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駿府人街角通信ブログ 僕の細道 
Webの業界は一体・・・?
こんな内容のメールが届いた。

***********************************************************

うねるようなWeb2.0ムーブメントの中で、企業は、あまりにも色々役に立つWebサイトの「目的」を見失いがちです。企業ウェブが成功を収めるためには、PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを完成させる必要があります。云々・・・

***********************************************************

Web2.0 PDCA 長年Webを仕事としてきた私だが、一体全体何が何やら理解できない。

Web2.0の定義は? PDCA そりゃ一体何? 頼むからわかるように説明してちょうだい。
もしかしたら、このメールを送った人もわかっちゃいないんじゃないの・・・
言っちゃ悪いが新しい定義やサービスを提供し続け混迷を深めるWeb業界。 「あれもこれも」と提供するのはいいが、商売としての基本を見失ってはいないだろうか・・・

進化についていけない私が古いのか、それとも、時代が進化を求めているのか・・・それすらもわからなくなって来てしまった・・・。
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プリントは難しい
以前、ヤマハの動態保存展示会場で撮影した写真を、無謀にも「写真コンテスト」に応募しようとプリントアウトを試みてみた。

Photoshop上で画像を開き、シャープネスやコントラスト、明るさを調整し、「こんなもんで良いだろう」とプリンターにデータを送信する。


果たしてプリントアウトされた写真はというと・・・

色目が黄色っぽかったり、なんとなくシャープネスがきつ過ぎたり・・・ 何度かプリントアウトを繰り返し、やっとで目指すプリントにたどり着く始末。
おまけに、染料プリンタのため、時間が経たないと本当の色目がわからない。


ホームページを作る仕事を10年ほどしてきた経緯もあり、モニターで見る写真の加工や調整は心得ている。しかし、プリントとなると、モニターで見る画像のいわばごまかしの利く調整は役に立たない。

ガタガタと紙を吸い込みインクを吐き続けるプリンタの横で、頭を抱えながら画像を調整し、再び「プリント」ボタンをクリックする私。
あ〜ぁ・・・ドツボにはまっちゃったよ・・・

結局、何とか納得できるプリントにたどり着くまでに要した時間は約1時間半。10枚近いプリントを無駄にしてコンテスト用の写真を刷り上げた。

出来上がった写真を見ながら、ごくごく当たり前のことに気が付いた。
それは、LAW現像ソフトで露出などの最小限の調整したデータをJPEGやTIFFなどに現像し、それをそのまま印刷したほうが綺麗に仕上がるということ・・・

そういえば、カメラのキタムラの人が言っていた。「以前は家でプリントしていた人も、最近お店でプリントする人が増えていますよ・・・その方がプリント代も安いのでしょうね・・・」と。

わかる気がする。


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僕の細道 ボトムコピー
しょうもないブログ
最近、ブログの閲覧数がやけに増えてるなぁ・・・と思ったら、なんとブログランキングの上位にいるじゃありませんか・・・・

うれしいって言えばうれしいけど、自分の恥をさらし、グダグダと文章を書きなぐっているブログのどこが良いのだろうかと、書いてる方は疑問・疑問・疑問だらけで、人から見れば、「こんなしょうもないブログ書きやがって」と思われていると、頑として信じている。

本人としては「できれば見てほしくないなぁ・・・」と思っているし、できることなら、このブログに訪れた人も、書きなぐってある文章に嫌気が差し、ひっそりと画面を閉じてくれればいいんだけどなぁと、ひそかに思っているのである。

とはいえ、負けん気の強い私としては、他のブログが気になるところ。

で・・・人気ブログの傾向はと見てみると、やはりグルメネタが多いようだが、正直私はグルメでもなく、舌が肥えている(体は肥えているが・・・)わけでもないので、どうあがいても、人気ブログのようなおいしい店の紹介はできそうにない・・・
せいぜい、地元のおススメ店を紹介できるのみ。

というわけで、対抗してグルメネタで勝負と行きたいところだが、グルメネタの引き出しの少ない私としては、「タケダフルーツ」の生ジュースしか思い浮かばない。
フルーツを「ガーッ」とミキサーで砕いてコップに注いでくれるのは、ワイルドといえばワイルド。飾り気がないといえば飾り気がない。

でも、おいしくて安いのだから人気の店なのである。
季節によってメニューは異なるが、「イチゴ」「メロン」「ミックス」など数種類の生ジュースがリーズナブルに楽しめる。でも、私としては数あるフルーツジュースのうち「バナナ」が一番と確信し、それ以外はあまり飲んだ事がない・・・。


ちなみに、このブログはしょうもないけど、タケダフルーツはしっかりしてますからね・・・お間違いなきよう・・・・

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僕の細道 ボトムコピー
いったいどこだ!!
古い写真を整理していると、「ここは一体何処だ・・・」という写真に遭遇する。


上の写真は、日本平パークウェーから撮った富士山らしいが、パークウェーの清水側であることはわかるが、撮影場所が一体何処なのかまったく推測ができない。

もう一つ、由比のさった峠あたりから撮影した富士山。
今、よく見られる「さった峠から見た富士山」の写真より、ずっと興津側から撮影されている。


おまけに、海側にせり出し松の木までフレームに入っている。

あの辺りの地形を調べてみても、このようなアングルで富士山を納められる場所は思い当たらない。一体どこで写したのだろうか・・・


東名高速やら国道やら、手がかりとなる場所が写っているにもかかわらず、撮影場所の特定ができないのが余計気持ち悪い。

というわけで、清水中央図書館まで出向いて調べてみたが、手がかりはまったく見つからず徒労に終わってしまった。


こうなったら、現地まで出向いて撮影場所の特定にチャレンジしてみるのも面白いかもしれない。
まるで、鉄道の廃線跡を巡るようなドキドキ感や再発見を味わえるかも・・・
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折戸今昔
有り余る時間を使って、身辺整理と称し古い写真を整理しているこの数日。
こんな事やっているから、昔の事を思い出し、「娘に会えればなぁ・・・」なんて具合に弱気になってしまったのかもしれない。
でも、その気持ちに偽りはなく今の正直な気持ち。
ブログに書いちゃった以上、自分の気持ちを誤魔化し続ける事はできないし、するつもりもない。

さて、古い写真の整理中、折戸のあたりの風景を写した写真を見つけた。
偶然にも、つい最近、同じような場所から撮った写真もあり、それらを見比べると、この四半世紀以上の間に清水がどれほど変ったのかがわかって興味を引く。



古い写真は昭和40年代前半に撮影したもの。 何のことはない記念写真で子供の頃の私が写っているが、その背景に目を転じると、海面を覆いつくす丸太と金指造船で修理中の船が見える。
ほぼ同じ場所と思われるところから写した最近の写真では、海面を覆い尽くす丸太はなく、金指造船で修理中の船も見かけられない。

昭和40年代といえば、清水の港も街も活気があった。特に造船と木材産業は活況を呈していたらしい。


産業構造の変化・流通形態の変化、そして、産業のグローバル化・・・
そのような変化が街の景色を絶えず変え続けている。

折戸の海から丸太が消え、金指造船にドック入りする船も少なくなった。
しかし、その代わりにマリーナができ、汚かった海は次第に青さを取り戻しつつある。

変る事によって失うものもあり生まれるものや元に戻るものもある。


折戸湾に立ち並ぶコンクリートの係留アンカー。これらに再び丸太がつながれることは未来永劫二度と無いだろう。

清水の一つの時代を物語る黒いきのこのような構造物。

これらを見ていると、時代の流れ、そして人間の営みの無常を感じさせる。


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     http://sunpubito.com/step_blog/archive_181.htm
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娘に会いたい・・・
最近、夜になるとやり場のない寂しさにさいなまれる。

恥ずかしい事だが、10数年ほど前に私の結婚生活は消えてなくなった。
同時に、娘とも分かれ、それ以来一度も会っていない。

離婚後、妻だった女性を見返そう・・・そう思いながら仕事に打ち込み、それなりの成果を得ることが出来た。
同時に、いつかは、足長おじさんのようになれればなぁ・・・などとも思いながらも、妻だった女性へのあてつけのように、「子供なんていない!」などと虚勢を張り続けていた。

しかし、ちょっとしたつまずきから体を壊し、仕事もお金も名誉も失い、現在は無駄に日々を過ごしている。
こんな自分を娘に見せるのは恥ずかしいしみっともない。
でも、できることなら娘に会って「ゴメンネ」と謝りたい。

