電脳街角Blog僕の細道


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駿府人街角通信ブログ 僕の細道 
今年も終わりです
今年を振り返ってみると、体調の不良に始まり、会社の閉鎖、生死を彷徨いながらの病気の治療など、そうそう味わうことのできない波乱とスリルに満ちた一年だった。

もう一度味わいたいかと言われれば、「二度と味わいたくない」と即座に答えたくなる一年間だったが、そのおかげで、これまで忙しさにかまけて見えていなかった「将来何をすべきか・・・」とか「何が私にとって一番大切か・・・」などという、人としての基本となる大切な事に気付く事ができたし、一度は捨てたと思った命を再び得るという体験を経たことで物事の価値観が良い方向に変った事もあり、あながち駄目な一年だったとは言えないような気がする。
強いて言えば、プラスマイナス「ゼロ」と言うところだろうか・・・

皆さんは、きっと私より良い一年間を過ごしたことと思う。

さて、郵便配達のアルバイトはとりあえず今週いっぱい。
日数的にも今日で折り返しと言うことになるのと同時に年も変り配達する郵便の中身も「年賀状」が主体になるので、仕事内容も「折り返し」になる。


明日は早出して年賀状の配達。8時から出発のセレモニーを行い午前中に年賀状を配達し終わる予定となっている。せっかくの正月も仕事なのであるが、こればっかりは郵便局でのアルバイトではあきらめざるを得まい。
しかし、つくづく思うのだが、私のような幸せからほど遠い人間が「幸せの便り」でもある年賀状を配達してもいいのだろうか・・・

まあ、配達先の方には申し訳ないが私の不幸せも「年賀状」と一緒に配達させてもらおう。

では、皆さん良いお年をお迎えください。


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年賀状の準備は済みましたか・・・?
年賀状の元旦配達。同一区域内だったら今日の午後9時ごろまでに郵便局に持ち込めば間に合うかもしれない・・・(保証はありませんが・・・)


さて、年賀状の順立ては今日が最大の山場。私の配達区域は何とかすべての年賀状を組み込み終え、あとは明日の午前中に上がってくる年賀状を組み込み終えれば元旦に配達する年賀状の準備は終了し、元旦を待つだけとなる。

年賀状の組み込みが始まった時は「一体どうなるのだろうか・・・」と心配になったが、何とかなってしまうのがいつもながら不思議である。


町もすっかり正月支度が済んだようで、明日は今日までのような慌ただしさは薄れるだろう。
気忙しい町を配達しているとそれだけでだいぶ疲れてしまう。
明日からは少しはゆっくり配達ができるだろう・・・・。


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年賀状も・・・
今年も今日を含めて残すところあと三日。
郵便局での仕事は配達よりも年賀状の仕分け作業の方がメインとなってくる。


去年の年末年始は局でのアルバイトをしていない為、今年の年賀状が前年比で増えているのか減っているのかはわからないが、一昨年やその前の年賀と比べると明らかに量は少ない。
しかし、少なくなったとはいえ、配達が終わった後に年賀状の順立てという「根を詰める作業」が連日続くと、疲労がだいぶ体に溜まり「泥のように」夜眠ることができる。
だが、連日年賀状を捌いている反動からか「にたにた笑いながら年賀状を配達区域の道路上で"花咲爺さん"のようにばら撒いている自分の姿」を夢を見たりするから、おちおち寝てもいられない。


とにもかくにも、31日はほとんど年賀状の仕分けをできない状態となるから、最後の勝負は明日の30日のみ。
明日、郵便課からどれだけの年賀状が上がってくるかが問題だが、それを全部順立て出来れば年内の年賀状の作業は楽勝だ・・・。


しかし、年末に近づくにつれ増えてくる局周辺の「年賀状投函」のための車の渋滞・・・
お願いですから止めてください・・・。
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サーバーダウン
昨日、レンタルサーバーが突然ダウンした。
このサイトを含め、お客さんのサイトもこのサーバーにアップしてあるのだが、それらすべてのサイトが見れなくなってしまった。

繁忙期(お祭りの公式サイトなので閲覧が集中する時がある)でなくて良かったが、正直言えば責任問題になる不具合である。

私も以前サーバーにアップしてある顧客データをクラッキングにより消失させてしまい、責任を取って「サーバー管理」の仕事から身を引いた身であるから、サーバー管理の大変さはよく理解できるが、「壊れてしまいましたすみません」では済まされない事もありえるということを、サーバーの運営会社はちゃんと認識してもらいたい。


PS・・・
最近ブログの閲覧数が減ってきた・・・正直「ホッ」としている。
こんなブログ見ても面白くないですから、できれば見ないでください。
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嘘ついちゃ駄目だよねぇ・・・
郵便局でのアルバイトを始めてから今日で4日が過ぎたわけだが、そもそも、年末年始を棒に振る事となる仕事を引き受けざるを得なかったのは、私が辞めるた後を引き継いだ「ゆうメイト」がギックリ腰で出社できなくなったというのが最大の理由である。
しかし、現場で色々と話を聞いてみると、そのゆうメイトは11月中旬から出社してない事になっているが、私は11月の末に彼の元気な姿を職安で見ているのである。

ということは、言っちゃ悪いが「ギックリ腰」は嘘八百。たぶん、新しい仕事と郵便局の仕事を両天秤掛けているのだろう。

まったくもって、世の中「不誠実」な輩が多すぎる。
会社といい個人といい、自分勝手で物事が済まされると思ったら大間違いである。
そんな輩には天誅を下すべきではなかろうか・・・その為だったら、協力しますけど・・・


さて、もうすぐ新年になる。
どうも来年は運気が向上する巡りらしい。やりたいこと、やるべきことも決まったし、その為に、先日面接に行った会社も断った。
あとはひたすら前に進むのみ。 日記を書けばさらに運気も向上するらしい。
日記を書くなど柄にもない事だが、「良い」と思われることはやってみよう。


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あえて物申す
郵便配達のバイクのことを、業界内では「機動車(きどうしゃ)」と呼ぶ。
公社化される前は減価償却期間(6年)が過ぎたら走行距離に関係なく処分されていたが、公社化されたとたん「できるだけ長く乗る」に方針転換し、民営化後は「新規のバイク購入はしない」という方針に落ち着いたらしい。


さて、そうなるとそのしわ寄せを食らうのは現場の配達人。
10万キロの走行距離を越えた「ボロバイク」をだましだまし使うしかなく、故障したとしたら、どんなボロバイクだろうが修理して走るようにするのである。
この写真に写っている「ヤマハの郵政メイト」は10万キロ過ぎた後にクランクのコンロッドベアリングを焼きつかせ、クランクを割って修理している姿をバイク屋で見た記憶がある。
バイク屋のオヤジさんが「クランクを割って修理しても、1万円にもならない(部品代込み)・・・」とぼやいていたことも書き加えておこう。


郵政民営化によりコスト第一主義になったのは、同業他社との競争関係から言っても理解できないわけではない。
でも、方針転換によるリスクを現場や外注(バイクのメンテナンス業者)などの弱いところがすべて負う体質としてどうするのであろう・・・

ゆうメイトに現場の主力を任せる事も含め、「お偉いさん」たちは「郵便事業会社」の将来像をきちんと描いているのだろうか・・・
3日間ではあるが、再びゆうメイトとなり現場で働いて感じるのは、「郵便事業会社」があたかも海図を持たずに出航してしまった船のごとく迷走している状況のみである。

言っては悪いが、「郵便事業会社」はそう遠くない将来「座礁」してしまうのではないかと思えて仕方がない。
さて、そうなった際はどう対処するのだろうか・・・それもまた面白い出し物となるかも知れぬ。


支社の食堂から見える富士山。この景色を見るとほっとする。

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ショートツーリング
私が受け持つ配達区域は、旧清水市の東端にあたる場所である。
そのため、局から配達区域までは15分ほどかかり、毎朝(といっても今日で二日目だが)ちょっとしたツーリング気分を味わってから配達が始まる事になる。


