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駿府人街角通信ブログ 僕の細道 
足長バイク・・・気になる・・・
XTZ750 スーパーテネレを愛車としているせいか、BMWのGS系やKTMのアドベンチャー系の足長バイクに興味があることは、このブログでもたびたび書いている。

そんな足長系でも、この記事で書いたように、一時冒険系バイクの品質検証に携わっていた影響で、足長系でも最近ハヤリの、キャストホイルに17インチ小径タイヤを組み合わせたおしゃれなモタード系バイクよりか、フロントに21インチのブロックパターンタイヤを履いた泥臭い「いかにも道具です!」と主張するバイクに愛着を抱くという変態性を発揮している私であるため、ここ最近のオフ系バイクのリリースには大変興味を抱いている(嬉しさ半分「何故今さら・・・」という疑問も半分・・・)。

先のブログで紹介したXT660Z TENNEREをはじめ、最近リリースが発表されたBMW F800GSなど、大陸横断の足となりえるオーバーランダーバイクに目が行ってしまうのである。

XT660Z TENNEREの日本導入についてはまだプロトからリリースされていないが、たぶん輸入されるだろう。
その時の値段はまだわからないが、イギリスでの販売価格が4,880ポンド(約100万円)だから、それと似たり寄ったりの値段ではないかと思う。


かたや、BMWの方は現車すら日本にお目見えしていないので何とも言えないところだが、たぶん150万前後に落ち着くのではないだろうか・・・


それにしても、中排気量のバイクとはいえ車が買える値段となりそうな二台。
道具と割り切るにしてもちょっと高いような気がする。

まあ、車に比べれば販売台数も桁違いに少ないオートバイ。そう考えれば予想したこの値段ならお値打ちかもしれない。
東京モーターサイクルショーまでには発売時期や価格が公表されるだろう。
あとはKTMの出方である。KTMが中排気量のオーバーランダーをリリースすれば、このカテゴリーのバイクはますます面白くなるのだが・・・。
もしかしたらKTMは後出しジャンケンを狙っているのかも・・・。

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コメント(0)バイクネタ
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興津のイベント
毎朝、郵便体操(旧郵政省版ラジオ体操)を終えた後の朝礼内で、上席が「今日の部数(手紙なので通数と言えばいいのにと思うが部数(ぶっすう)なのである)は○○万です」と発表する。

これまで何気なく聞いてはいたが、その部数の根拠がいったい何なのか分からないので、配達が終わった後で上席に尋ねてみたら、清水局内で当日に取り扱う(配達する)全郵便の部数(小包は除く)で、10万が定時内で終了する部数の目安だとの事である。

昨日今日と6万だと言っていたので、てっきり一集配課内の部数だと思っていたのだが(清水局内には3つの集配課がある)、局内全部の取り扱い数だと聞いて驚くと同時に「これじゃぁ赤字になるはずだわ・・・」と納得した次第である。
(民営化後の経常収支は3月末までの見込みで赤字らしい・・・年賀状のシーズンがあったのに赤字とは情けない・・・)

とにかく、10万通で定時上がりのところ6万通しか配達する手紙がないのだから、いくらゆっくり配達しても正午前には終わってしまう訳で、配達を終わった後は「ちょっと一休み・・・」と、持参したお茶を飲みながら公民館裏手の掲示板に掲げてある「お知らせ」を見たりする余裕もあったりするのである。


掲示板には2月9日(土)に開催される「興津宿寒桜まつり」の告知が掲示されていた。
その中の一文で気を引いたのは「製餡発祥の地」の一文。
あんこ自体はどこが元祖というものでもないだろうが、下の写真にあるように「製餡機」とそれを使った「製餡業」の基礎は興津にあるらしい。


今、その元祖製餡業がどうなっているのかは知らないが、私が配達を受け持つ区域内にも製餡業者があり、そこのあんこは確かにおいしい。
お店の外観は配達中ゆえおおっぴらに写真を撮るわけにも行かないので差し控えるが、旧国道一号線を身延道に折れ(しずおか信用金庫があるT字路交差点)角から4軒目のお店(堀池製餡所という)がそこである。
その場で食べるミニ今川焼き(1個60円)もあるので食べてみてもらいたい。
たぶん、あんこも小売してくれると思う。