決して楽しかったとはいえなかった結婚生活。でも、唯一身近に居る「血のつながった存在」である娘が居た時が、40数年間の人生の中で一番輝いていた時期だった。

今さら時間を戻すことはできないし、今さら会ったところで父親らしい事は何もしてやれない。もしかしたら、娘の迷惑になるかもしれない。
そう思うと余計やるせなくなってくる。

体を壊しままならない人生を歩んでいる今、お金や名誉などには何も興味はない。
一番欲しいものは「心の支えである存在。そして、幸せにしてあげたいと思う存在」

きっと、病気にならなければその事に気付かなかっただろう。
身近にあるものが一番大切なもの。それに気付くのが遅すぎた・・・。

ああ・・・失ってから初めて気付く自分の愚かさをのろいたくなる。


こんな、自分の恥となることをわざわざブログに書く奴も居ないだろう・・・たぶん歳を取ったせいなのか、それとも、弱気になったせいなのか・・・
そればかりは自分にも分からない。
でも、一つだけ言えるのは、自分自身に嘘をつきながら、肩肘張って意地を張った人生にろくな事はないってことだけ。
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桜えび
11月も終わりに近づいたが、11月になると清水でも「生の桜えび」が魚屋の店先に並ぶようになる。


とはいえ、桜えびの本場といえば「由比」
そちらに比べれば、その消費量は多いとはいえないし、清水では桜えびより「しらす」の方が馴染みがあり、生しらすに生醤油や酢醤油を掛けて食べる事はあっても、生桜えびに生醤油で・・・という食べ方はあまり一般的でないと思う。
たぶん、魚屋の店先に並ぶこの「生桜えび」は、掻き揚げにされて食卓に登る事になるだろう。


先のブログにも書いたとおり、清水には「魚屋さん」が以外にも多くある。
これは、清水が港町の名残である事を示すものだと思うが、このいずれの魚屋さんも「この店はマグロがおいしい」とか「この店の干物は絶品だよねぇ」・「イルカならこのお店だ」というような個性的なお店が多い。


その数は昔に比べだいぶ少なくなったが、ポツリポツリと街に点在する「魚屋さん」
時間があったら魚屋さんめぐりをしてみるのも楽しいかもしれない。

「エ〜ッ!こんな物食べるの・・・」って物が普通に店先に並べられているのを見つけて驚くだけじゃなく、お店の人に声を掛け交流してみてください。そうすれば、おいしい食べ方などのアドバイスを「その道のプロ」から聞き出せちゃうかもしれませんよ。


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冬の訪問者
街を歩いていたら、「綿虫」が舞い飛んでいた。


綿虫・雪虫・大綿・雪蛍・雪婆・白粉婆・綿雪など地方によりさまざまな呼び名があるこの虫、清水でもこの綿虫が飛び始めると「冬が来たなぁ・・・」って実感する。

雪の降らない清水。でも、この生きた雪がひと時の雪降る景色を見せた後、この街にも本格的な冬枯れの季節が到来する。

綿虫をアップで撮ってみました。
油虫科とは言うけど、小さなハエみたいな姿・・・

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元気な電気屋さん
清水の街も他の地方都市と変らず、街中の中小商店は続々と姿を消してゆく。
最近も、近所にあった「少しは大きい電気屋さん」が店をたたみ、今は更地となって新しい所有者を求めている。


今の世の中、中小の店は大型店の陰で消え去るしか道はないのか・・・ そんな釈然としない気持ちを抱きながら、以前からたびたびお世話になっている三保の電気屋さんへと足を向けた。


ここは、言ってみれば「ただの電気屋さん」でも、パソコン教室も併設していて、行くたびに「元気のいい店だなぁ」と感心している。
店の雰囲気も明るいし、店主や奥さん、そしてパソコン教室を切り盛りしている娘さんやパートの従業員の方たちも明るくて元気。

先方にとっては邪魔でしょうがないだろうが、仕事で悩んだ時、生き方に行き詰った時、社会に疑問を持ったとき、訪れては長々と話し込んで、元気を貰ったり、何かしらのヒントを貰ったりしている。

長々と話し込んで、帰るときには電池くらいしか買って行かない「不良顧客」に過ぎない私。いつの日か、でかい液晶テレビでも買ってあげたいなぁと思っているが、今の状態じゃぁ、いつのことになるかわかったものじゃない。


でも、ふと思ったりする。
大手のチェーン店では無駄とも取らえられがちな、店とお客さんのおしゃべりやふれあい。 そんな無駄な物が、かえって小さな商店を行き残らせる力となっているのではないかと・・・

無駄ばかりじゃぁ商売として成り立たない。でも、無駄を商売につなげる力で、この電気屋さんは元気に商売をし、人を惹きつけている・・・

効率やお金ばかりを優先し、形ばかりの個人主義が人の孤立を生んでいる今、これまで切り捨ててきた「無駄」が、商売にしても人間関係にしても「元気」を生む源なのではないのだろうかと思えてくる。

いくら強がってみても人は寂しきもの・・・
結局は人と人のつながりが、自分や相手を元気にしてゆく。今日、このお店を訪れて改めて教えられた。


「一匹狼」を気取りながら、気が付いたら「はぐれ狼」になっていた私。
今、こうして道に迷っているのも、結局は、効率やお金ばかりを追い求めて来た結果なのかもしれない。
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写真力とは・・・
私は趣味で写真を撮っている。
体を壊し、仕事ができない状態で写真など撮ってる場合ではないと自覚しているが、何かにのめりこまないと気が変になりそうで、暇を見つけては写真を撮りがてら、リハビリと称して街中を歩いている。

これは私の父親が撮った30年以上昔の写真
このような写真は私には撮れない。

写真を撮ってつくづく思うのは、写真の難しさ・・・いや、写真自体はカメラ任せでもそれなりに撮れ、「まあ、こんなもんじゃない・・・」という写真は撮れる。
でも、写真を通した表現となるとこれはまったく別の問題。

こればっかりは、技術や機材でどうなるわけでもなく、撮る側の人間が「多くの引き出し」を持っているかによって、他人が見て「いい写真」だなと思わせる写真が撮れるのではないかと思っている。

「引き出し」すなわち、どんな経験を積んできたか、どんな感動を味わってきたか、どんな事に喜びを感じてきたか・・・などなど。

私にはそんな引き出しが少ないと、今さらながら自分の撮った写真を見て感じさせられている。


こればかりは、本を見ても身に付かない。自分が経験するしか道はない。そして、それにより技術も身に付いてくる。

別に商業写真家になるわけでも、芸術写真家になるわけでもない。

だけど、人が見て楽しく感じる写真を撮りたい。
自分が撮った写真を見返すと、技術的に稚拙な物で評するに値しない写真ばかりで恥ずかしいしが、それ以上に、撮った写真から楽しい雰囲気が伝わってこない。

これじゃぁ見る人も嫌になるだろう・・・


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江尻小学校
清商をブログのネタにしたついでに母校ネタでもうイッチョ!! というわけでお付き合いのほど・・・・


清水と一括りに言っても、港と次郎長で有名な「清水地区」 東海道の宿場があった「江尻地区」 その昔、豪族「庵原氏」の地盤だった「庵原地区」の大きく3つに分けられる。
その各々にその地区の名称を頭に付けたいわば「冠小学校」があり、私はその一つである「江尻小学校」を卒業した。


久々に訪れた江尻小学校は遊びまわる子供の姿がまったく無い、寂しい姿で私を迎えてくれた。


土曜日の午後とはいえ、サッカーの練習をするなり、遊びまわる子供がいるなりしてもおかしくないようだが、グランドにも「江尻山」にも誰一人としていない。


それほど小学生が忙しいのか・・・それとも家でテレビゲームに熱中しているのか・・・子供のいない私にはわからないが、なんとなく釈然としない。

誰もいない小学校をブラブラと歩き回る。

ハッキリとした記憶は脳みその奥底に埋もれ思い出せないが、私が卒業した時にあったはずの「江尻広場」という池は無くなり、ただ、その名残の石碑のみが校舎の隅にポツンと置かれている。


校舎すらも「いったい生徒がいるのかよ!!」と思わせるほど寂しい雰囲気を漂わせ、中庭はなおさら寂れて目に映る。
ただ一つ、まだ生きている小学校らしい雰囲気を漂わせているのは、まだ実をつけている「がんばりやのトマト」のみ・・・