今日は、昨日配達したことに加え、順立て(郵便物を配達する順番に並べる作業)を自分で行った事もあり、順調なペースで配達を行う。
区分口の数で23ほどの郵便を10時30分から13時頃までで終え、途中の小学校で「二宮金次郎」の石像を撮影する余裕まであるのだから、まあまあの出来という所だろう。


局に戻り食堂で昼食を取る。
顔ぶれがだいぶ変ったとはいえ、知った顔も多く「また来たの?」などと声をかけられる。
「年末年始だけだけどね・・・」と言いはするが、「年末年始のつもりがそのまま居ついちゃった人も多いからねぇ・・・」などと言われ、互いに顔を見合わせて笑い合うが、今日になっても以前面接に行った会社から「採用・不採用」の連絡がないところを見ると、あながち「居ついちゃった人」の名簿に名を連ねそうで笑ってもいられない。

さて、一時間ほどの休憩を取った後は「年賀状」の順立て作業。
昨日から年賀状の区分が始まったらしく、今日から本格的な順立て作業が日々の業務に追加させられる。
これからしばらくの間、否応なくテンパった日々が続くのである。


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お歳暮
東村山に住む伯母が送ってくれた「だいじょぶだァー饅頭」
伯母は何故かここのお菓子がお気に入り。
食べてみれば何のことはない"タダの饅頭"なんですけど・・・

次は「だっふんだァー饅頭」を送ってください。お願いします。


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ゆうメイト初日・・・
ヘルパーとしてこの年末年始だけ勤めることになった「ゆうメイト」の初日。
以前配達したことのある区域を改めて担当することになったのだが、その殆どが記憶にない。
というわけで、地図を見い見い配達をしたのだが、その地図も「間違いだらけ」というより、以前私が手直ししてから一度も修正されていないため、表札を確かめつつ、記憶をよみがえらせながら・・・と、散々の体で配達を終わらせた。
まぁ、初日だからこんなもんでしょう・・・とわが身に言い訳をしながらも、「ゆうメイト」の「ゆう」の字が「郵便」の「ゆう」ではなく「憂鬱」の「ゆう」に感じられた、初日であった。

それにしても、職員ではなく「新集配」と呼ばれる「ゆうメイト(ありていに言えばバイト・契約社員)」が主戦力の郵便配達事業。
以前も疑問を感じていたが、公社から民営化になってますますこの傾向が強くなっている。
理由はコストの削減だろうが、こんなことをいつまでも続けていたら、ただでさえ低下した品質悪化(誤配・遅配など)に歯止めがかからなくなっちゃいますよ・・・


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知らないことが多い
テレビを見る習慣が乏しい私。暇な時間の大半は、本を読んですごしている。
ミステリー・コメディー・ルポルタージュなどなど、ジャンルはさまざま、乱読といってもいい。

今読んでいるのは、「カブールの燕たち」と「カブールの本屋」のアフガニスタンが舞台の二冊。
アフガニスタンといえば「タリバン」やら「アメリカのアフガン侵攻」など血なまぐさい知識しか伝わってこない。 しかし、その裏にはメディアからは伝わってこないアフガニスタンの人々の生活や文化がある。

得てしてメディアの報道は「どちらが善でどちらが悪で・・・」という「わかり易い(単純な)」伝え方になりがちで、今イラクで起きている「自爆テロ」は「悲劇」という言葉で済ませてしまう。
確かに悲惨なテロは許せない。でも、アメリカなどのキリスト教文化とも、日本のような仏教文化とも違うイスラム文化。
それを理解し認めあわないない限り、イスラム諸国や中東でのテロや戦争は無くならないような気がしてならない。

でも、根っこを同じとする「キリスト教」と「イスラム教」
犬と猫を無理やり仲良くさせようとしても無理なように、そう簡単に互いの文化を理解し認め合うことは難しい事なのかもしれない。


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エイティーズ('80S)
1980年代。
私自身が青春真っ盛りであった事も含め「古き良き時代」だったと思う。


最近、懐古趣味に浸るわけではないが、この時代のアメリカンPOP'S を聞き返している。
「マイケル・ジャクソン」「シンディー・ローパー」「ライオネル・リッチー」「マドンナ」「クインシー・ジョーンズ」「カルチャークラブ」「シカゴ」「ジャーニー」などなど・・・挙げだしたらきりがない。


「ザ・ベストテン」が私たちティーンエイジの心を掴み、学校では「松田聖子」や「キョンキョン」「中森明菜」などのアイドルが話題の中心だったこの年代。
私は何故か「アメリカンPOP'S」に傾注し、さまざまなルートで「MTV」のビデオを借りては見ているというちょっとひねくれたティーンだった。


今、この1980年代を振り返ってみると、景気低迷による「新保守主義」の台頭や「バブル経済」の始まり、「ペレストロイカ」に端を発した「社会主義」の崩壊など、古い価値観が新しい価値観へと書き換えられる転換期だった。

新しい価値観は、インターネットという情報のビッグバンを生み、市場原理主義を生み、やがてグローバル社会を形成し、その反面、イスラム原理主義や資源ナショナリズムを生みながら現在に至っている。

わが日本では、「バブル景気」により「消費資本主義」的な価値観が定着し、お金優先の価値観はバブルが崩壊した後も暗い影を落としている。

80年代から90年代の激動の時代。この間に起きた社会の激変は、産業革命にも匹敵する社会の変化であったと思う。
この時期の社会の変化、価値観の変化が「良いもの」なのか「良くないもの」なのかはわからない。
でも、もしかしたら近いうちにその結論が出るような気がしてならない。

答えが出たとき、あなたはひたすらうろたえるか、それとも受け入れるか・・・。
さて、一体どちらになるだろうか・・・。
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社会起業家の本
「マイクロソフトでは出会えなかった天職」という題名の本を読んだ。
ご存知の方も多いと思うので多くは語らないが、マイクロソフトを辞め、発展途上国に本や学校・奨学金などを提供しているNGOを立ち上げた「ジョン・ウッド」の著作である。


教育の大切さ。本を読むことの大切さや楽しさ。
子供の頃「嫌い」な部類に属した勉強や読書。それらをしたくてもなかなかできない状況になって始めてそれらの大切さに気がついた今、この本を読みながら、子供たちに教育の場や機会を与え続けるジョン・ウッドの行動に感心し共感した。

お金に関することをタブー視するボランティアの世界。そして、得てして「お金のばら撒き」になってしまいがちなNGOやNPO。
この問題に直接対峙し解決した彼の行動は、賞賛に値すると同時に、「消費資本主義」が行き詰まりを見せつつあるこれからの社会の一つの「モデルケース」であると思えて仕方がない。

とはいえ、アメリカ国内に「金持ちと貧乏人」の二極分化などの問題を抱えているのに、それらに目をつぶってなぜアジアに本なのか・・・というひねくれた考えや、お金を出させることだけがこの組織への協力なのか・・・とも思ったりするが、何もしていない私が行動している人をとやかく言う権利はない。

もし、興味があったら読んでみてほしい。 この本を読んであなたがどう感じるか、そしてその結果あなたの心に変化が現れるかどうかはわからないが。

静岡県立図書館入り口にあるモニュメント。何を表現しているのかはわからない。
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キツイわぁ・・・
「禁煙」  口で言うのは簡単だが、これほど「キツイ」ものだとは思ってもいなかった。


これまで、何度か「休煙」はしてきたが、本気でタバコを止めようと思ったのは今回が初めて。
タバコにさよならを告げてから2週間が過ぎ、今3週間目。
これまでの2週間は風邪を引いていたこともあり、タバコを吸いたいとは思わなかったが、風邪が治った今、猛然と「タバコ吸いたい症候群」に襲われている。