しかし、2月9日と言えば来週の土曜日である。寒桜とは言ってもここ数日の冷え込みは花を咲かせるにしては厳しくはなかろうか・・・
気になって局に戻る途中、会場の「興津コミュニティーセンター(興津公民館・図書館)」に回ってみた。
まだまだ二分咲きといったところだが、ちらほらと桜が咲いている。
この調子なら9日は満開になるだろう。


当日は「果樹研究所」の一般公開もされるらしい。
お暇だったら是非ご来場を・・・。
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日々の配達
年賀状の抽選番号も発表になり(当選番号はこちら)、窓口の方では引き換え交換でテンヤワンヤの状態かもしれないが、ポストマンである私たちの仕事にはなんら影響もなく、今日も今日とて冷たい雨が降る中、お客さんには「こんなのいらないよ・・・(^_^)」と言われながら、税務署差出の申告書を配達しているのである。

さて、我々のような期間雇用の「ゆうメイト」にとっての郵便配達は、清水局においては受箱配達(郵便受けに投函する配達。対して、書留などお客さんから捺印を貰う必要のある配達は「対面配達」という)が主で、事業所向けの郵便配達を別にして一般のお客さんと触れ合う機会はそう多くない。
その代わりとは云っては何だが、各家に飼われている飼い犬との触れ合いは以外にも多い。
その多くは吠え掛かられ、あわや噛み付かれようかという危険とスリルに満ち満ちた触れ合いであるのだが、中には、何となく心が通うというかほのぼのしたというか、そんなほっとする触れ合いもある。


傍目にはバイクを飛ばして楽そうに見える郵便配達。 しかし、現実は誤配だ落失だ交通事故だと、意外と神経を使い体を酷使する。
時には「やってらんねぇなぁ・・・」という時もある。

雨が降っては「やってらんねぇなぁ」犬がワンワン吠え立てても「やってらんねぇなぁ」 噛み付かれそうになれば「やってらんねぇなぁ・・・」

ストレスも溜まるのである。

最初は警戒して吠え掛かっていた犬が、何度か配達に訪れていると「無害なやつだ・・・」と思うのか次第に緊張を解き、挙句の果てには徐々になれなれしくなって行く。その過程はなかなか面白い。
そんな犬ばかりではないが、心を許した犬に対しては「そうか・・・よしよし・・・」と思いながらも「勝った!!」と一人ほくそ笑み、溜飲を下げてはストレスを解消している。
そうでもして、何か楽しいことでも見つけなければ「やってらんない」のである。

--------------------------------------------

さて、他の局では知らないが、清水局では毎日「ゆうメイトレポート」なるものを提出させられる。
毎日が郵便をバイクに積んで配達するという同じことの繰り返し。時には誤配などという刺激的なスパイスを味わう時もあるが、レポートとなるネタはそう多くない。

最初の頃は物珍しさもあり色々と書き込んだものの、この頃では書く内容も無くなり、帰局後に「ゆうメイトレポート」なるもののレポート欄を埋める時間が苦痛になりつつある。

今日も今日とて天気の話しか書けなかった・・・。 こんなレポート何かの役に立っているのかしら・・・。

私にはわからない・・・。


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お客様は神様か・・・
宛先が分からないなどで差出人に返却する郵便のことを「事故郵便」という。
先日、同じ班内のとある配達区域で、居住しているにもかかわらず事故として郵便を返してしまい、それを知った受取人が「あーでもない、こーでもない」とゴネて怒鳴り込んでくるという事案があった(私がミスしたのでなくて良かった・・・)。

原因をたどれば、配達担当者が確認をおろそかにして郵便物を返却した事にあるのだが、その担当者から話を聞けば、転居届けも出ていないのに加え、宛先は個人名でなくまったく見覚えのない会社名だったと言う。

言っちゃぁ悪いが、そんな宛先の郵便物ともなれば、居住確認云々より先に、「宛所尋ね当たらず・・・」と返してしまう方が自然でもあると言える。
にもかかわらず、郵便局の方(上層部)では「お客様ごもっともでございます・・・悪いのは私どもでございます・・・」と平身低頭お客さんに謝り、担当者に対しては厳しいお小言があったそうである。

