを利用していたが、今回は、清水と東京駅バスターミナル(八重洲南口)を結んでいる「清水ライナー」を利用してみた。
乗り換えも無くユッタリとした座席に座って移動できる「清水ライナー」は極めて便利である。おまけに運賃が 2,800円と在来線の値段で東京まで行くことができる。
清水から高速に乗りノンストップで東京まで・・・東名を頻繁に走っている高速バス(路線定期バス)が停留所に止まることを考えれば、少しは時間の節約にもなる。
しかし、高速を利用するバスの宿命で、渋滞に巻き込まれれば定時に到着する保障はまったく無いが、お金は無いが時間はある私のような人間にはうってつけの交通手段だと、今日初めて利用して気が付いた。

これまでの公共交通機関の多くは、電車にせよ路線バスにせよ、「面の中に線を引いて周りを吸い取っていく」ような交通手段であったと言える。しかし、今日世話になった「清水ライナー」は「点と点を結ぶ交通手段」で、点と点の間に吸収するもの(人の乗り降りなど)は無く、いたってわがままな公共交通機関とも言える。
傍目に見て、清水から東京への移動にそれほど需要があり採算が取れるのかと心配になるが、私にとってこのわがままな公共交通機関は、東京への移動に欠かすことの出来ないとてつもなくポイントの高いものとなってしまった。
将来、採算性を理由に運行停止とならない事を切に望む次第である。
さて、東京に行ったとなるとお土産は「ひよこ」と「崎陽軒のシュウマイ」に限る。忘れずにゲットした事は言うまでもない。
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いのち
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2007年3月21日 21時10分
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20年ほど前になる。 大学の親しい友人が「ダイラ(日本平パークウェイ)」で死んでから。
日にちまでは憶えていないが、少しづつ暖かくなってきた頃だったので、たぶんお彼岸の頃だったと思うが定かではない。
今日は、風は冷たかったものの天気も良く、ちょっと走るにはいい陽気だったので、いまひとつの体調をおして久々にダイラへとバイクを走らせて見た。
今となっては、彼の顔すら思い出すことも出来ない。でも、バイクの楽しみ方や走らせ方を教えてくれたのは彼であった。
私は今でもバイクに乗り続けている。事情があり車を手放しはしたがバイクだけは売り払う事は出来ない。
これから先も事情が許す限りはバイクに乗り続け、バイクを走らせるリスクを背負い続けるだろう。
あれから20年。 道端にまた新しい花束が供えててあった。
バイクを趣味としバイクを愛する人間として、縁もゆかりもない事故の犠牲者に手向けた花束にそっと手を合わせ、このコーナーで散った命の冥福を祈ると同時に、友との思い出を胸に深く刻み込んだ。

私もいずれ墓石の下に骨をうずめる事になるかかと思う。
道端でこと切れるか病院のベッドの上でこと切れるか、それは分からない。
しかし、バイク乗りである私としては道端で命を散らす事だけは避けたいと思っている。
せめて、病気と闘いながら、バイクに乗る夢を見ながら逝きたいと思う。
そして、「千の風になって」ではないが、風になり雨になり、花になって、墓の下に留まることのない来世を迎えたいと思っている。