ウサギ小屋にはウサギの姿すら見えず、鶏小屋の鶏は日陰で寒さに耐えていた。

その昔、日がな泳ぎ回ったプールも季節がら寒々とした水を湛え、冬が過ぎるのを待っている。


なぜ、こんなに寂れたのだろう・・・
考えてみれば、近所で子供の姿を見ることは少なくなった。 中心街に空き地が増えると共に住人は減り、江尻小に通う子供も少なくなる。
いわば、当然の成り行き。

このままだと、近い将来「辻小学校」と合併される恐れは十分にある。 それほど寂れた雰囲気を漂わせている母校を見るのはあまりにも辛い時間であった。


しかしながら、江尻の中心街はマンションの建設が相次いでいる。もしかしたら、そんなマンションに若い世代が入居し、子供が中心市街地に戻ってくる可能性は否定できない。

マンション建設に対し否定的な気持ちを持っていた私だが、皮肉な事にマンションが中心市街地の新陳代謝を活発にするかもしれないと、寂れた母校を見ながら思わずにいられなかった。
決してマンションの建設を喜ぶわけでない。ただ、時代の流れと共に街も形を変えて変化していくものなのだろう。
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おいしい魚屋さん
清水といえばエスパルスとマグロが有名。

時々聞かれるのは「どこに行ったらおいしいマグロ食べられるの・・・?」という質問。

正直言って私はどこのお店のマグロもおいしいと思うが、一番おいしいと思えるのは近所にあるお魚屋さんのマグロだと信じている。

そもそも、清水は昔からツナ缶を作る工場が多かった。そんな工場で出るのはマグロの頭や骨など、ツナとして利用できない部分。
そんな部分を引き取って販売している魚屋がある。そんな魚屋の一軒がここである。

剥き身などと呼ばれる部分で「赤身」ばかりだが、「赤身こそマグロの本髄」と信じる向きには超おススメである。

値段も安いし(一皿100円)新鮮でおいしい。

板のりに巻いてもOK。麦とろ飯で食べてもOK。お財布にも優しいというおまけつき。
ただし、店先で食べる事はできないという条件が付く。
清水に来たときは、是非買い求めてもらいたい。

場所は、テレビで紹介されたことがある、地元の私ですら行った事がない高級すし屋の近く・・・それ以上は言えません。探してみてくださいね。

PLフィルターを持っていなかったので写りこみが激しい
写真ですけどご勘弁くださいね。

数量限定なので、すぐに売り切れてしまう場合が多いから、本当は教えたくないんだけど・・・
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復活!!市内循環バス
以前、清水の市街地をグルッと一周する「市内循環線」というバスが走っていた。
いつから、その路線が無くなったのかは定かでないが、街中を巡るバスが無くなってから久しいと思う。


最近、市の補助を受けて、この「巡回バス」が期間限定ながら復活し定期運行している。

ルートは、清水駅東口から清水銀座・入江町商店街を経て中央図書館の前を通り、梅田町から港に下り、市役所の裏側を通って清水駅に戻る。
以前の「市内循環」とはルートが異なるが、稚児橋から港町に抜けるルートは昔のままではないかと記憶している。

稚児橋を渡る巡回バス

一律100円の料金。10時から15時まで一時間に3本のバスが巡回し、意外と利用者が多いらしい。

「どんなものやら・・・」と図書館まで利用してみる事にした。


でっかいバス(といっても小型の部類らしい)が清水銀座を通り抜ける姿は多少違和感を覚えるが、バスからの清水市街地中心部の風景もまた一味違い面白い。
おまけに、どこまで乗っても100円であるから「リーズナブル」でもある。

図書館や桜ヶ丘病院に行く人や、港に行きたい人、それだけでなく、観光で清水に訪れ、梅蔭時などの次郎長ゆかりの史跡に行きたい人にも十分おススメできるバス路線である。

波止場踏切を越える巡回バス
ほんとにここを通るのかと最初はいぶかしんだが、実際通っている

それにしても、何故今にして「巡回バス」なのか・・・その本心はわからない。でも、こんな一本のバス路線がきっかけで、沈滞した町が活気を取り戻す契機になるかもしれない。(ならないかもしれないが・・・)


試験運用の期間は来年の9月いっぱい。その後継続するかどうかわからないが、どうせ市がやることだから運行中止になる恐れは十分ある。

でも、多くの人が利用し、採算ベースに乗れば運行が継続される事も考えられる。

是非とも多くの人が利用し、試験運用から本運用なればいいなと願わずにはいられない。


私自身が体を壊し、車やバイクに乗る機会が少なくなって初めてわかった。なにせ、清水の公共交通機関は貧弱すぎる。


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マンション業者対住民の戦い
我が家の近くのマンションがほぼ完成し、販売も開始された。

隣にマンションが建てられた住民の怒りはわかるが、ここまでしなくてもいいんじゃないかと思う張り紙が壁に貼られていた。


ここまで来ると、嫌がらせとしか思えない。
私の方が、「訴えられやしないか・・・」とヒヤヒヤ物である。

確かに、マンションは建てた業者だけが儲かり、そこに入る住民や地域の住民は損をするという理不尽な役回りとなる。
特に、一日中日が差さなくなった家の住人の悔しさは痛いほどわかる。


でも、建っちゃったものもうどうしようもないじゃありませんか・・・
せめて、鉄骨の数が設計どおりで耐震性があり、業者が認めていようといまいと、地震の際の津波避難所としての役に立てばそれだけで十分。

くれぐれも、マンション住民とトラブルを起こさないでね・・・

それにしても、このマンション。 泥棒に入られるは、意外と雑な工事やらで、私などお金を貰っても入りたくないと思わせる「呪われたマンション」である・・・デザインも全国チェーンのビジネスホテルみたいで安っぽいしね・・・


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清水市立商業高校

一つの市に市立の商業高校は2つもいらないと当局が言い出し、その存続について懸念されている「清水商業」に行ってみた。

私自身、この学校の卒業生である。しかし、自主的に授業を休講しながらも部活だけは出ていたという「超へそ曲がり生徒」だった。
そのため、この学校に行っていた事は忌々しい過去として葬り去りたいと願っている私だが、この学校の将来については無関心ではいられない。


さて、そんな落ちこぼれのOBが久々に訪れた清商は、グランドではサッカー部が練習をし、「カワキョウ」(ちゃんとした名前を覚えていない・・・)が相変わらずサッカーの指導をしているという、まんま20年前と変わりの無い姿。

しかし、昔から汚らしかった校舎が更に貫禄を増して「ボロっちく」なったのと、私から見れば「子供子供」した生徒の姿が年月の移り変わりを感じさせる。


校内を歩き回り、「あれっ・・・ここはこんなだっけかなぁ・・・」と思うところが何箇所かあったが、出席すらまともにしていなかった生徒の脳に刻まれた記憶から、昔の情景を思い出すのは無理というもの。
だが、ブレーキが壊れた自転車でスロープを下り、止まっている自転車に突っ込んだ自転車置き場や、夜の校舎に忍び込もうと猿のように登った雨どいはそのまんま。
あの頃の記憶が蘇ってきそうだ・・・



部活を終えた生徒たちが「こんにちは!!」と元気良く声をかける。

あれっ・・・私らが生徒の頃、部外者に声をかけることなどあったかな・・・・多分なかった。

私が卒業した20年程前といえば、中学や高校が荒んでいる時代だった。
今から思えば、行き場の無い若さや受験に疲れた鬱積した気持ち、そしてバブル前の漠然とした不安感が、校内暴力やその逆の無気力という形となって、高校という隔絶された空間で駄々をこねていただけかもしれない。
無理に大人ぶってみても所詮は子供。そんな苛立ちが蔓延していたともいえる。


それに比べ、今の高校生のすがすがしさは・・・天と地ほどの違いがある。
まあ、全員が全員ではないだろうが、色々と複雑で小学生ですらストレスでうつ病になる今の時代、変に背伸びするでもなく、屈託なく挨拶し表現する高校生を見て、まだまだ日本は大丈夫などと思ったりする。


さて、清商の今後については、昨日「庵原高校」との合併を勧めるという答申が出され、清商は今の場所で名前が変る恐れはあるにせよ残ることになりそうな方針が示された。


それにしても、庵原高校と合併とは大胆な方針だ・・・あちらは、庵原高校というより蒲原高校と言った方がいいほど、地理的に離れているし繋がりもない。

一体どうなるかはこの先の動向を見てみないことには何ともいえないが、市町村の合併で得るものは何だろう・・・失う物のほうが多い気がする。


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町は変ってゆく・・・
清水の街中で唯一のカメラ店となってしまったお店へと向かうため、さつき通りから中央銀座へと足を伸ばした。