まあ、お客さんを大事に思う気持ちは理解できるが、お客さんがやるべきこと(引っ越したら転居届けを出す事は常識だと思うのだが・・・)をせずに「郵便局が悪い!」と怒鳴り込まれた勢いに腰が引け、平謝りに謝ってしまう郵便局もどうかと思う。

お金を払えばお客様・・・お客様は神様です・・・。

三波春夫の歌じゃあるまいし、お客さんがすべて良しというわけでもあるまいて。

自分が経営するWebサイト構築会社のような、毒にも薬にもならないような規模と内容の会社であればお客さんを選ぶのも可能だけど、郵便局のような公共性の高い仕事ともなれば「来る者拒まず・・・」ともなるのはよくわかる。
それはそれで局の方も辛いだろうが、安い給料で働き、職員や会社からキツク当たられる「ゆうメイト」という名の従僕でもある私たちの方がもっと辛い。

結局は耐えるしかなさそうですな・・・・。

「ガンバレ!!!ゆうメイト諸氏!!!」


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Wild Hogs
今週の土曜日・2月2日から「団塊ボーイズ(原題:Wild Hogs)」が公開されるらしい。
らしいと言うのは、静岡では公開される映画館が無いので、お気軽に映画を見に行くことも出来ないし、DVDが発売されるか東京か名古屋に映画を見に行くまで、どんな映画か確認できないので「らしい・・・」という表現しか出来ないのである。

「団塊ボーイズ」などという邦題、原題の「Wild Hogs」(直訳すれば「野蛮な豚野郎ども(ハーレー乗りども)」とでもなるだろうか・・・)をどう歪曲すればこう云う題が付くのか知らないが、一言で言ってしまえば、中年オヤジがハーレーに乗って繰り広げるロードムービーと言うことになろうか。

バイクと言えばハーレー、ハーレーと言えばワイルド・・・。
いわばステレオタイプのアメリカのバイク映画ではあるが、サタデー・ナイト・フィーバーの頃に比べ二周りほど大きくなったジョン・トラボルタや、腹回りに貫禄を湛えたマーティン・ロレンスなどの中年オヤジがハーレーに良く似合う。

ドカティやBMWなどのヨーロッパ系の悍馬系バイクともなると、乗る方もそれなりに気合が必要だし、それなりの格好も必要。しかし、ハーレーの場合は多少乗り手がメタボだろうとかっこ悪くとも"サマ"になる。

ハーレーが人気なのも分かる気がする・・・。

それにしても、アメリカ横断が男にとっての夢であるアメリカって、21世紀になった今でも西部開拓のフロンティア精神が生きているんですねぇ・・・。

あ〜ぁ・・・静岡でも公開してくれればいいんだけどなぁ・・・それともわざわざ東京まで出向こうか・・・。

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やっちまったぃ!
気を付けてはいたのだが手紙の誤配をやってしまった。

私が配達する区域は同じ姓を名乗る家が多く、隣同士で同じ姓だったり、番地が同じでありながら枝番が違うのみで同じ姓の家があったりする。
えてしてそんな家に限って表札が出ていなかったり、表札はあっても姓のみしか書いてない場合が多く、どうしても誤配しやすく「いかんなぁ・・・」と思いながらも気をつけていたのだが、とうとう誤配をやらかし、朝の出勤早々班長からのお小言をいただき、でかい体を「シュン」と小さくしてしまった。
誤配しただけでも問題だというのに、加えて誤配先の方がその手紙を開封してしまい、事が大きな問題となってしまったらしく、週明けには課長からの小言をいただくことになりそうで、今から気が重いのである。

再び郵便配達をし始めて一ヶ月。慣れから生じた自分のミスで足元をすくわれた感じで、一言で言えば「嫌になる!」。

さて、そんな凹んだ気持ちでいる私に届いた「年末年始アルバイト」の給与明細。
これを見てますます気持ちが凹んだのは言うまでもない・・・。

あ〜ぁ・・・気持ちが萎えるなぁ・・・


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まったくもう!!!
私が郵便局で再びアルバイトをすることの原因となった無断欠勤のゆうメイトは、すでに会社を辞めたとの噂が職場内に渦巻いている。
どうやらそのこと自体は既成事実としてゆうメイト内では認知されているようだが、現場の課長や班長は把握していない模様・・・いったい郵便局の情報伝達はどうなっているのだろう・・・なぞである。