二コレットはもちろん、シュガーレスガム・飴・紅茶・緑茶・コーヒー・白湯などを近くに置き、タバコが吸いたくなったらそのいずれかを口にしている。
もちろん、表に出て深呼吸をすることも取り入れて、少しでも意識をタバコから遠ざける努力をしているが、正直言って挫けそうだ。

それにしても、3週間目でこんなにキツイ禁断症状が出るとは思わなかった。
昨日など、タバコではなくパイプを吸っている夢まで見てしまった。 それほど体がニコチンを欲しているということなのだろうか・・・

いやぁ・・・キツイ、キツイ・・・

PS
このブログに、禁煙期間を示す「ブログパーツ」を貼り付けてみた。
このパーツがなくなったら、そのときはタバコを吸ってしまったものと思っても間違いないです。


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ゆうメイト・・・
就職が決まるまで、できることならアルバイトをしないように心がけていた。
というのも、「オール・オア・ナッシング(All or Nothing)」な性格でもあり、易きに流れやすい性格な私、アルバイトを始めたらそちらの方に傾注し、就職活動が二の次になってしまう恐れが高いのである。


とはいえ、1年間の「パラサイト・ライフ」にも終止符を打たねばならないのは十分承知しているし、病気で生死の間をさまよってから「何をすべきか・・・」に気がついた今、アルバイトで糊口をしのぐより、同じ糊口をしのぐにしても、これまでの経験をいかさねば何のために挫折を味わったのかわからなくなってしまうと思い「まずは就職・・・」と就職を目指していた。

しかし、運命のいたずらというのか、先日、以前お世話になった郵便局の班長から電話があり、「配達の人がギックリ腰で動けなくなり、年末年始の配達に困っているので助けてほしい・・・」といわれてしまい、今日、「年末年始ゆうメイト」の面接に行ってきた。

以前、郵便局でアルバイトをしていたのは、小泉劇場の幕が上がり「郵政民営化」が色々と取りざたされ、「郵政解散」だの「民営化が決定」していた頃、その頃とは変りのない郵便局の外観だが、組織は大幅に変っている。
総務に居る人の顔ぶれもまったく変り、誰一人知った顔は居ない。


「第一集の○○班長からのご依頼で伺ったのですが・・・」と言うが、「○○さん・・・?誰だっけ・・・」といわれる始末。
呆れて言い返す言葉も見当たらない私。
でも、何とか面接をやり過ごし、その場で採用通知をもらい、24日からの「ゆうメイト」生活が始まることになった。 ただし、「今採用結果を待っている会社の結果次第では1月3日までしかやれないよ・・・」という条件付きではある。

面接を終えた私は、その足で集配のフロアーに顔を出すが、そこにも知った顔は見当たらない。
嫌味のひとつでも言ってやろうかと○○班長を探すが、配達に出てしまった後で姿は見えず、その気概も空回り。

郵政民営化により、多くの職員やアルバイトが辞めてしまったという話は聞いていたし、民営化により「コスト第一主義」になって、新たに採用されたゆうメイトが配達の主戦力になったという話も聞いていたが、これほど人が変わり局内の雰囲気が変っているとは思わなかった。

変ることがプラスになっているのならいいのだが実態はどうなのだろう・・・

まさか、またゆうメイトとなろうとは思ってもいなかったが、首が挿げ替えられてうろたえる現場の姿を見て経験するのもいいかもしれない・・・。


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枕の臭いが気になる年頃・・・
体臭が気になるという年齢にはとっくに突入している私。
「オヤジだから仕方あんめぇ・・・!!!」と開き直っているのだが、臭いよりは臭くないほうがいいに決まっている。

とはいえ、コロンやデオドラントの鼻を突く人工的な臭いでごまかす事を潔しとしないし、今の日本の行き過ぎたキレイ好きや、自己の存在を隠そうかとするかのような体臭消しにも賛同しない。

では、どうしたらいいものだろうか・・・

その1 ・・・ タバコをやめる。
その2 ・・・ 体の中(腸)をキレイにする。

というわけで、禁煙は現在2週間を経過。とてもきつい。 そして、体の中をキレイにするには「ヨーグルト」がいいらしい。
おまけに、風邪を治すために飲んだ「抗生物質」により、腸の中の菌が弱体化したこのタイミングにヨーグルトを食べるのは、善玉菌を増やす好機到来でもあるというわけだ。

確かに、以前より便通もよくなったし、きつい体臭も減ったような気がする。
あとは、どれだけ続けられるかが問題。
禁煙とともにできるだけ長くヨーグルトを食べ続け「カッコよくて健康的なオヤジ」を目指そうではないか・・・。


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砂浜を返せ・・・駒越にて
病院からの帰り、久しぶりに駒越の海岸まで足を伸ばしてみた。

150号線の新道を造っているのは知っていたし、それもほぼ完成に近いのも知っていた。 それ故、駒越の景観もだいぶ変わっただろうと覚悟してはいたが、その変わりようには唖然とさせられた。


墓を移転させて造られた道路。それ自体はきれいで便利なものに違いない。でも、邪魔なものは一切の妥協なく排除して造られた一本の道は、「ちょいとごめんなさいよ・・・道を造らせてもらいます・・・」という遠慮も何もない強引さが感じられ、「昔の面影が無くなったなぁ・・・」という感慨よりも怒りすら覚えてしまう。


ビニールハウスや畑、そしてお墓までもを崩して造られた道路。
その向こうには、浸食が進んで海岸線がすぐそこまで押し寄せてきた海。そして、テトラポット。
人の手が加えられることによって自然は壊れ、壊れかけた自然は自らの力によってさらに壊れてゆく。


地引網や花火をして遊んだ海岸はすでに消え、あと何年かすれば、すべての砂浜が姿を消し、久能海岸のように道路のすぐ脇をテトラポットが埋める海岸線となるだろう。


記憶の中にあった景色が消えてゆく悲しさ・・・。 それよりも、駒越海岸の死に行く姿を見て、悲しさをを通り越して虚しさのみが心に残った。


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泣けるよ・・・
パソコンが不調に陥ってから約二週間。
どうにもこうにもならなくなり、OSの再インストールに踏み切った。


再インストールなど手順を踏まえればどうってことない作業。ただ、元の環境に戻すのは時間と根気のいる作業。


18日の朝9時に始めて、終わったのが19日の午前2時。
これでも、すべてのアプリケーションがインストールされたわけでもなく、アップデータのパッチも当てていない。

めんどくさいったらありゃしない。
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まだやってるの・・・
先日から、パソコンのグラフィックボードの不具合で色々頭を悩ましている。
とはいえ、風邪で寝込んでいた関係もあり、今日久々にグラフィックボードの不具合について色々いじってみた。

ドット欠けについてはドライバーの再インストールで治ったものの、RGBポートに接続したモニターの点滅はどうにもならない。

結局、どうする事もできず、初期不良ということでパソコンショップで交換することになってしまった。
とはいえ、在庫がないという訳で、代替品が入るのを待つかどうしようかと迷ったが、グラフィックボードがないんじゃぁ何も出来ない。

という訳で、最新版のグラフィックボードに変更したが、これが大失敗。

取り付け後、パソコンが立ち上がりモニターも問題なく写るが、USBポートが使えなくなるなどの問題が表面化し、その上、モニターの認識もおかしくなる始末・・・

結局、パソコンメーカーのサポートに電話をし、「カクカクしかじか・・・」と状況を説明する。
メーカーとしても後付のグラフィックボードとの兼ね合いもあり、明確な答えは得られなかったが、個人的な意見として、パソコン本体の発売時期と機種的な兼ね合いから DirectX10.0 対応のグラフィックボードだと、OSがXPであることも加味して、問題が出やすいらしい。
「可能なら、一世代前のグラフィックボードを購入してくれたほうが安心だ」とのアドバイスをいただいた。