「何か様子が違う・・・」と思ったら、中央銀座にあった雨よけの小さなアーケードがことごとく撤去されていた。

通りから遮る物もなく、もろに覗ける店先・店先・店先。無理やり裸にされてしまったようで、吹き付ける北風が余計に寒く感じる。


結局、そのカメラ店では望みの物を伝えても理解してもらえず、取り寄せる事すらままならず引き上げざるを得なかった。
これじゃぁ、カメラのキタムラに行ったほうが早いし、店員の知識も上。申し訳ないが、ただ物を売るだけのカメラ屋だったら、あえてこのカメラ屋を選ぶ理由が見つからない。
当然、小さなカメラ屋のすべてが悪いとは言ってない。小さなカメラ屋であっても盛業しているところは多くある。できることなら、そんなカメラ屋であってほしいと願ったが、その願いは裏切られた・・・。

ところで、この「中央銀座」という呼び名。あまり馴染みがない。どちらかといえば、「銀座の踏み切りのところ」と言った方がわかるのではないだろうか・・・

「アーケードのなくなったここがどのように見えるのか・・・」
興味を抱き、清水橋の架け替えの際に作られた、エレベーター付きの高級三ツ星歩道橋に登ってみた。

「わっ!!ごっちゃごちゃ・・・」
スッキリとし過ぎた中央銀座が、波止場踏切のごちゃごちゃをより一層目立たせている。

港方面と巴町から来た車と人の流れ、それと、銀座を通る人と車。
それらが相互に干渉しあい、えも言えぬごちゃごちゃが展開している。

東京から来た知り合いが、この踏切の状況をみて「なんじゃこりゃ!」とあきれていたが、いま、こうして俯瞰して見てみると彼の言葉が理解できる。


でも、このごちゃごちゃ状態。江尻っ子にとっては何でもなく、逆に混乱から秩序が生まれる。
名古屋から久々に清水に戻った時、波止場踏切のごちゃごちゃをみて、「これぞ清水・・・」という感慨に浸った私は異常だろうか・・・
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リベンジ!!清水病院

この病院の整形外科で、ひざのじん帯断裂を打撲と診断され、未だに左ひざが「タガ」が緩んだようにガクガクしてしまうというエライ目に会ってから10数余年。またこの病院に来るとは思っていなかった。

今回は、清水厚生病院からの紹介で「神経内科」に体の半身麻痺(それほどひどくないが・・・)の診察のために訪れた次第である。

久しぶりに訪れた「清水病院(市立病院と言ったほうが馴染みがある)」は、いろいろな経緯もあり空いているかと思えば、あにはからんや混んでいる。


受付を済ませ、問診も終わり、診察室の前で待つ・・・ひたすら待つ。
一時間、二時間と無為に時間は流れ、待合にあるテレビは「連続テレビ小説」の再放送が始まった。
それでも、診察室の扉は私を呼び入れるために開くことはない。

結局、診察室に入ったのは「スタジオパークからこんにちは」が佳境を迎えた時間帯だった。


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稚児橋


清水を南北に分かつように流れる巴川に「稚児橋」という橋がある。
地元の人は「カッパ橋」などと言ったりするが、別にこの界隈で料理道具を売っている店があるわけではない。

この謂れを調べてみると、橋の渡り初めの時に巴川から子供が突然現れ、駿府のほうに歩き去ったという古事に由来し、それ以来「稚児橋」と呼ぶようになったと言うらしい。


この橋がかけられたのは慶長16年(1611)9月というから、それ以来この橋を通り多くの人が巴川を渡ってきたことになる。
当然、今ある橋がその当時のものでなく、何代かにわたって架け替えられたものであるので、往時の姿をとどめているはずなどありはしないが、江尻や入江地区に住む人にとってはなじみ深く愛着のある橋でもある。

2001年にこの橋は架け替えられ、きれいな橋となった。そして、この橋のたもとには「カッパ」の像が置かれている。
このカッパとてつい最近のものである。でも、巴川の水面を見つめるカッパの姿は、400年近くの間に変っていった巴川の姿を見つめてきていたようにも思えてしまう。


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器用貧乏
「器用貧乏」=万事そつなくこなすが、一つの事に専念せず大成しない。<国語例解辞典> と言う言葉がある。
自分の人生を省みて、正に「器用貧乏」の言葉が当てはまる。
仕事であれ、趣味であれ、一心不乱に努力して自分の技術なり知識なりを向上させようとしたことはあっただろうか・・・・正直言って思い当たらない。

仕事においては、一時期メーカーの品質管理的業務についていた事がある。
何故不良が発生するのか・・・金属の素材はどうなのか?熱処理の具合はどうなのか?メッキによる不具合は考えられないか?プレスなどの製造工程に無理はなかったか?
今思えば知識を蓄えるのには絶好の機会に恵まれていたが、今に残るその知識は皆無と言っていい。


つい去年までやっていたプログラミングやホームページ作成の仕事にしたって、体を壊し続けられなくなったという事情はあるにせよ、そつなくサイトを作り、そつなく金を稼いでいたために、未練もなく仕事を手放してしまったのではないだろうか。

「ホームページを作る仕事をしていた」と自ら口にし、人からもそのように言われるようになった今、そつなく人生を生きる事は結果として人を成長させる事はないと言い切れる。

奇しくも、以前勤めていたメーカーに研修生として働いていた中国の人に、「あなたは頭がいいから、何でもできるね」と言われた事があった。
この「頭がいい」と言うのは「知能指数が高い」と言う意味ではなく、「器用・賢い(英語で言う意味の「FOX」にあたる賢い)」という意味で、「何でもできるね」は逆に「何でもそつなくこなせるね」とも理解できる。

かの中国人は言葉通りの意味で私に言ったのかもしれない。でも、今にして思えば、大成できずに悶々としている私の将来を言い当てるかのような一言だったと思わずにはいられない。
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エスパルス良く頑張った・・・
浦和レッズの優勝を決めてしまうかもしれない今日の一戦。
どうだろう・・・負けちゃうかなぁ・・・と心配していたが、何とか引き分けに持ち込み、レッズの優勝を先延ばしにしてくれた。

やっぱ、清水戦で優勝を決められたんじゃ悔しいもんね・・・・

エスパルスの選手たち、そして、浦和のサポーターに圧倒されながらも清水のサポーターも良く頑張ってくれた。


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早朝ツーリング
朝早く目覚めたので、暗いうちからツーリングと洒落こんでみた。

焼津を抜け御前崎、御前崎から菊川に抜け、牧の原台地を走って島田、そして清水というお気に入りのコース。

それにしても寒い。おまけに風も強い。もう完全に冬の気配。

ボーッとしてる間に秋が過ぎ冬・・・40を越えるとなんでこうも時間の過ぎるのが早いのか・・・驚きと共に呆れてしまう。

途中、御前崎港の辺りにある風力発電所で記念撮影。
風が強くバイクが倒れないかとヒヤヒヤしながら早々に写真に収める。

無為に時間を浪費する私。そんなのにお構いなく流れ去る時間。
いつまで、こんな生活が続くのだろうか・・・

少なくとも人並みの生活だけは送れるようになりたい。でも、今の自分ではそれすらもままならない・・・口惜しさのみに気持ちが支配される。


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巴川
体調が悪いその原因がハッキリしないと言うのは、どうも気持ちを不安にさせる。
そのせいか、布団の上で臥せっている時間が長くなり、余計気持ちを落ち込ませる。
外は寒いとはいえ天気がいい。
布団の上でゴロゴロしていても仕方ないと思い、巴川周辺に散歩に出かけてみた。


誰にも、心の情景というものがあると思う。そこの風景を見ると何故かしら心が落ち着くと言う場所。 それが私にとっては巴川周辺なのである。

小学生の時から見慣れたその風景は、ビルが建ったり工場が建て直しされたり、市の整備事業でこぎれいになってきているが、巴川のユッタリした流れは変らず、そのユッタリした流れと、決してきれいとはいえない川面を無性に見たくなるときがある。


江尻小周辺から下流に下る。

途中、じっと川面を見続けるお年寄りに出会った。
このお年寄りも川面を見ることによって昔を懐かしんだり気持ちを落ち着かせようとしているのだろうか・・・
そう考えると、私も彼と同じように歳を取ったのだと思えてくる。


「何をそんなに見ているのか・・・」
興味を魅かれ私も彼のそばで川を覗き込むと、そこには体長40cmから50cmはあろうかと思われる鯉が群れて泳いでいるではないか・・・