まあ、聞くところによると誤配の多い担当者で、おまけにお客さんと喧嘩をしてしまうような配達人でもあったらしい。
そんな人は辞めて当然かもしれないが、そんな人を使っていた郵便局も郵便局だ・・・
正直呆れてしまう・・・
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料金が足りません・・・
「やっぱり駄目でしたね・・・」
郵便料金が不足していますとの付箋が貼られた手紙を渡した際、差出人の女性はそうつぶやいた。
「80円で足りると思ったんですけど・・・」

確かにその手紙は定型の封筒に収まってはいたが、ちょっと重さが超えていたようで、10円分の切手代が不足していたようだ。

郵便を配達していると、往々にして郵便料金の不足による返却郵便を配達する。
私の場合、会社など人が確実にいる所への返却郵便は、出来るだけその会社の人に直接渡し、もし切手があるようならその場で貼ってもらった上で、改めて局に持ち帰り投函するようにしている。

今日も、いつも通り不足分の切手を貼ってもらい「じゃぁ、こちらで差し出しときますね・・・」と手紙を受け取ったのだが、そんな時、大方のお客さんは「そこまでしてもらって良いんですか・・・」と恐縮する。

どうも、多くの人は、郵便配達人は配達をするのが仕事で、差し出したい郵便は自らがポストなり郵便局に行って差し出さなければならず、郵便配達人に郵便を渡すのはいけないことだと思っているらしい。

まあ、そう言われてみれば、街を配達している多くの郵便配達人は仏頂顔で能面のような表情のない顔で配達しており、「近づいてはならないオーラ」を発散している人が多い。
同じ郵便配達をしている私でも、呼び止めて「この手紙持って行ってください」とは言いがたいのだから、一般の人にしてみればおして知るべしである。

しかし、考えてもみれば郵便配達人(ポストマン)にとって郵便は飯の種であり生活の糧である。(特に職員にとっては)
加えて、表を走り回りお客さんと顔を合わせる機会が多い私たちは「営業マン」みたいなものである。

お客さんに「この手紙持って行って・・・」と言われていやな顔をする人がいるとは思えないが、もし出したい手紙があるようでタイミングよく郵便配達人と会う機会があったら手紙を渡してほしい。

もし、いやな顔をする人がいたらどしどし郵便局に電話をして苦情を申し立ててもらいたい。
言っちゃぁ何だが、外勤の職員さんはまだまだ「お役所感覚」が抜けていない人が多い。 忙しいのは分かるんだけどね・・・。
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体調は良いですが・・・
寒い寒いと書き連ねても暖かくなるわけでもないが、やはりここ2、3日の寒さはさすがに冬真っ盛りを実感させる。 本当に今日は寒かった。。。

さて、去年の暮れに請われて郵便配達の仕事を再び始め、そろそろ1ヶ月が経とうとしている。
まさか、そのまま続けるとは思ってもいなかったが、就職するにもこの齢になるといくら技術があったとしてもなかなか就職先も見つからず、かといって自営の仕事を昔どおりに行うにしても十人並みの商売しかできず、「さてどうしたものか・・・」と頭を悩ませていたところに「来てくれないか・・・」という話があったので助かってもいる。

本音を言えば、もう少し実入りが多ければ・・・と望むところだが、去年一年体を壊して死ぬかもしれないという所まで行った身としては、お金を貰いながら体を動かして体調を戻せると思えば願ったりともいえるだろう。

現に、この一ヶ月ほど体を動かしていることもあってかだいぶ体調が良く、動かなくなった片方の腎臓が再び動き始めるのではないかと密かな期待を抱いてはいるが、こればかりは無理だろう。