ということは、初期不良として返品したボードの代替品を待ったほうが良かったということになる。

ああ!!何たることか・・・貴重な時間を無駄にした。

相性交換の保障があるからボードの交換に応じてくれるだろうが、明日どんな顔してパソコンショップに出向いたらいいのだろうか・・・


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ワーキングプア
NHK特集の「ワーキングプアV」を見た後、約一週間ぶりに風呂に入った。
風邪を引いたことが原因とはいえ、一週間ぶりの風呂。 「ウェ〜ぇ・・・」という唸り声と共に風邪の菌も体から抜けていくようで気持ちがいい。

「もっと早く風呂に入れば良かったかなぁ・・・」と思うと同時に、一年近く収入が途絶えた状態でありながらも、こうして風呂に入れる状況であることに感謝をする。
この歳で親に面倒を見てもらっていることが恥ずかしい。でも、親が居なかったら、無収入となった根本原因である病気を治すこともできなかったし、布団に包まって寝ることも出来なかった。 本当に「感謝」である。

しかし、恥ずかしい事ではあるが、この10年近くの間というもの両親を恨んできた。
なぜ恨んできたのかというと、一言で言えば「養子である事を黙ってきた事」と「離婚などでゴタゴタしていた時にその事実を告げた事」それと、「私がその事実を知る前に離婚した女房の方にその事を告げていた事」が原因である。

今にして思えば、養子であることが親との関係に「血の繋がりがあるかないか」くらいの違いしかないと割り切って考えることも出来るが、精神的に不安定な時期にその事実を告げられた私は、その事で混乱を来たし、すべての人間関係が信じられなくなってしまった。(今も、その後遺症は続いている)

よくぞそんな状態で10年近く自営の仕事を続けて来れたものだと思うが、人との繋がりを拒絶し、お金のみにこだわる仕事の姿勢でいたのでは、「ワーキングプア」を生んでしまった今の社会と同じように、「ゆがみ」や「ひずみ」を会社や自分自身に生じさせ、その結果、自己崩壊(廃業)に至ってしまった。
もちろん、体を壊したことが廃業の大きな原因だが、体を壊さずとも、いずれ廃業に至ったと思えてしまう。

番組の中で「孤独や孤立がワーキングプアになってしまった原因ではないか・・・」と出演者が言っていた。 また、同時にキャスターが「働くことの意義や意味をないがしろにしてきた社会がワーキングプアを生んだのではないか」ともコメントしていた。

確かにその通り。でも、日本の場合はそれだけじゃなく、「個人主義」を履き違えてしまった「孤立主義」と心の糧をお金や物のみに求める「拝金主義」が、ワーキングプアだけでなく、佐世保で起きた「猟銃乱射事件」のような「社会不安」を生んでいるのではないかと思う。

それは欧米でも同じかもしれない。でも、あちらは日本より人の繋がりがあるし、言う事は言う体質。
物言わぬ日本人。耐えるのを美徳とする日本人。
ワーキングプアにしても社会不安にしても、欧米の様な解決への道を日本が見出せるかどうか不安に思う。

庶民のかまどの煙を見ない為政者。 私腹を肥やす官僚。 揚げ足取りに終始する政治家。

今この時に「社会の膿」を出し切り、坂本竜馬ではないが「日本を洗濯いたし候」と明治維新のような勢いと決意で社会を変えないと、この先10年・20年後の日本の姿は、「つわものどもの夢の跡・・・」というような「廃墟」が似合う世の中になってしまうかもしれない。

10年以上もの月日を費やしてまでも「養子であることを消化(納得)しきれていない私」が偉そうな事をいえないが、「失ってから気付く」か「失う前に気付く」かの違いは大きい。
一人でも多くの人が「失う前に何が大切な物か・・・」に気付いてほしい。
それは、国であれ政治であれ同じこと。
「失ってから初めて気付く」のが人の常とはいえ、失ってから気付くのは本当に辛いものである。
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ベトナム戦争を考える。
「キリング・フィールド」 カンボジアの内戦を題材にした映画でご存知の方も多いかと思う。
部屋を整理していたら、この映画のノベライズ本が出てきたので改めて読み返している。


「ベトナム戦争」とそれに関連した「カンボジア内戦」
小説とはいえ事実を下敷きにしたものゆえ、文章をなぞっているだけでもその惨状と惨劇に胸糞が悪くなってくる。


「なぜこんな戦争が始まったのか・・・」
私自身はベトナム戦争をライブで知っているわけでもないし、多くの日本人と同じように、同じアジアの戦争とはいえ「対岸の火事」のようにしか感じられない戦争の本当の姿やその理由を知らない。
でも、ちょっと興味を持って調べてみると、今アメリカがイラクやアフガニスタンで行っている戦争との繋がりや、私たちが住む「日本」との関わりが見えてくる。


太平洋戦争が終わって60年以上。インドシナ紛争が終わって40年近く。そして、今行われている「イラク紛争」や「パレスチナ紛争」
同じ事を懲りずに繰り返す私たちや私たちの政府、そして国。
「人の業」とはこんなものなのだろうか・・・


YouTubeにアップされている「The Pinky Show」
「The American War: The U.S. in Vietnam」
英語でだいぶ長いビデオだが、ベトナム戦争が始まった理由と原因を
わかりやすく説明している。興味を持ったら見てほしい。
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秋葉神社大祭
今日は「秋葉神社の大祭」である。
出来ることならカメラを持って出かけたいところだが、風邪が治らないため出かける気にもならず、せっかくこのブログやホームページで清水を記録し紹介したいと思っているのに残念で仕方がない。


ところで、この辺に住む人は「秋葉神社」のことを「あきわさん」と呼び、この大祭にはこぞって出かけるもので、私も物心付いた頃から毎年の様に出かけているが、小さい頃はこのお祭りが好きではなかった。

というのも、神社の前にあった「見世物小屋」や白い装束を身にまとった「傷痍軍人さん」の存在が、「何かいけないものを見せられている」ように感じられ、お祭りの華やかさの陰に隠れた「恐っかなさ」を敏感に感じていたのかもしれない。

今はもう「見世物小屋」もなくなり、「傷痍軍人さん」の姿も見かけない。
でも、この時期になり、祭りの開催をつける花火の音を聞くと、夏の祭りとは一味違う冬の祭りの「うら寂しさ」を感じずにはいられない。

それにしても今年の風邪は本当にしつこい。
「アスゲンというクスリが咳には効くよ・・・」という話を耳にし、急遽クスリを買いに走った。
そのおかげか、昨日に比べだいぶ楽になったが、ちょっと動くたびに「ゼーゼーハーハー」と肩で息をする始末。
年の納めにこんな苦しい思いをするとは・・・余程今年は運がないのだろう。


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またしてもバイクネタで申し訳ない・・・
KTMのプロモーションビデオが熱い・・・
バイク乗りならすでに承知しているように、KTMのプロモーションビデオが過激で面白いのである。

その中でも、大阪と京都で撮影された 「SuperDuke」のビデオは、よくぞ日本でここまで撮ったなと感心させられていた。

久々にそのビデオを見たくなり、KTMの海外サイトを訪れたら、そのビデオが削除されどこを探しても見つからない・・・
もしかしたら、ゲリラ的に撮影したビデオに対しお偉いさんからのクレームが付いたのか、それとも、日本市場を重視するKTMが自主的に削除したのか・・・。

もし、その真相を知っている人が居たら教えてほしい。



日本が舞台のこのビデオ。今となってはYouTubeなどでしか見ることができない・・・
ちょっと残念。
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乗り切った面接
風邪で「ゲホゲホ」言いながらも、何とか面接を乗り切ることが出来た。
偽らざる正直な気持ちを相手にぶつけたつもりで、その結果がどうなるかはわからないが、もし不採用だとしても悔いは無いし、私にそれだけの価値や実力が無かったものと諦めることも出来る。