私に気付いた彼はふとつぶやいた・・・
「この鯉釣れんじゃろうか・・・まあ、つれても食えんだろうがなぁ・・・・」

つまらん感傷に浸って巴川を見つめているのは私だけだった・・・あ〜ぁ・・・あほらしい・・・
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恍惚の人への仲間入り?
病院での会話。

医「先日の首のMRIの結果ですが、異常は見つかりませんでした・・・」
私「・・・・」
医「そうなると、右側の麻痺の原因についての所見が脳外科的には見つからないと言う事になるのです」

首のMRIの写真を指し示す。
素人の私には見ても何だかわからない・・・ただ、首の後ろにだぶついているのが贅肉だという事だけはわかる。醜い・・・。 医者の言葉よりその現実にショックを覚える私。


医「動脈瘤があることは確かなので、その検査は引き続き行わなければなりませんが、体の異常と頭がボーッとしたりめまいがする症状は、神経内科的な要素も多分に含まれるので、そちらの方で見てもらったほうがいいと思います。どうしますか・・・?」


見つかった動脈瘤
5mmほどの小さな節のように見えるのがそれだ。

いいも何も、明らかに体がおかしいのは自覚している・・・体がおかしい原因が頭の中味に原因があるのなら、それをハッキリさせて直せるものなら直さなければ「死んでも死に切れない」ではないか。

と言うわけで、あまり行きたいとは思っていなかったが、遠くの病院よりは良いと思い、静岡市立清水病院に紹介状を書いてもらい、転院と相成った。


「社会復帰」
これでまた一足も二足も遠のいた・・・そう思うと、右側だけでなく体全体に力が入らないような感覚に襲われる。

あ〜ぁ・・・こうなったら、「アルツハイマー」でも「パーキンソン病」でも「鬱」でも「精神障害」でも何でも来い。私の覚悟は決まった!!

それにしても、今、こうしてブログを書いていても目がショボショボし頭がボーッとしてくる。
もしかしてこれも症状の一つ・・・? それともただの老眼なの・・・?
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酷道一号静清バイパス
静清バイパスを利用して静岡市を抜けようとするドライバーやライダーは、余程の忍耐力と寛容の精神がなければならない。

旧清水市の東端である「興津」と静岡市の西端である「宇津ノ谷トンネル」までの直線距離は20kmほど、バイパスの道なりでも30kmはないと思う。

普通、この距離なら30分もあれば静岡市を抜けれるはずである。 しかし、そうは簡単に静岡市を抜けることはできない。

車であるなら、一日のうち殆どの時間帯において約1時間ちょい。混んでいる通勤時間帯や休日の夕方など1時間半から2時間は掛かると思ったほうが良い。


その原因はと言うと、「交通行政のいい加減さ」による「車線の減少」「トンネルの存在」それと「平面交差の存在」にある。
特にひどいのは、下り線で言えば「東名清水IC」付近とバイパスの「唐瀬IC」付近。
東名清水IC付近では3車線の道が1車線になり渋滞。
唐瀬IC付近では、なぜか1車線だった道が2車線になり突然また1車線になり、すぐ先に「トンネル」、その先には「平面交差の信号」が控えているため渋滞。追突事故も絶えない。


東名清水IC付近は時間帯により5分で済んだり1時間掛かったりとまちまちで、何ともコメントのしようがないので計算から除外するが、唐瀬IC付近では概ね、ここを抜けるのに30分。距離にして3キロから5キロ。
そこを抜ければ信号による渋滞で5分から10分。距離にしてこれも3キロほど。


静岡市を抜けるバイパス30キロの間の6キロほどの区間で40分から1時間近い時間を渋滞で浪費し、残りの道はスイスイ走り15分も掛からない・・・(清水IC付近は除いてね)

バイクなら、多少時間を短くする事はできるが、逃げ場のない防護壁とトラックの間をすり抜けるという、綱渡りにも似た曲芸が必要となり、余程自殺願望の強い人でない限りおススメは出来ない。

このガソリンの高いご時勢に、どれだけのガソリンが消費されている事やら・・・きっと、一日の消費量で私のバイクを10回ほど満タンにできるかと推測できる。(根拠はないが・・・)
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署名にご協力を
ここ静岡でも、バイクの駐車場が無く、市街地にバイクで出かけるのに逡巡する。
日本二輪車協会で「二輪車の駐車場所の確保・拡充について」の要望のため署名を集めています。
是非ご協力ください。


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世界一周ライダーとの出会い
病院での検査を終え、やるべきこともなく、富士川の河口に行って海でも眺めようかとバイクで国道一号を東に向かった。

いつも立ち寄る「富士川の道の駅」でコーヒーを仕入れようと駐車エリアにバイクを向けると、荷物を山のように積んだバイクが目に留まった。
一台は外国のナンバーのKTM、もう一台は国際ナンバーをつけた250CCのデュアルパーパス。
いずれも、埃や泥にまみれ、「旅バイク」の良い味を出している。


「海外ツーリング」
この、冒険的響きを伴った言葉と行為に以前から興味のある私は、コーヒーを飲む振りをしつつオーナーが出てくるのを待ちながらバイクを観察した。

バイクのいたるところに張られたステッカー。溶接で修理されたリアのサブフレーム。リムにこびり付いた泥。エンジンに焼きついた埃とチェンジ部分のみがブーツに磨かれて光っているギアアーム部のクランクケース。
長かったであろう旅を物語っているのと同時に、道具として使い込まれた神々しささえ感じる。


隣に並ぶKTM650Adventureとて同じ。
エメラルドブルーのカウルは汚れ、所々傷がある。その傷はまるで勲章。 そして、使われている道具を物語るバイクの汚れと擦れ・・・
ナンバーはオランダのようだ・・・


感心し、羨望のまなざしで時間を忘れてバイクを見る私。 すると、オーナーが現れいろいろ話をする機会に恵まれた。
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ヤマハ発動機に物申す
拝啓 ヤマハ発動機様

東京モーターショーが盛況のうちに終わり、おめでとうございます。
私自身は車に興味が無かったため、モーターショーには足を運びませんでしたが、御社のショーモデルはWebサイトを通じて拝見させていただきました。

どれもよくできたモデルだとは思いますが、どうしても解せない部分があり、こうして一筆申し上げさせていただいている次第です。

と申しますのも、コンセプトモデルである「さくら」
綺麗なバイクだと概ね好評のようで、私も綺麗なバイクだと思いますが、何故、あのバイクにVツインのエンジンを選んだのでしょうか?


どうも、私の目にはバイク本体とエンジンが乖離して見え、「下半身だけ鍛え上げてムキムキになってしまった Gackt さん」のようで違和感を禁じえません。

もし、Vツインを選んだ理由が「ドラッグスターのエンジンを使って、新しいコンセプトを提案・・・」というのなら、期限切れの大福のあんこだけを剥いで、別の菓子を作ってしまったどこかの製菓メーカーのように、ガワだけ替えて見せ掛けを変えるようなまねはやめてください。

御社には「バーチカルツイン」からはじまった4ストの歴史があります。
今見ても、XSに積まれたあのエンジンの造形は美しく、できれば、あのエンジンだけ床の間に飾っておきたいくらいです。

幸いにも、御社にはXTZから始まり、現行のTDMでも使用しているバーツインのエンジンがあります。
できれば、そのエンジンをリファインして、この「さくら」に積んでもらえれば、もっとバランスがよく、日本的なコンセプトに通じるバイクができたと思います。

SRを根気強く作れるメーカーです。 バーツインのエンジンで魅力があり商品性の高いバイクを作る力は持っていると私は信じています。

それともう一つ。
XT660でテネレというバリエーションが出るとは思ってもいませんでした。
でも、あのデザインって「ガンダムチック」でまるで「スズキ自工」の方がデザインしたバイクみたいですね。


別に、それが悪いとは言いません。
同じ「ガンダムチック」なら私は「ザク顔」のKTM690RALLY の方がスキなだけです。

XT660テネレとKTM690どちらも良い勝負だと思います。
もし、KTM690RALLYがAdventureとして市販化されたら、きっとどちらを買うか迷うでしょう。
あとは、このテネレでパリダカなどに出場して、戦績を上げるなど見慣れるようになればいいですが、フランス生産のバイクとなると、部品供給などの面でKTMに対するアドバンテージは高くなく、商品性やステータス性においてKTMに敵わないかもしれません。

現行のXT660についてもいえることですが、YAMAHAの看板を掲げた商品である以上、日本製であれフランス製であれ、メーカーとしての責任において部品供給に遅滞が生じないよう努力をお願いしたいと思います。