とにかく、郵便配達のおかげで体調はいいのだが、不安になるのは将来の事。
給料が安いことが一番の頭痛の種だが、それ以外にも、今年に入って急激に深まった日本全体の経済不安。
就職だ自営だと下手に動くより、このまま郵便局に勤めながら社会の様子を見た方がいいのかもしれない。
まじめに働いていれば、人手不足の郵便局だったら首を切られる恐れはないし、つぶれることもない。おまけに非正規雇用の労働条件も良くなりそうだし・・・。
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あちらが近くって・・・
びろうな話で申し訳ないが、これだけ気温が下がってくると風を切りながらの配達は体に堪える。
特に「小」が近くなり、たとえ局を出る前に排出しといたとしても配達途中にもよおす場合がある。
そんな時は公園の公衆便所や学校のトイレを借りたりして事なきを得るのだが、時折公園などでのんびりしているお年寄りに「郵便やさんも大変だねぇ・・・」などと声をかけられる時がある。

配達途中、手紙を渡した際に「大変だねぇ・・・」と言われるのはその意味は理解できるが、トイレに駆け込もうというときに「大変だねぇ・・・」というのは何をもって大変なのか言われた方としては理解に困る。

まあ、言った方にしてみれば「寒いのに大変だねぇ・・・」という意味程度の声掛けなのだろうと思うが、「トイレを我慢してまで郵便を配達してくれるなんて、本当に大変な仕事だねぇ・・・」と拡大解釈しても罰は当たらないだろうし、これくらい大げさに言われたと思っていればこちらも気分が良いってものでもある。

とかく「愛想が悪い」などと言われがちで、最近では郵政民営化で衆目にさらされがちな郵便配達人(ポストマン)。
多くの場合、制服の下は安い給料にもかかわらず社員にこき使われ、会社に良いようにあしらわれている臨時職員の「ゆうメイト」である。

給料で報われない分、お客さんからの一言で日ごろの苦労が報われ、それが仕事をする上での糧となっているのである・・・。

あ〜ぁ・・・何か空しい・・・。
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大寒の一日
昨日の夕方から降り出した雨は雪となり、静岡でも珍しく郊外の山が雪景色となった。


センター試験の頃、太平洋側の各地で雪により交通機関のダイヤが乱れたという報道がテレビを賑わせる。そんな時はやはり静岡でも雪が舞うことがあるが、今朝のように山が雪化粧する事はあっても街中まで雪が降りてくることは無い。
それだけ静岡は温暖なのである・・・。

下の写真は竜爪山と総称される薬師岳と文殊岳。
清水っ子には見慣れた山だが、こうして雪景色となった竜爪山も趣がある。


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小排気量車の行方・・・
私がバイクの免許を取った頃と言っても20年以上前の事になるが、その頃は今と違い小排気量車が多くのラインアップを誇っていた。

今は小排気量車といえばスクーターが主な車種だが、その頃はギア付きのスポーツバイクが一大勢力を占めており、CBやRZ、ガンマなどの小排気量レプリカが若者の憧れの車種であり、加えてメーカーからも特色ある小排気量車をリリースしていた。
残念なことに現在は、原付をはじめ原付二種もスクーターを除いてギア付きの小排気量車は全滅状態とも言える。

そんな中でも、海外生産される小排気量車には個性的なものが多く、ホンダのCT110などは熱狂的なファンがいるらしい。


私もCT110をはじめ、ヤマハのAG200などには興味があり何とか手に入れたいと思っているが、財布の都合もあり中々入手できずにいる。

ところが、新排出ガス規制の関係でAG200などの軽二輪については去年生産(輸入)分まで、CT110などの原付二種については今年の9月までの生産(輸入)分までを最後に国内での登録が出来なくなってしまう。


時代の趨勢で排ガス規制については致し方ないとことあきらめてはいるが、こうもガソリン価格が高騰してしまった今、財布の負担を少しでも和らげる為に小排気量車を乗りたいと思っても、乗りたいと思わせるバイクが一台もないと言うのは寂しい限りである。
国産バイクを始めとして海外生産バイクすらも国内で登録できなくなってしまうと言うのは少々行き過ぎのような気もしないでもない。