ただ、正直な事を言えば、今日面接した会社にお世話になることが出来ればうれしいし、一時は辞めようと思っていたWebに関する仕事も再開できる。
しかし、それ以上に、これまでの知識を役立てる場所があることによって、給料や待遇以上に、「自分は役に立っているんだなぁ・・・」という、人が人としての満足を得られる自信に繋がる。

体を壊して仕事を辞めてからのこの一年というもの、体力の関係もあり安定した仕事に就けずすっかり自信を失っていた。
自信がないのは今も同じだが、「仕事が無い」「収入が無い」「やることが無い」という「ないないづくし」の生活が、いかに人としての自信を萎えさせ、それが無意識のうちに自分を社会からドロップアウトさせるか身をもって体験した。

もう二度とこのような経験はご免だし、一日も早くこの生活から脱したい。

幸いにも私には家もあるし何とか食べられるだけの生活は維持できている。でも、私よりも若い人であるにもかかわらず、その日の食費すら事欠く人も多いと聞く。

ある会社の人が「カラオケ喫茶難民・・・そんなのは自分の努力が足りないのさ・・・自業自得ってもんじゃないの・・・」と言っていた。
確かにある面ではそういう事もありえるかもしれないし、以前の私だったら「そうそう・・・そうだよねぇ・・・」などと相槌を打っていたかもしれない。

しかし、このように上から見下ろす考えを今の私は容認できない。それは自分が弱い立場になったからという事もあるが、「病気」一つで人生どう転ぶかわからないということを経験したからだろう。

病気など経験しないほうがいい、でも、病気をしたことで見えなかったことが見えてくることもある。

会社の面接を終えた今、こんな事を考える事自体異常だが、「面接」というのは逆に自分を見つめ直す良い機会でもある。

あ〜ぁ・・・今日行った会社で採用してくれれば良いんだけどなぁ・・・
「果報は寝て待て」か・・・。 これもまた辛いんだよね。
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シェアビデオ・・・
「XT660Z Tenere」のオフィシャルビデオが「You Tube」にシェアされていた。
海外ツーリングの気分を煽るビデオ内容、なかなかなもんですね・・・


ちなみに、KTM950AdventureのTVスポットビデオも置いときます。
こちらはこちらでクスッと笑えるスパイスの効いたビデオ内容。
どちらにしてもよく出来ています。


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「冒険系バイク」大好き!!
一口にバイクと言っても、スーパースポーツからツアラー・オフロード・コミューター(スクーター)などさまざまなジャンルがあり、各々が好きなバイクのジャンルを持っていることと思う。

私の場合、もちろんスーパーバイクなどのジャンルにも興味があり、出来る事ならDUCATIの1098シリーズなどを所有したいと思ってはいるが、経済状態が好転したとしてもたぶん購入はしないと思う。

と言うのも、現在「XTZスーパーテレネ」を所有しているように、どちらかと言えば「冒険系バイク」が好きなのである。
その原点はと言えば、以前ミクニに勤めていた際、スズキの技術者と協力してキャブレターの品質保証と評価を担当し、豊川工場にちょくちょく出向いていたのだが、その際にDR800をいじる機会に恵まれ、それをきっかけに「冒険系バイク」にメロメロになってしまったのである。


バイクの場合は車と違い、機能がそのまま形と現れる場合が多く、「DR800」にせよ「ヤマハのテネレ」にせよ無骨で厳つい外観ではあるが、この飾り気の無さが、かえって「サーキットのタイムを削るためのバイク」には無い魅力として私の心の琴線に「ビビビッ」と触れるのである。
(もちろんより早くを求めたバイクにも並々ならぬ興味を持っていますが)


今、このDR800を購入しようと思ってもタマが無く、どうあがいたところで一個人には購入できないバイクであるが、出来る事なら手元においておきたいバイクでもある。


先のブログに「XT660Z Tenere」の発売について書き込みをし、個人的に一日も早い発売を期待しているが、出来る事ならKTM690Rally のような「コンペディションモデル」も発売してもらいたいと思っている。


購入できるか出来ないかは別にしても、このようなモデルの提案もあってもいいと思っている。

これはドイツの「OFF-THE-ROAD」から発売されている
XT660Zラリーレイド用アフターパーツ
見たところ品質などはイマイチっぽい。
やはりメーカーから出してもらいたいと思うが、無理だろうなぁ・・・

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参ったなぁ・・・
風邪を引いてから今日で5日目。
一時の苦しさからは脱したものの、まだ咳が治まらず息苦しい。
おかげで頭もボーッとしているし、何か考えようにも考えがまとまらない。

明日はやっとの事で面接までたどり着いた会社に出向いて再就職へのチャレンジという大事な日だというのに、これじゃあ先方への第一印象も良くないだろうし、面接で色々聞かれても、まともに返事できるかどうかすらさえ危ぶまれる。

一日も早く就職して親を安心させると同時に、自分自身も落ち着きたいと願っているのに、何とも皮肉な運命のいたずらだろう。

まあ、いざとなったら以前お世話になった郵便局で郵便配達のアルバイトをするのも一つの手だが、この先ずっとアルバイトという訳にも行くまい。
それ故、明日の面接は自分にとって最後のチャンスだと気張っていたのに・・・
あ〜ぁ・・・本当に参ったなぁ・・・


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ドツボに嵌る・・・
グラフィックボードの交換についての話題をこのブログに書き綴ったが、実を言うと、今の今までグラフィックボード交換に関わるパソコンの不具合に付き合わされていたのである。

症状は、下の写真のような「ドット欠け」と不自然なモニターの点滅。


「ドット欠け」については、特定の色目というか輝度の際に色が飛んでしまうので、モニター本体の不良ではない。
不自然なモニターの点滅も、モニターやケーブルを交換しても変らないので、これもまたモニター本体の不良でもない。
となると、グラフィックボードに原因があると結論づけられることになる。

さて、問題はこれからである。何せパーツは「玄人志向」 メーカーのサポートもあるわけでもないし、BBSでも有用な情報が手に入らない。

結局は、ドライバーを何度か入れ直す事で「ドット欠け」は回避できたが、時々モニターが点滅するのはどうにも回避することが出来ない。

詰まるところ「パーツの初期不良」と結論付けてパソコンショップに交換を申し出たほうが早いのかもしれない。
しかし、交換したからといって直る保障もあるわけでもないし、パーツ自体が不良という明確な証拠もない。

あ〜あ・・・これだからパソコンの不具合は嫌になる・・・


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奇跡の禁煙継続・・・
12月4日に「タバコ絶ち」をしてから1週間が過ぎた。
タバコを吸い始めてから25年。一日にほぼ一箱のタバコを吸っていたので、この25年間で消費したタバコの本数は約18万2千5百本。金額に換算すると概算で223万円ほどを煙にしていた事になる。

なんともったいない事をしたものか・・・

今さら気付いたところでタバコに費やしたお金が戻ってくるわけでもないし、ヤニで汚れた肺が綺麗になるわけでもないが、「禁煙」を意識したこの1週間でこれらの事実に気付いた事は一つの大きな成果でもある。

さて、禁煙を始めると辛いのがニコチン切れによる「禁断症状」
私の場合は幸いにもこの週末に引いた風邪のおかげで今のところ「辛くて仕方が無い」ということは無いが、風邪の症状が治まるにつれて「タバコ吸いたいなぁ・・・」と思う気持ちが募ってくる。


そんな時、「二コレット」をクチャクチャと噛んだり飴を舐めたりするが、「二コレット」は胸焼けを起こすし、飴はカロリーの摂り過ぎが気になり頻繁に口にするというわけにも行かない。

何か他にめぼしいものは無いだろうか・・・と探したところ、「龍角散」があるではないか。
これだったら風邪で喉が苦しい時に使うのにも最適だし、口に含めばしばらくの間は龍角散の何ともいえぬクスリの味でタバコを吸いたい気持ちをごまかすこともできる。