つまらないことをつらつらと書き連ねてしまいましたが、YAMAHAを愛し、YAMAHAのバイクに乗るユーザーからの意見としてお聞き届けいただければ嬉しく思います。

御社の今後のご発展を心からお祈り申し上げます。

敬具
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犬の慰め・・・

これまで、食べ物を持っていなければ自ら近寄ってこなかった我が家の犬が、最近、私の顔を見るだけで近寄ってきて甘えたしぐさをする。

まるで、体力的にも気力的にも落ち込んだ私の気持ちを見透かしているかのように、甘えたしぐさで私を元気付けようとしているかのようにも見える。


「ドッグセラピー」
長期入院者や子供の患者、高齢で介護を要する患者、それらの人たちと犬などのペットが接する事で、精神の安定や症状の緩和に一躍買っているらしい。

確かに、私も愛犬が側に居てくれるだけで気持ちが和らぎ、この先の不安や恐れが少なくなる。
残念ながら、人間だとこうは行かない。
何かよそよそしかったり、元気付けようと好意でかけてもらった言葉が、逆に神経を逆なでしたりし、落ち着くどころか帰って焦りや孤独感を強くしてしまう。

犬は演技をする事はない・・・(ラッシーなどのドラマは別として・・・)
直接感情をぶつけ、直接人に訴える。
受け取るほうも、相手が犬だということで、構えることなく相手のしぐさや感情を受け入れる。
そんな、ストレートなキャッチボールが、私を含めた病人の心を落ち着かせるに違いない。


晩年の「ヒトラー」は人に対しては心を開かず、愛犬のシェパードに対してのみ心を開いていたという。
猜疑心の塊で人を心から信じることの無かったこの男が、犬のみに心を開いたという気持ちがわからないでもない。

事故や病気、友人の裏切り、会社の閉鎖など、私自身が自分の運命を呪い、人間社会からドロップアウトしかかっている。
そんな人間が、「犬に慰めてもらってる」なんていうのは、「上手く人間関係を作れない人間のたわごとであり逃げである」そう思われるかもしれない。

しかし、言葉を持つ人間が逆に言葉で心根を隠す手段を覚えてしまった以上、人間が純に相手の事を慰めるというのは余程の信頼関係が無い限り無理ではないかと考えるし、言葉が介在する事で「裏があるのでは・・・」と懐疑的にならざるを得なくなってしまう。

「人間そんなに捨てたもんじゃないよ」そうも思いたい。

でも、情報伝達の手段がこれだけ発達し、言葉が人を死に追いやり、親子の間ですら溝ができてしまっている今の時代、残念ながら、言葉を持たない犬や猫のほうが人を癒す力は大きいのではないだろうか・・・。



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ブログランキング
ブログランキングなるものがあることは以前から知っていたが、「俺には関係ねぇ!!!」とばかり、ブログ立ち上げ以降ずっと無視していたのだが、一週間ほど前からこの「ブログランキング」とやらに参加し始めた。

参加した感想は・・・というと・・・「失敗したなぁ・・・」というのが正直な気持ち。

パソコンを立ち上げると、すぐに「ランキング」のページを開き、「今日は600番台に落ちたなぁ・・・昨日は500番台だったのに・・・」と、視聴率を気にする民放の番組ディレクターになったように「ランキングの数字」にばかり気をとられてしまう始末。

だからといって、この数字で「あ〜ぁ・・・」とか、逆にやる気が出たりするのだから、ブログを書く方にしてみれば一概に「順番が出ること」が悪い事ではない。

しかし、ブログなるもの自体、書き手が文責を持つ一般に公開する日記みたいな物で、「誰に見てもらった!順番が上がった・・・わーいわーい」と喜ぶ事があまりそぐわないように思える。

インターネットの草創期のころは、インターネットは一方通行の情報発信でありながらも、研究者や「好き者」をつなぐツールだった。
それが一般化するにつれて、商売の道具やコミュニケーションツールとなってきた。

私自身、これらのツールを開発したりサイトを構築して飯を食ってきた。だから、サイトの発達について悪く言うと「自分のしてきた事」を否定する事に繋がるので「サイトの発達・発展」を悪くは思わない。
でも、最近問題となるように、匿名をいい事に、いわれの無い誹謗中傷で他人を攻撃したり、犯罪をあおるサイトが元で実際に犯罪が行われてしまった事も事実で、行き過ぎたサイトの発展が「人間の二面性」を露わにしてしまっている。

人間誰しも「表の顔」と「裏の顔」があるのは事実。どんな穏やかな人でも、凶暴性を秘めている。
インターネットという仮想世界でそれを表面化させて「ガス抜き」をする事が必要かもしれない、でも、出すんだったらちゃんと責任を取ってもらいたいし、インターネットには視聴者という第三者がいることもわきまえて欲しい。

「匿名」だから良し・・・「わからなければ何と書いても良い」・・・「事実と違う事を書いて良い・・・」 そんなインターネットの匿名性や無責任が目に余るようになり、インターネットの発達と共にギクシャクし始めた現実の社会を見るにつけ、私はこの業界に関わる事に嫌悪感を感じ、仕事としてインターネットに携わるのを辞めた。(体を悪くした事も重なったが・・・)

今、インターネットは私にとって趣味の一つである。
趣味の一つとしてブログや自分のサイトを立ち上げ写真や稚拙な文をアップしている。
ランキングに関係なくこれらを見てもらえればそれだけでうれしいし、反応があればもっとうれしい。

インターネットから距離を置くことによって、インターネットが少しは楽しく感じられるようになってきた。


さて、ランキングはいくつになったかな・・・?
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愛車遍歴・・・番外編
一日に3度もブログにアップしているなんて「なんて暇なんでしょ・・・」って思っているでしょう・・・

実際、暇なんだからしょうがないです。

先にアップした「愛車遍歴」の中で、一台バイクを洩らしていました。
それは、ヤマハXJ750E というシャフトドライブの超マイナーバイク・・・

雑誌の売買欄で購入し、解体屋に転がっていた同車種の物と「ニコイチ」して乗り回そうと画策していたのだが、なかなか作業ははかどらず、いつの間にか解体屋に2台とも無断で処理されてしまったかわいそうなバイク。

オーバーホールしながら、「日立のキャブレター」という、今どき絶対に見る事ができず、パーツの供給さえままならないキャブに、「どうしたものか・・・」とあきれ、慌ててヤマハのお客様相談センターに電話した事が今でも鮮明に思い出される。

(すみません、バイクの写真は借り物です)

そんなわけで、一度も乗っていなかったのですが、友達の間では「解体屋においてある私のバイク」で通っていたので、愛車といえるでしょう・・・

きっと今は鉄くずとなり、どっかのマンションの鉄筋としてコンクリに埋もれているでしょう・・・

ご愁傷様・・・チーン!!!
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愛車遍歴・・・続き
昨夜、このブログに「グダグダ」とくだらない事を書き込み、再び寝入って目が覚めたら空は晴れ上がっている。
陽気によって、こうも体調が違うのか・・・と改めて陽気病みの恐ろしさを実感した・・・

天気が良いからと、どこかに出掛けたくてもその気が沸かず、こうして「オタク」っぽくPCをいじっている日曜日の午後。せっかくだから、前回書き込んだ「バイク遍歴」の続きを書いてみようかと思う。

限定解除を果たし、「スーパーテネレ」を手に入れたことは書いた。
で・・・その後だが、一時、仕事の関係で名古屋に住む必要性が生じ、その時はバイク置き場の関係で「テネレ」はお留守番。

名古屋といえば「車」なしでは生活できない土地。それ故、車一辺倒の生活を営んでいたが、やはりバイクには乗りたい・・・
そんな気持ちが最高潮を迎えたとき、ふと名古屋市内の自動車修理工場で、初期型の「GB250 クラブマン」を見つけ衝動買い。


これも、私の体格に似合わない小柄なバイクで「ボリショイ乗り」と揶揄されながらも、飛騨や奈良へと、名古屋を中心にツーリングに楽しんだ。

その後、静岡に戻り、バイクは「テネレ」と「クラブマン」の二台体制がしばらく続くが、「これ欲しい!!」って人に請われて「クラブマン」は売ってしまった。

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「ニート・オヤジ」誕生!!
昨日、バイクのオイル交換をしてからというもの、急激に体調が悪化し、その後一日中寝る破目となってしまい、気が付いたら日付が変わっていた。