今のうちに海外生産の個性的なバイクを輸入し登録するか、古いバイクを乗り続けるか、魅力的な国産バイクが無い以上、取るべき手はこの2つしかない。


古いバイクを乗り続けることに否定的ではない。むしろ好ましいことだと思ってはいる。しかし、これもまた法律の定め(国土交通省からの通達)によりオーバーサイズピストンなどの部品供給は好ましくないとの事でメーカーが取りやめる事態となっている現状を見ると、古いバイクを乗り続けるリスクも低くはなさそうである。

今や日本ではバイクはあくまでも趣味の乗り物。そうなると自ずと小排気量車よりも大排気量車のほうが需要は多いし、作る側としても利益率の高い大排気量車の方に力を傾けたくなるのは理解できる。
でも、本当に環境にやさしくエコロジーなのは小排気量車である。
今後、小排気量車の需要が増えるかも知れぬ。その時メーカーはどんなバイクを作り出してくるのだろうか・・・興味のあるところだ。
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興津案内・・・
私が郵便の配達を受け持つ興津は、清見寺などの史跡があることから土日はハイキングの人たちでにぎわっている。
多くの場合はグループでワイワイと歩いているが、中にはご夫婦や仲の良い友達同士でハイキングを楽しんでいる人もあり、配達をしていると時々さった峠への道や食堂などの場所を聞かれたりする。

そんな時は、新しい日本郵便の最前線の顔として出来るだけ愛想良く答えるようにしているが、食べ物屋さんについてはその人個人個人の舌の違いで評価が分かれるし、質よりも量、そして何よりリーズナブルな値段に価値を感じる私の意見だからあまり当てにはしないでほしい。

さて、興津を散策するハイカーの多くは興津駅を基点に清見寺に行ったりさった峠へと向かったりしていると思う。
その場合、さった峠は興津駅より東側に位置し、清見寺や坐魚荘などは興津駅より西側に位置する為、両方を楽しみたいと思った場合、一度清見寺方面に行った後、来た道を戻ってさった峠へと向かうことになる。


まあ、それはそれで悪くはないが、私だったら清水駅からバス(但沼方面行きバス)に乗り清見寺前バス停で降り、そこから歩き出すルートを取るだろう。



清見寺を楽しんだ後、坐魚荘で一息つき、その後興津の宿場跡を散策し、そのままさった峠を目指し由比へと向かう。
朝9時ごろに歩き始めれば、ゆっくり歩いたとしても、1時から2時ごろには由比駅に着くと思う。

これからの季節ますます寒くなるだろうが、寒さが強まり季節風が吹いた方がさった峠からの富士山がきれいに見える。
ぜひとも興津の宿場跡とさった峠を楽しんでもらいたい。


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郵政バイク考
冬でも暖かい静岡でも、今日は山間部で雪が降る寒い一日だった。
配達の際、出来る限り走り回り汗をかきかき配達する私だが、今日はジャケットの前身ごろのファスナーを空けることなく配達し終わってしまった。

さて、郵便配達人の心強いパートナーである「郵政バイク」だが、ホンダ・ヤマハ・スズキの三社のバイクが使われている。
以前は担当者ごとにバイクが割り振られていたが、現在は班ごとに何台というように班ごとにバイクが割り振られている。
そのため、今日は○△号車のヤマハ、明日は□△号車のホンダというように日々異なるバイクに乗っている。
残念ながらスズキの郵政仕様のバイクは乗ったことは無いのでなんともコメントのしようはないが、ヤマハとホンダの各郵政仕様バイクは日々乗っているのでその違いは良くわかっていると思っている。


こちらはホンダの郵政カブ。
市販のカブと異なる部分が多くあり、17インチと小さ目のタイヤとテレスコピック式サス(市販車はボトムリンク式サス)であること、それとシート下の5ℓのビッグタンク。あとはキャリアなどが専用品であることとが目立った違いである。


で、こちらはヤマハの郵政メイト。
基本的に市販のメイトと変らず、色とキャリアが異なるのみである。

見た目はどちらも大差ないが使ってみるとその違いは大きい。
ホンダよりヤマハのほうがポジションがゆったりしており、エンジンパワーもこちらの方がある。
ホンダはどちらかと言うと中低速に重点を置いたエンジン特性で高回転は回りたがらないが、ヤマハのほうが全域にわたり吹けがいい。
足回り(サスペンション)もヤマハのほうが腰があり、荷物を多く積んだ時の安定度はホンダよりヤマハのほうに軍配が上がる。
距離を走った際のエンジンのヤレ具合もホンダの方が早いような気がする。