メーカーの人が知ったら「とんでもない!」と叱られそうだが、禁煙に体が慣れていない今の状態をしのぐしばらくの間、「龍角散」を禁煙グッズの一つとして使用させてもらうことにしよう。


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輸入販売開始の期待・・・
モーターショーのYAMAHAブースで注目を浴びた「XT660Z Tenere 」
見た目が「ガンダムチック」などと言いたい事を書きなぐった私だが、前代の「Tenere」に乗る身としてはその国内導入に興味を抱いていた。


そんな中、「プレスト」のサイトに「導入について、現在前向きに検討しております」との旨が発表され、来年もしくは近い将来に日本国内への輸入販売を期待させる発言が目に付いた。
本当に国内販売が実現するかどうかはもう少し状況を見守らなければならないが、もし実現するのであれば「Tenere」に乗っているという理由以上に、地元(静岡県)に本社を置くメーカーから、このように夢をかき立てるバイクが発売される事を誇りに思う。


ただ、フランスヤマハの生産であるので、国内で生産されたバイクの逆輸入とは違い、部品の供給が「プレスト」に一任されることにより、納期など多少の不具合を生じるかも知れないが、先日会った「世界一周ライダー」が、世界各国では「ホンダ」よりも「ヤマハ」の方が部品供給が良いようだという言葉を信じれば、この「XT660Z Tenere 」が世界中の冒険ライダーの夢を運ぶマシンの最右翼となりえるかもしれない。


私自身がヤマハのバイクを長く乗り継いでいたから言うわけではないが、ヤマハというメーカーの「ライフスタイル提案型商品開発」 私はこの企業姿勢を好ましく思う。

※掲載した写真は「Yamaha Motor Europe」からお借りした写真を掲載しております。
これら以外の写真は「Yamaha Motor Europe の XT660Z Tenere 」のページにあります。
そちらをご覧の上イメージを膨らませてください。

追伸・・・
12月22日土曜日に「YAMAHAコミュニケーションプラザ」で先着150名に「2008年ヤマハカレンダー」のプレゼントが行われるらしい・・・コリャ行かなきゃなるまい・・・
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色々考えさせられる本
私の好きな写真家の一人の「長倉洋海」さん。
この人の著作である「ぼくが見てきた戦争と平和」という本を図書館から借りてきて昨日一晩で読みきってしまった。


センセーショナルな戦場写真ではなく、戦場に住む人たちの姿。
その写真に映し出された人たちの笑顔や姿は、平和で何不自由なく過している私たち日本人には到底及ばない「人間のたくましさ、強さ、優しさ、そして不思議さ」を感じさせられる。


詳しくは本書を是非読んでもらいたい。
若い人だけでなく年齢や経験を経た人でも、自分の考えを見直させる何かを得られると思う。

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風邪ッぴき
土曜日の夜から高熱が出てダウンしてしまった。
以前、病気の治療で使った薬の影響から、体の抵抗力が落ちているので医者から気をつけるように言われていたので、こまめにうがいをしたり手洗いをしたりと神経質なほど注意していたのだが、不覚にも風邪を拾ってきてしまった。


一旦は39度近い熱が出て「こりゃぁインフルエンザか・・・」と暗澹たる気持ちになったが、翌日には熱も下がり「ホッ」と胸を撫で下ろすも、今度は喘息の発作で息も絶え絶えになってしまう。

幼稚園児の頃「小児喘息」で苦しんだ事があったが、水泳などで体を鍛え治まったと思っていたが、今さらになって喘息を起こすとは思ってもいなかった。
これも、これまでの喫煙と不摂生のしっぺ返しだろう。

眠れぬ夜を過し、今日になり近所の内科医へと出向き、点滴のお世話になる。


あれだけ苦しかった呼吸も楽になり改めてクスリの偉大さと医者のありがたさを再認識する。 それと同時に、排気ガス公害や塵肺などで呼吸器に障害を持った人が、どんなに辛い思いをしているのかと思うと、他人事とはいえない気持ちにさせられる。

我ながら恥ずかしい話だが、静岡市街地での路上喫煙が禁止となる契機となった喘息を患った中学生からの投書の話を聞いたとき、「タバコよりも車の排気ガスの方が体に悪いじゃないか・・・タバコばかり悪者にするな!」と一人腹立たしく思ったものだったが、こうして風邪がきっかけとはいえ喘息を経験してみると、経験した者でなければわからない辛さが身にしみるし、タバコを吸う一人の人間としての自分勝手な言い分を公言憚らなかった自分の無神経さを本当に恥ずかしく思う。


幸いにも風邪は大したこと無く安心したが、医者から処方された「噴霧吸入剤」と私が以前から愛用する「ビックス・ベボラップ」 この先2・3日はこれら二つが手放せない生活になりそうだ・・・


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興津のコンテナ
興津川西岸からの富士山
PLフィルターを付ければもっと綺麗に写るだろうがそれにも限度がある。

暖冬の影響なのか、12月になってもなかなか空気が澄み渡らず、清水からの富士山の眺望が綺麗に望めない。
去年も綺麗な富士の眺望は数日しか見れなかったと記憶している。

暖冬化と言われて久しいが、こんなところにもその影響が現れていると思うと、環境に対する考えを一刻も早く改めなければならないと実感した。


清水には「清水(日の出)」「江尻」「興津(袖師)」の3つの埠頭がある。
江尻を除いた他の埠頭は「国際ターミナル港」であるため、9.11のテロ以降一般人の立ち入りが極端に制限されてしまった。

埠頭はことごとくフェンスで囲まれ、まるで軍事基地のような様相を呈しているが、色とりどりのコンテナが積み上げられ、トレーラーが走り回る光景は昔のままで少しホッとする。



それにしても、これだけ多くのコンテナ。一体どのように管理しているのだろう。


そんな忙しないコンテナターミナルの一角、カマスを狙う釣り人が糸を垂れていた。
国際ターミナル埠頭とはいえここだけ見ると「ローカルターミナル埠頭」にしか見えない。 こんなアンバランスも清水の良さといえるだろう。


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哀と試練のグラフィックボード
パソコンの故障ほど嫌なものはない。
大体、忙しいときやお金の無いときにそれは襲ってくる。

今朝、パソコンを立ち上げようとしたら真っ黒の画面しか表示されず、一向にWindowsが立ち上がらない。
「あ〜ぁ・・・壊れちゃったよ・・・」という諦めの気持ちより「金のない時に壊れやがって!」と怒りがこみ上げてくる。

机の下にあるパソコンを引きずり出し、不具合の原因を探る事1時間。原因がグラフィックボードにあることが判明した。


パソコン本体の故障でなく安心すると同時に、高い金を払って買ったグラフィックボードが、一年ほどで壊れてしまったことに落胆する。
しかし、考えてみれば、エアコンのない部屋である事に加え、布団の上げ下ろしの激しい私の寝室。 よくぞまぁこの環境に耐えてくれた事と感謝せねばならない。


早速パソコンショップに出向きグラフィックボードを購入する。
機種としての性能は低下したが、今は贅沢できない。

早速、家に戻りグラフィックボードを差し替えるが、相性が悪いのか、どうも動作がおかしい。
2つ付けたディスプレーが1台しか認識しない。
ドライバーを数度インストールし直してもダメ。メーカー製のグラフィックボードなのにこんな事もあるものかと、改めてパソコンの修理の難しさを再認識する。


改めて、パソコンショップに出向き、別のグラフィックボードに交換してもらう。

今度は問題なく認識し、動作も安定している。

「安いけど買うことは無いだろうなぁ・・・」と思っていた「玄人志向のグラフィックボード」
メーカーのボードがダメで「バルク」にも似た「玄人志向」がOKとは・・・
つくづくパソコンの修理は難しいと思い知った。

それにしても、この時期に1万円近い出費。悲しくなってくる。


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目のかすみ・・・
最近、やたらと目がかすみ、ピント調整も上手く行かない。
まるでオートフォーカスの壊れたカメラのようだ。

過日、バイクで谷に落っこってからおかしいような気もするが、冷静に考えてみれば、その前から何ともいえぬ違和感があったのは事実。

「もしかしたら・・・」と思い立ち、早速薬局で目薬を買い求める。

案の定、目薬をさすと症状は改善される。
という事は、もしかしたらでもなく、確実に「老眼」だ!!!