しばらく寝ては目が覚め、またすぐに寝てしまう始末。
意識があっても「ボーッ」っとして何の感情も沸いてこない。
そんな時、先日面接に行った会社から連絡があった。

社「こちら○○ですが、先日面接にいらした後、すぐに経験者が面接に来られ、当方としましては経験者の方を採用したいと思っておりますので、今回はご希望に添えず申し訳ございません・・・」

私「はぁ・・・・そうですか」

社「大変申し訳ございませんが・・・」

プチッ!!! 携帯の電源を切る私・・・先方のいかにも口先だけの「お詫びの言葉」を聞くたびに頭の血管が切れてしまいそうになる。

「何が申し訳ないだ!!! 嘘はいい嘘は!!!」

面接の際、正直に今の体調と過去に腎臓に癌を患った事実を話したのが裏目に出たか・・・でも、嘘をついてまで仕事にありついたとしても、いずれボロが出る。
ボロが出て信用をなくすのは私である。かえって「不採用」でよかったのかもしれない。

加えて、昨日のように「半眠半起」の状態が天気によって生じるようじゃぁ、仕事など出来はしない。
「人間万事塞翁が馬」そう考えれば気も紛れる。しかし・・・

知り合いは言う「焦らずに体を直すのが先だよ・・・」
そう言えるのは大概にして会社に勤める人ばかり・・・病気をして会社を休んだとしても、半分とはいえ給料が貰え、帰る場所がある人はそんな悠長な事が言える・・・でも、癌に始まり自営の仕事をたたみ、苦しい治療を経て癌を克服し、さあこれからという時に右半身の麻痺・・・
焦らないほうが異常だ・・・

以前、元気に仕事をしていた時は「ニート」や「漫画喫茶難民」の人に対し良い印象を持っていなかった。しかし、いざ自分が同じような立場になると彼ら彼女らの気持ちの焦りが手に取るようにわかる。

言いたくはないが「ニート・オヤジ」の誕生である。

頑張りたくても頑張れない・・・・浮かび上がりたくてもがいても、ただ空を掻くのみのような虚しさと焦燥感・・・働けど我が暮らし楽にならず・・・

私の場合と彼らの場合では状況に多少の差異はあるものの、似たようなものである。

「夢を持て」と言われても、現実の中でその夢も自らしぼみ、川の流れに流される木の葉のように「時に流される自分」の姿に「ゾッ」っとする。
行き着く先は「犯罪」か「ホームレス」か「自ら命を絶つ」という絶望的な末路か・・・。

せめて、心だけは荒まないように努力はしている。しかし、これもいずれは限界を超える時が来るだろう。今、それが一番怖い。

先日見かけた「車椅子介護体験中の小学生」
経験してみる事によって、これまで気付かなかった何かを得て欲しい。
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オイル交換
私の場合、バイクのオイルは3,000kmもしくは3ヶ月以内を目途に交換している。

今日は天気の関係か、いまひとつ体調が悪く(先日の事故の関係か雨が降ると頭が痛くなり体がだるくなる)バイクで出かける気にもならず、朝からオイル交換を行った。

それにしても、このスーパーテネレは整備性が悪すぎ。
オイル交換だけの作業でも、左右のリアカウルを外し、シートを外し、アンダーカバーを外しと、分解作業に時間を取られる。
本来なら、左右のフロンとカウルを外し、ラジエターを浮かし、点火プラグを外せるようにすれば最善だけど、それをやる気力は今のところ無い。


準備ができたところで、まずクランク下部のドレーンからオイルを抜き、その後、フィルター取り付け部にある「メインギャラリー」のドレーンプラグを外してオイルを抜く。
フィルターを交換するとなると、その作業が追加される。


こうして抜いたオイルは約3.5リットル。 3,000kmの走行距離にしては真っ黒。
燃調がまだ合っていないのか、それともそもそもこのエンジンの燃焼効率か悪いのか・・・

後は、新しいオイルを慎重に入れ(オイルタンクから溢れるとえらい事になる)オイル交換作業は終了。そしてカウルなどの取り付け復元をし、すべて完了。


それにしても、オイル交換ごとに4リットル近いオイルを捨てなければならない・・・このエコの時代になんと時代外れなことか・・・
とてもじゃないが、Motulなど全化学合成の高級オイルなどは、財布の兼ね合いもあり入れられない。
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頭の検査・・・その2
先日MRIを行い、その結果を聞きに行ってきた。


医「え〜・・・MRIの所見では特に異常は見つかりませんね・・・」
私「・・・・(内心安心するものの不安は消えない)」
医「ただ・・・頭の中を通る動脈にふくらみがありますよね・・・」

医者はレントゲン写真のその場所を指差す
確かに、枝の節のようなふくらみが確認できる

医「これは"動脈瘤"です」
私「・・・」
医「この動脈瘤が事故が原因でできたのだとすれば"解離性動脈瘤"となります。もしかしたらこれが原因かもしれないです。でも、右半身の麻痺との因果関係は何とも説明がつかないんですよねぇ・・・」

何とも歯切れの悪い言い方だ。
医者は頭の中の血管の状態を書いた紙にいろいろと書き加えて説明をしてくれた。 医者が言うには動脈瘤の場所からすれば「左半身」に麻痺が生じてもいいはずなのだが、実際は右に麻痺がある。

出た結論としては「これが原因かもしれないし他に原因があるのかもしれない」

何ともまぁありがたいお言葉・・・
という事で、予想通りさまざまな検査を行う事となってしまった。


首のレントゲン。首のMRI。
こうなったらしっかりと原因を掴んでもらうまで、意地でも医者に食らい付いて少しでも早く麻痺を直すしかない。
バイクに乗れなくなるのもイヤだが、この歳で右に麻痺を抱えているなんて恥ずかしいったらありゃしない。

でも、幸いな事に私の麻痺はそれほどひどい物ではなく「リハビリ」が必要なほどまで進行していない。仕事も、「見つかれば・・・」と云う条件付だが出来る。

気長に直すしかないようだ・・・

診察を済ませ会計に回る前に首のレントゲンを撮りに行った。
枚数にして10枚ほど・・・エックス線被爆の方が心配になる・・・


それにしても、バイクに乗るときは気を抜けない。
ちょっとした気の緩みでバイクもろとも谷に落ちた結果がこれだ・・・

事故してバイクが壊れるだけだったら、それこそ運がいいと思わなければならない・・・丈夫な体なんて思っていても、意外にも簡単に人間の体なんて壊れてしまう・・・
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バイクショップ
他の土地ではどうか知らないが、静岡ではバイク店の二極化が進んでいる。

第一は「レッドバロン」を代表する全国規模のチェーン店とそれに追従するメーカー系列の「YSP」や「ホンダWing店」など、画一化したサービスと全国網のネットワークを生かした、バイクの販売を主体とする店。


対して、昔からバイクを扱っていた「バイク屋さん」といわれる個人経営のお店。

全国ネットのチェーン店にはそれなりのメリットがあり、利用する立場からすれば「全国どこでもバイクの引き上げOK」などの特典は一度使ってしまうとそれなしでは不安に駆られるほど心強い。
このサービスは、街のバイク屋さんでは到底かなう物ではなく、圧倒的に全国ネットの店に軍配が上がる。

対して、「バイク屋さん」には、これまで培ってきた技術の蓄積がある。

全国ネットのチェーン店にそれが無いとは言わないが、30年・40年とバイク草創期からバイクをいじってきた歴史の蓄積が信頼に繋がる整備に結実する。


残念ながら、そんなバイク屋さんも減りつつあり、中にはいい加減な修理しかできない所もあり、バイクを少しでも長く維持したいという者にとっては「さて、このバイクの修理を一体どこに出したものやら・・・」と「バイク修理難民」となりそうな具合である。

文頭に「二極化」と書いたが、この実際の意味は「全国規模のバイク販売店」と「個人経営のバイク販売店」という意味で理解してもらったほうがいいだろう。

同じバイク販売店だったら全国規模の方が良いに決まっている。

私が求めているのは、技術のあるバイク屋である。

車検も点検も、エンジンのオーバーホールもカスタムも、すべて安心して任せられる「バイクドクター」のようなバイク屋が清水にあって欲しいと心から願っている。


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職探しって言ったって・・・
職業安定所に出向き職探し・・・
昔は求人台帳を見ながら職を探したそうだが、今はパソコンの画面を見ながら仕事を探す。

自分の年齢、希望職種、希望月収などを入力し「検索」ボタンをクリックすると求人している会社の一覧が表示される。

「年齢不問」などと書いてあるが、往々にして年寄りより若い求職者を求めるもの・・・
変な希望と無駄な時間をなくすために、希望年齢を明記してくれた方がありがたいというものだ・・・