この評価については他のゆうメイトとも話をしたことがあり(その人は山間地の配達をしている)同じ意見だった。
ただ、いずれにしても走行距離が過大なバイクの評価である為、あくまでも特殊な使用状態での評価であることは申し添えておかねばならない。


使う立場の身から言わせてもらえば、ホンダのMDよりヤマハのメイトの方が明らかに評価が高いと私は思うが、会社の方では今後ホンダのみに統一していくらしい。

上のほうでどんな取り決めがあったか知らないが、ホンダはMDという専用品。ヤマハは市販車のいちバリエーション。
どちらの方がコストパフォーマンスに優れるか考えなくても分かると思うのだが・・・。

個人的にはヤマハのメイトをなぜ切り捨てるのか理解できないが、どうもこの決定は排ガス規制の兼ね合いもあるみたいでもある。

とにかく、どちらにしても10万キロを超えたバイクの入れ替えをしてもらいたい。
ぼろいバイクじゃぁどうにも士気が上がらない。
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誤配撲滅・・・
「誤配」すなわち郵便物を誤ったお宅に配達してしまうことで、個人情報保護の観点からも誤配に関しては厳しく指導されている。

過失とはいえ、自分の郵便を間違って別の家に配達されたら気分は悪いだろうし、もし、誤って封を開けられてしまったとすれば、郵便局に怒鳴り込みたくなる気持ちは痛いほど理解できるので、出来る限り順立ての際と配達の際に住所と居住者を確認し、誤配をしないよう心がけている。

とはいえ、人がやることだからどうしても誤配は発生してしまうし、人によっては(注意力散漫な人)誤配が多発することがある。
また、最近では集合ポストに住人の姓名を書かない場合が多く、アパートや団地の集合ポストはどうしても誤配が発生しやすいのである。

と言うわけで、今日は誤配防止の取り組みの一つとして「集合ポスト」の残留郵便物のチェックを行った。


これは、集合ポストに郵便物が残されていないか・・・ また、間違った郵便物が入っていないかをチェックするもので、一つ一つ集合ポストを開けて郵便物のチェックを行うのである。

私が受け持つ配達区域は、集合ポストのあるアパートの件数が少なく、また、あっても管理がしっかりしているので、居住していない部屋のポストに郵便物が溢れているなどということは殆ど無いが、街場などを配達する人の場合はそのチェックだけで一仕事になってしまうだろう。


とにかく、このようなさまざまな業務が郵便配達以外にあり、それらを行うことにより「TQC」の向上に日々励んでいるのだが、やはり根絶できない「郵便の誤配」。
一番の対策は、各戸に表札を出してもらうのが一番なのだが、これだけ個人情報にうるさい世の中になると無理強いも出来ないので頭を悩ます。

YouTubeのビデオを見ていたら「人ん家の表札に落書きをする郵便局員」と言うビデオがシェアされていた。


実を言うとこの局員がやっているのは「落書き」には違いないが鉛筆などで目立たないように住所や居住している人の姓を書いているのだと思う。

人の出入りの激しいアパートや、新人の配達人の場合、どうしても居住者の把握が出来ず誤配をしてしまう場合が多い。 その対策として自分だけが分かるように鉛筆などで明記して誤配防止策を講じている。

そうすることが良いことなのか悪いことなのかの判断はあえてしないが、決して悪意があってやっていることではないのである。
出来ることなら、ご容赦いただきたいと思うのだがいかがだろうか・・・。

まあ、郵便配達も簡単な様でいて意外と気苦労の多い仕事なんです・・・


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タウンメール
日々配達する郵便物の中に「タウンメール」という郵便物がある。

「タウンメール」とは特定の地域全戸に配達する「特定の(個別の)宛先が記載されていない郵便物」で、極端に言ってしまえば軒並みポスティングするチラシみたいなものだが、切手代(別納郵便)をもらっているれっきとした郵便物である。