そういえば、最近は細かい文字を見るときに眼鏡を外したほうがよく見える。

老眼とはこのような状態を言うのか・・・。 歳を取るにつれ新しい発見が付きまとう。 いやはやなんとも喜ばしからずや・・・


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ブログのランキングについて考える
ブログのランキングサイトに登録して2週間ほどが経った。

たった2週間とはいえ、東海の地域情報の括りで、あるランキングサイトではTOP10にランキングされたのだが、食べ物ネタばかりのブログ群の中で、何故私の雑記がTOP10までランキングされたのか、書いている本人も分からない。

しかしである・・・今日、ブログの修正やパソコンの設定変更などを行っている最中、そのサイトでは、ある種簡単な方法でランキングをアップさせる事に気が付いた。(サイトの注意書きをよく見れば、さほどパソコンに詳しくない人でもやり方に気が付くはず)
ハッキリ言って、そんな方法でランキングを決めているサイトなど信じられない。 もしかしたら、私のサイトのランキングも気付かずに自分でアップしていたのかもしれないと思うと、心が痛む。

というわけで、そのサイトのバナーを外してしまった。

ところで、ブログの定義を考えてみると、これはあくまでもインターネット上の「自費出版の本」みたいなもの、ランキングがあることで、そちらばかりに目が行って、本来のブログの意味を見失う恐れもある。

実際、「○○のお店はおいしい・・・」とか「○○の商品は絶対いおススメ」などという記事の裏に、宣伝料としてお金のやり取りも行われている。
ブログで紹介しているお店や商品が絶対に本当の事を言っているとは限らない。

それだったら、ちゃんとした文責のある雑誌や、はたまた、2チャンネルのような掲示板で有用な情報を見つけたほうが良いと思う。(ただ、その場合は情報をふるいにかけられる目と知識が必要)

私の考えが古いのかもしれない。

でも、物は試しとランキングサイトに登録して実感した。
ブログの優劣はランキングではない。視聴率がものをいう世界ではないのだと・・・

ちなみに、リンクを残してある2つのランキングサイト。
これは、ある種のフィルターで正確なランキングを示す努力をしているようだ。
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和田島のとっくり
市立清水病院での診察を終え、厚生病院から借りたレントゲンを帰しに庵原に向かった。
ポカポカと暖かく、日差しも柔らかい。 ここまできたのだからついでにという訳で、そのまま庵原川沿いを上り、吉原、そして和田島まで足を伸ばしてみた。


第二東名の工事もだいぶ進み、和田島の風景もだいぶ変っただろうな・・・と思いながら和田島に入る。

果たして、その景色はというと、天を突くかのごとくそびえ立つ第二東名の橋梁。その威圧するかのごとくの光景に「すごいなぁ・・・」と思うと同時に、本当に人がこれを作ったのかと思うほどの神々しさと、悪い夢でも見ているのではないかという背筋の寒さを感じた。


地上から30メートル?いや、もっとあるだろう。 この上を、今まさに目の前にある車が走るのかと想像してみたが、どうにも実感がわかない。
それよりも、「ブレードランナー」のような「空飛ぶ車」が走っている光景の方が似つかわしい気がする。


機能美というよりも、機能のみに徹した飾り気のない高速道路の橋梁。
それに対し、、和田島にもう一つある構造物は、まだ人が作った温かみというか「洒落」を感じる。
確か、あの構造物が造られたのは私が小学生高学年の頃だったと思う。 造られて間もなくの頃、父親に連れてってもらい見た記憶がある。


「和田島のとっくり」誰が名付けたか知らないが、まさしくその通り。
中味はまさか酒ではあるまい。 確か、上水のタンクだと聞いている。
山間部にある巨大なとっくり。
組み合わせとしては異常ではあるが、あそこに行けば「とっくり」が見られるというのは、ある種「清水っ子」の自慢でもある。


和田島を訪れるたび、「無駄にでかいなぁ・・・」と感心しながらも、その愛嬌ある姿に微笑ましささえ覚えていた。
しかし、久々に訪れた和田島は、頭上はるか高くにそびえ立つ第二東名の無機質なその姿によって、「とっくりタンク」の愛嬌ある姿は、まるで「過去の遺物」であるかのように霞んでしまっていた。

和田島の景色の主役は、交代したのだ。


世の中が発達しますます便利になってゆく。 道路はまるで菌糸のように無限の広がりを見せながら急速に伸びてゆく。
その結果得るものは更なる便利さ・・・

でも、それと引き換えに、見慣れた山里の風景は無機質なコンクリの塊によって景色を変え、風情もそして人情も消えてゆく。


あらゆる物を作り、あらゆる物を変え、人は神を越えようとしたいのだろうか・・・

変貌した和田島の景色に愕然とする私に、製茶工場の壁に描かれた農家のおじさんは何も語らずただ微笑んでいた。


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ちょっと気になることがある
「ブログに書き込む以外にすることはないのか!」という声が聞こえてきそうだが、テレビを見る習慣に乏しい私。火曜日は「Doctor Who」を見た後は何もすることがない。
それ故に、こうしてブログに向かっているという、寂しい男なのである。

さて、仕事柄、Webサイトの構築に携わる会社を多く知っている。
しかし、知っているすべての会社で、モニターのキャリブレーション(モニターの色調整)を定期的にしっかり行っている所はない。


私なんぞ、Web構築を生業にしていた時は、モニターの色調整には細心の注意を払っていた。
印刷物とは違いWebなんぞ、それほど色の再現性にこだわる必要もないのかもしれない。でも、お客さんの写真を預かり、それをWebサイトとして構築しお金を貰う以上、やはり綺麗なものを作りたい。そう思っていたので、できるだけ基本となる色再現性は重視していた。

そうでもしないと、下の写真のように、自分ではいい色に調整したと思った写真が、実は色転びしていたという事もありえてしまう。

色調整をしっかり取ったモニターで調整した画像。
ほぼ、実際の見た目の色具合と一致している。

色調整していないモニターで調整した画像。
モニターによって異なるが、この場合緑に色が転んでいる。
このような画像は意外と見かける。

正直言って、モニターのキャリブレーションは難しい。
何を基準にするか・・・基準とした物に対しどう調整すればいいか・・・
モニターのメニューで明るさやコントラストを調整し、色バランスを調整し、を繰り返し、良いかなぁ・・・と思いながらもやりすぎて迷宮に迷ってしまう事もしばしば。

それ故に、キャリブレーションをしないのか・・・それとも、その必要性を感じないからしないのか・・・そもそも、キャリブレーションの必要性を知らないのか・・・その本当の理由はわからない。

CRTのモニターに比べ色の再現性がメーカーによってまちまちになりやすいLCDモニター。 Webサイトを作る会社とて、キャリブレーションは大切だと思うのですが・・・

ちなみに、私は 「Spyder2 Suite」というキャリブレーション機器を現在使い、少なくとも1ヶ月に1回は調整して、キャリブレーションを簡単にそして確実に行っている。(しばしば失敗はするが・・・)


値段もそんなに高くないので、このような機器を使ってモニターの色調整をしてもらいたいものだと、同業他社にお願いをしたい。
と言うより、それくらいの気遣いをしないと、この業界生き残れないと思うんですけどねぇ・・・


なお、Amazonでもこの商品を扱っているが、現在は在庫なく、下位の機種なら購入できる。 でも、仕事で使うのなら私が使っているのと同じか、上位の機種の方がいいと思う。
それらならインプレスの通販サイトで購入できる。