それにしても、数百件の求人情報が見れるとしても仕事にありつけないんじゃぁ何の意味も無い。
画面を見つめる目も虚ろになってしまう。

別に多くは望まない・・・うそが無く安定した仕事で、給料さえくれれば何だって構わない。


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バイクをお持ちの方へお願い・・・
私のホームページである「電脳駿府人街角通信所」のコンテンツの中で「バイクスナップ写真館」というのがあり、いろいろなバイクを撮りためています。

バイクをお持ちの方でホームページに乗っけても構わないよ・・・という方がいらっしゃいましたら、バイクの写真を撮らせてください。
バイクだけでもオーナーさんともどもでも構いません。

ただし、趣味の範囲ですのでお礼などはできません。

ツーリングの合間にでも撮らせていただければうれしいです。

ご許可いただける方は、このページ左側のリンクから「MAIL」をクリックしてご連絡ください。

よろしくお願いします。


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愛車遍歴・・・その1
バイク(原付)の免許を取ったのが18歳の時。それから24年以上が経とうとしている。
その24年間に乗り継いだバイクはどんな物だったろうか・・・と思い返してみる。

免許を取ってすぐに買ったバイクは「カワサキ」のAE50というオフタイプのバイク。
このバイクで横浜の街を走り回った。


しかし、本音を言うと「スズキのハスラー」が欲しかったのだが、上野バイク街の「手練手管」に長けた店主に言いくるめられて買ってしまい、「スキだから」というよりも「買ってしまったから・・・」という理由で乗り続けたバイクで、初めて買ったバイクにしては印象が薄いし、良い印象も無い。

悪い印象を抱かせたのは、買ってすぐエンジンは抱きつきを起こしてエンジンが掛からなくなり、フロートからはガソリンをお漏らし、初めて交通事故を起こしたのもこのバイクである。
決してカワサキのこのバイクが悪いのではないし、カワサキもいいバイクを作る。
でも、私の中で「カワサキ=品質が悪い」の思い込みを決定付けてしまうこととなる「運の悪いバイク」であった。

清水に戻った後もしばらく乗り続けたが、現在は行方不明で生死すらはっきりとしない友人の元に引き取られていった・・・

その後、しばらくは四輪に夢中になり、中型免許を取得したのは昭和64年ごろだったろうか・・・

免許を取ってすぐ購入したのは、なぜかヤマハのSRX400。その頃単気筒が流行っていたのと「ドカドカ」した排気音がバイクの命だと勘違いしていた私の迷いが、このバイクを選ばせたのかもしれない。


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頭の検査・・・
今日は頭の検査の当日です。


待合の廊下には、検査前の注意として「ペースメーカーをしている人はダメ」だの「金属類の持ち込みはダメ」だの大層な注意書きが掲げられています。

呼び出しを受け、中待合に入ると、「金庫かい!」と間違わんばかりの扉の向こうから「ゴンゴン」「ガンガン」とすさまじい音が響いてきます。


で、その扉の向こう・・・こんな機械が鎮座ましており、患者はちっこいベッドに横たわったまま、機械へ飲み込まれてゆきます。


30分ほどの間、耳を聾せんばかりの雑音と身動きできない閉塞感と、暗闇、そして「私だけがこの機械の虜となっている」という孤独に耐え検査は終了を迎えます。

検査終了後、検査技師に抱えられてベッドから立ち上がる姿は「神舟5号」で地球に戻った有人宇宙パイロットの姿とダブって感じたのは私だけだろうか・・・
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YAMAHA歴史車両デモ走行・見学会報告
昨日「2007年度 歴史車両デモ走行・見学会」が開かれ、ヤマハの袋井テストコースに行ってきました。


会場時間が過ぎると、ヤマハを問わずさまざまなメーカーのバイクが来るは来るはで、コース内はごった返していました。
どのバイクも乗る人により個性が違い、展示車両を見るより楽しかったかもしれません。


とはいえ、いつもは「コミュニケーションプラザ」の展示台に据えられている歴史的バイクが目の前で見ることができ、また、側には係員も居ていろいろな話が聞けるチャンスはまたとありません。


年代を問わず、バイクを舐めるように見る姿があちこちで見られ、昔を知っているオジサンは少年に、昔を知らない若者は「新しい物でも見るような新鮮な視線」でバイクを見ている姿が印象的でした。



今回走行するバイクは、「YA-1」をはじめとし、約15台ほど。 そのすべてのバイクが整備され、そのライダーはヤマハ社内からの公募で選ばれたボランティアだそうです。
このXS650に乗る人は、通常は社内のコンピューター関係の部署に所属しているらしい。


「バイクが好きなんですねぇ・・・」と聞くと「ええ・・・」と誇らしげな返事。
バイクが好きな事もあるだろうが、それ以上に会社を好きなのかもしれない。
何ともううらやましい・・・

たびたび「コミュニケーションプラザ」を訪れる事があるが、そこの説明員もヤマハの社員が回りもちでやっている。
よく聞くのは「バイクが好き・・・」という言葉。
ヤマハという会社とそこで働いている社員がとても輝いて見える。

展示エリア外では「キッズバイクスクール」を実施中。
こんなところでも「バイク文化」を広める努力をしている。


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ヤマハの動態展示に・・・・
ヤマハの動態展示が行われるとの事で、早速出かけてきました。

ヤマハのバイクの展示もさることながら、来場者のさまざまなバイクを見るほうが楽しかったかもしれない・・・

今、撮った写真の整理をしているのだけど、いかんせん数が多すぎ・・・

って訳で、何も関係ない愛犬の写真を乗っけとけます。


「犬ですが何か文句あります・・・?」

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頭が変・・・
先日、バイクもろとも落っこちた後、どうにも調子が良くない。

「頭がボーッとする」(いつもの事だが・・・)
「目の焦点が合いにくい」(老眼は自覚している・・・)
「よろける」(運動嫌いで体力はもともとない・・・)
「歩いていると右に行ってしまう」(イチモツが右に大きく反ってる訳でない)

特に歩いている時によろけるのは、最初歩道がゆがんでいるのかと思ったくらいひどく、気が付いた後は怖くて歩けなくなってしまった。

「こりゃおかしい・・・」と今日になり清水の総合病院に行ってきた。


静岡の県立総合病院などというと、一日がかりの病院通いになってしまい、「二度と来るもんか!!!」と以前悪い体を抱えながらも転院を決意した私。今さら、東京の病院に通う事もできないし、諦め半分でこの病院に来院した。
「玄関の写真」を見ての通り病院は空いている。これだったら短気な私でも何とか待つ事はできる。(事故後特に気が短くなっている)

受診の受付を済ませ、まずは頭を打った恐れがあるので、お決まりのCTスキャン・・・
「使用中」の赤いランプは患者に威圧感と恐怖感を与える演出としては十分。


中に入り、「ブンブン」と唸る機械に頭を突っ込み撮影開始。 ものの5分もしない内に終了。

その後、現像された写真を持って診察室へ・・・

先 「見る限り異常はないですね・・・」
私 「ほ〜う・・・ じゃあ、原因は何ですか・・・」
先 「ちょっと歩いてみて・・・」
先生に促され病室内を歩くが、どうにも上手く歩けない。ふらついてしまう。

先 「右半身に弱い麻痺があるのは間違いないですね・・・」
私 「・・・・・」
先 「CTじゃぁよくわからないからMRIを撮りましょう。その方が良くわかりますからね・・・」
最初からMRIを撮ってもらいたいものだ・・・

週明けにMRIの検査。そしてその週の終わりに検査結果・・・ それでわかれば治療となるけど、どうも「検査検査」の連続となりそうな雰囲気・・・
「さあ・・・社会復帰だ!」と息巻いていたが、どうやら遠い先のことになるのはほぼ間違いなしで「意気消沈」気味・・・

それにしても、私の脳みそって意外と隙間が多いのね・・・これじゃぁ「頭悪いはずだわぁ・・・」


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マンション
我が家の向かいで建設が続けられていたマンションがほぼ完成した。


不景気が続き空き地が目立つようになると、いつの間にやら鉄骨が立ち始めマンションが作られてゆく。
この近辺では、今年に入って4棟のマンションが完成した。

見慣れた風景は一変し、醜悪なビルが周りを圧倒し風の流れまで変えてしまう。

変えるだけ変え、街を自分中心の存在に変え、儲けていくのは東京の不動産会社のみ。 地元のメリットはまったくない。

一部屋3,000万の蚕棚・・・一体どんな人が買うんだろうか・・・


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