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カーリング!!
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2007年3月20日 23時18分
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世界女子カーリング選手権を青森で開催している。
これまで、カーリングなどメディアで放送される事などなかったが、オリンピックの日本代表の活躍で、一躍メジャーなスポーツとしてニュースに限らず試合の録画も放送されるようになった。
私も、トリノオリンピックでカーリングの試合をじっくりと見たクチなのであまり詳しい事は分からないが、ストーンの一投一投で試合の展開が変るスリリングさと、いかに相手の裏をかくかという頭脳戦で、たちまちとりことなってしまった。
加えて、チーム青森の選手は別として、各国の選手でおばさんと言っても失礼ではないような年の選手が活躍しているのも、親近感を覚えるひとつでもある。
機会があれば、見るだけでなくカーリングを体験してみたいと思う今日この頃である。
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蔵開き
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2007年3月18日 19時47分
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今日は年に一度の富士錦酒造蔵開き。
このイベントの撮影を頼まれて今年で5年目となる。 年々規模が大きくなると同時に、人出のピークが徐々に早い時間となってきている。
「すみませーん。富士錦の宣伝部ですが、あなたのいい顔の写真を撮らせてくださーぃ!!!」
「おうおう!!こんなポーズで良いかい!」と一升瓶のラベルをカメラに向けてニカーッ!っとみんな良い笑顔・・・
撮る方も撮られる方も慣れたものである。
「写真ばっか撮ってないで、飲みなぁ・・・」
「じゃぁ一杯」とお酒を貰っていくうちに、だんだんこちらも酔っ払いになっていく。
「もうイイやぁ!」
酔っ払いの写真を撮るからにはこちらも酔っ払いになるに限るというわけではないが、毎年私も酔っ払いと化してしまう蔵開き。
それにしても、人出のピークが早くなっていくのは、決して酒に強くない私にとってはちょっと辛いことなのである。
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小説に夢中
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2007年3月17日 21時55分
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昔からテレビより本の方が好きな私だった。
小説であれエッセーであれ、ドキュメントであれと乱読気味の読書家であるため、特にこの人の本は好きだとか、特定のジャンルの本ばかりを読むということはなかったが、これまでの読書暦を振り返ってみると、日本の作家の本より翻訳物のほうを好んで読んでいた。
さて、こんな私ではあるが、ここ最近 「斎藤 純」 と「山田 深夜」 の小説に嵌っている。
どちらも、「OutRider」という雑誌に連載している作家で、バイクを核とした小説(短編)を執筆している。
斎藤 純 はどちらかといえば洗練された筆運びで、知的な文章が全体を包んでいる。 対して 山田 深夜 は彼の風貌のように、アウトサイダー的な感覚がありながらも、人の内面を描写している。
言い方を変えれば、斎藤 純 は女性でも分かる小説。 山田 深夜 は男性には良く理解できる小説。 とでも言うだろうか・・・
しかし、ともにライダーである主人公の心理描写は得意で、ライダーなら一度は読んでもらいたい小説でもある。
しかしながら、ライダーって言うのはロマンチストであり寂しがりやなのですね・・・ 二人の小説を読んでそう思った私も、同じライダーなのです。
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山奥に来ちゃいました
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2007年3月13日 21時54分
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今日はこんな山奥で仕事・・・風は強いし花粉はいっぱいだし・・・正直辛い・・・
結局終わったのは7時ごろ。
お疲れ様でした・・・
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久々の富士
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2007年3月11日 19時13分
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今日仕事で富士に出向いた。
朝は雨が降っており肌寒く、富士山は雲に隠れていたのだが、仕事が終わった3時ごろ、雲ひとつ無い青空に雄大な富士が姿を現した。
富士市の麓から見る富士山はやはり大きく、神々しささえ覚える姿である。
携帯の写真のため、ボケボケですがご容赦のほど・・・
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エスパルス・・・いいねぇ!
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2007年3月10日 17時41分
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Jリーグの第二節が行われた。
清水の誇りエスパルスはジェフ千葉を相手に3対1と圧勝した。
終盤退場者が一人出て見るものを冷や冷やさせたが、3年目のエスパルスを引っ張る長谷川健太監督のシステムがうまく機能してきたみたいだ。
彼が言うように今年は勝負の年。頑張ってもらいたい。
それにしても、ガンバ大阪からフェルナンジーニョを獲得したのはエスパルスにとって大儲けだ。
彼の加入によってエスパルスは常勝軍団となるのは間違いなさそうだ。
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桜が咲いちゃってます
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2007年3月4日 20時40分
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暖かい・・・暖かすぎる・・・
今日井川方面に出かけてみたのだけど、その途中、山桜が7分ほど咲いていた。
街中のソメイヨシノはまだだけど、この様子では2〜3週間のうちには咲き出しそうだ。
それにしても暖かい。今日は5月の陽気だったらしい。
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