ただ、私個人の意見を言えば、アマゾンで購入してもらった方が、アリフィエイトの特点が増えるのでありがたいのだが・・・

P.S.
ちなみに、この記事、とあるWeb作成会社の人が読んでくれたらなぁ・・・という密かな期待を抱いて書いているのでもある。
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四十過ぎにてチョンガーならば・・・
職安に行き、求人票を見て紹介状を貰い、履歴書と職務経歴書、それと、これまで作成したWebサイトのサンプルを応募する会社まで届け、今は面接に至るかどうかの結果待ち。
暇なのである。
仕事がいっぱいある時は仕事が嫌になり、無いときは仕事がしたくてうずうずしている。 このブログを見ている会社で、「使ってもいいよ・・・」というところがあれば、是非スカウトしてもらいたいと思っているが、たぶんそんなところはないだろう・・・。


そんなこんなで、今はタバコを吸うことも出来ず、暇な時間を持て余し気味。 それならばと以前バイクで事故ッた時に破れてしまったウィンタージャケットを修繕している。

慣れない針と糸を繰りながらつくづく思う・・・

四十を過ぎ、未だにチョンガー。たぶんこれから先もずっとチョンガー。
そんな男に春は来ない。それなら、何でも出来るようにしておかねばならぬと・・・。

料理は人並みに作れる。 ならば裁縫はというとまったくダメ。

一応縫う事はできるが、それがきれいなものかどうかは別問題。
裁縫の一つもできるようでなければ、花の中年独身は迎えられそうもない。


いやぁ・・・この歳になって覚えなきゃならないことがたくさん出来た。
喜ぶべき事なのか・・・それとも、悲しむべき事なのか・・・ その答えは知らずにいたい。
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タバコにさよなら・・・
「百害あって一利なし」と世間から忌み嫌われているタバコ。
確かに、百害については否定のしようもないが、「一利なし」については言いすぎじゃないのと思っている。

例えば、一仕事終わった後の一服。 はたまた、長い時間バイクに乗った後の休憩での一服。
タバコの煙と共に、体のこわばりや神経の緊張が消えてゆく。コーヒーや飴などでは為しえないタバコの効能。「一利なし」どころか一利も百利もあると信じてやまない。

「タバコ止めますか?それとも、人間止めますか・・・?」と問われれば、相当悩んだ末「どちらも止めない!!」と答えるほどのタバコが好きな私である。


しかし、前言を翻すようだが、タバコを止めると決心した。

理由は・・・健康のため・・・?いや違う。じゃあ、お金がもったいないから・・・? それは理由の一つ。一番の理由は、タバコを吸う事によって失った物を取り戻したくなったから。

タバコを止めると、空気すらおいしく感じると言う。その感覚を味わわずにこのまま過ごすのはもったいないと思ったのである。
失った健康はタバコを止めたところで元には戻らない。かえってタバコを止めるストレスで寿命を縮めるかもしれない。
でも、病気で一度は失ったと覚悟したこの命。自分の心意気を試す意味でも、この禁煙チャレンジには意味があるのだ。


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国鉄 清水港線跡を行く・・・
小学校の頃、私は鉄道が大好きだった。俗に言う「鉄チャン」という奴だ。
焼津に住む二つ下の従弟も、負けず劣らずの「鉄チャン」で、会うたびに「EF65が牽引するハヤブサがどうの・・・」とか「EH10のレールの継ぎ目音はこうだ・・・」とか、今にしてみれば相当マニアックでディープな話をしていた。

静岡駅構内にて・・・汽車を見ていれば十分だった頃。
たぶん親に「いい加減にしろ!」と叱られぶそっくっている僕・・・

そんなある時、ささいな事で喧嘩になったことがある。
その原因は、「焼津駅には上下線別々のホームがあるが、清水駅は上下線一緒のホーム・・・だから、焼津駅の方がエライ!」と主張する従弟に対し、「清水には三保線がある。起点駅だから清水のほうがエライ!」とやり返した。
それをきっかけに、清水港線(三保線)を巡る口げんかの応酬が始まり、終いには取っ組み合いの喧嘩に発展し、双方痛み分けという結果になった。

私自身は、清水の中心地に住み、遊びのテリトリーは主に清水駅より北側に集中していた。そのため、清水港線を利用した思い出とかはまったく無い。 でも、「清水港線(三保線)」と聞くたびに、このラチもない喧嘩を思い出す。

さて、前置きが長くなってしまったが、先日ネットサーフィンをしていたら「思い出の鉄道線・国鉄清水港線」というタイトルのサイトを見つけ、そのページにアップされている昔の写真に触発されるかのように、その廃線跡を巡ってみようと思い立った。
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エッ!! ヨコチ鳥獣店が・・・
風のうわさでヨコチ鳥獣店が破産したとの情報が流れてきた・・・
近所のペット屋さんの話だから信憑性はだいぶ高そう。

静岡では有名な老舗の一つだったのに・・・やっぱ不景気なんですね。

静岡市民なら誰もが口ずさむ事のできるあのコマーシャル。
もう聞けなくなっちゃうのね・・・さびしいです。


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すみません・・・下手っぴです

自分から言ってしまうのも何かもしれないけど、人から言われると腹立たしくなるので先に言ってしまう。

「私は写真が下手ッぴです」

自分で写した写真を見たり、他の人の写真ブログを見るたびに、「なんて私の写真はへたくそなんだ・・・!!」と自己嫌悪に陥ってしまう。


何故か・・・? 何故他の人の写真に見られる艶っぽさが私の写真にはないのか・・・? 何故なんだ・・・?

考えてみれば原因は色々と思い浮かぶ・・・
「カメラに頼りっぱなし」とか「被写体に対して腰が引けてる」とか・・・でも、一番の原因は「雑さ」にあるように思える。

露出もピントもカメラ任せ。おまけに「雑」じゃあいい写真など撮れないに決まってる。
他の人の写真と自分の写真をじっくり見比べ、出た結論は、私の写真は「撮った写真」ではなく「取った写真」。
要は、「ただシャッターを押しただけ」これならサルでもできる。

あ〜ぁ・・・せめて写真だけでも上手くなりたい・・・


今日の午後、用事があって出かけた静岡県立図書館。ついでに、写真に関する本を借り、おまけに、これまでの反省を踏まえて写真を撮ってみた。

反省したとはいえ、物事そう簡単には向上しない・・・そりゃ当たり前だ。


上手くなるには努力が必要って事ね・・・身にしみてわかりました。



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三保・塚間にて
小春日和の陽気に誘われて、お気に入りの水上バスで三保の塚間まで行ってみた。


時間はお昼時、行けば何とかなるだろう・・・と思っていたが、それが大間違い。
カナサシ重工(昔の金指造船)から三保街道に向かう道を歩くものの、空腹を満たせるお店が見つからない。

やっとで見つけた食堂。「う〜ん・・・どんなもんだろう」と一抹の不安を感じながらも、この先、食事をとれるところは三保街道まで出なければ無いだろうと思い、暖簾をくぐる。


メニューはカレーからカツ丼・カツ定食など言わば大衆食堂。でも、肉屋を兼ねているだけあって肉料理が殆ど。 本当はカツ定食としたいところだが財布の中身の兼ね合いもあり鳥カツ定食とする。

10分ほど待たされ出てきた定食は意外にもボリュームたっぷり。揚げたてであることはもちろんだが、ジューシーで柔らかく程よい揚げ具合。


さすが、肉屋と兼業の食堂。 値段は900円と一般的な値段ではあるけれど、味といいボリュームといい値段以上に有意義な昼のご飯にありつけた。

一見したら何のことはない食堂。でも、侮れない食堂。 探してみるとあるものなのですね。


その後、旧清水港線の三保駅跡で猫と戯れたりしながら三保を歩き回り、暖かい冬の一日を堪能し、久々に鈍った体にカツを入れることができた。
あ〜ぁ・・・疲れた・・・


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