今日、私がゆうメイトとして復活してからはじめてこのタウンメールの配布があった。
今回は日本全国一斉に全戸に配達するタウンメールで、全国の世帯数が約5千100万世帯だから、このタウンメールに掛けられた費用は並大抵の金額ではない事が分かる。
なぜこんな郵便を配達するのか、その理由は一配達人である私には窺い知れないし、詮索するのも野暮ってもの・・・。 それゆえ黙々と配達するのが私に課せられた義務である。

とにかく、今日を含めて3日間の継配(数日にわたり配達すること)となったタウンメール。
本音を言えば面倒でもある。
出来高払いの給与体系だったら張り切って配達するんですけどねぇ・・・。

タウンメールの写真でも載せようかと思ったのですが、守秘義務に反する恐れがある為見合わせます・・・思いっきり差出人の名称が載っているし・・・(^▽^;)

その代わり「ポストマン・パット(Postman Pat)」のシェアビデオ置いておきます。
年賀状はジャニーズ系でCM打って成功したみたいだから、日常の郵便はこのキャラを使って宣伝したらどうでしょう・・・「郵便の需要は子供にあり」・・・かもよ・・・


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僕の細道 ボトムコピー
丈夫だこと・・・
個人的にホンダのバイクはあまり好きではないが、郵便配達の仕事として使っている「郵政カブ(MD90)」のタフさには感心している。

今日は連休明けという事もあってか郵便の通数が多く、おまけにカタログ通販の冊子が山のようにあり、とてもじゃないが一回の配達では終わりそうも無い量の配達通数であった。
しかし、順立て(配達の順番を組む作業)をした関係とお気楽な私の性格上、何とかなるだろうとファイバー(郵便バイクの後ろにある赤い箱)に全部積んでしまった。


ご存知のように通販カタログは重い。
一冊1kgは無いだろうが、物によっては500g以上はあり、それが30冊もの数となればそれだけで軽く15kg近い重量になる。
おまけにそれ以外の定形外郵便・小包・定型郵便もとなれば、上の写真のような満杯状態となり、ファイバーだけで30kgから40kg近い量の郵便物の山となる。

当然それだけの郵便をバイクにくくりつけるのだから、思いっきりリア加重になりフロントは浮き加減。なふべくハンドルに加重を掛ける事を心掛け、棹立ちになって郵便物をぶちまける醜態だけは避けねばならない。
おまけにライダーは日本人の平均体重を大幅に上回った体重の持ち主。言っちゃ悪いが完全に重量オーバー・過積載である。
しかし、郵政バイクはタイヤがバーストするでもフレームが折れるでもなく、ひたむきに走る。

走り出しこそバランスを取るのに四苦八苦し、エンジンもウンウン唸って苦しげだが、走り出してしまえば車の流れを先導するだけのスピードで走る。


普通走行距離が10万キロを超えもしたら廃車だろう。でも、廃車されることなく日々郵便配達の仕事で酷使されながらもひたむきにがんばる郵政バイク・・・

外国ではどうか知らぬが、街中ではモペットや自転車・ライトバンなどが郵便配達で使われているかと思う。
車ならいざ知らず、モペットや自転車ではこのような配達は出来ないだろうし、きっとこれほどの酷使には耐えられないだろう。

言い過ぎかもしれないが、世界に冠たる日本の郵便配達網は「郵政カブ」によって築かれ今も維持されているのかもしれない・・・

ホンダさん・・・これからもよろしくお願いしますよ・・・
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僕の細道 ボトムコピー
静岡弁
最近、暇さえあれば図書館に入り浸り本を読んでは時間をつぶしている私である。
今日も今日とて図書館に出向き、気持ちの趣くままに本を借り、乱読にも近い状態で本をむさぼり読んでいる。

さて、本を借りるため窓口に出向いた際、「このほん ば〜った!」というリーフレットを見つけた。
このリーフレットのタイトルである「ば〜った」という言葉、もろ静岡弁丸出しで、私が子供の頃などは、遊びの中や学校生活で「ばった!ばった!」とよく使っていた言葉である。
意味は、対象物を自分のものにした。予約した。唾をつけた。という意味で、遠足の時のバスの席取りや順番取りなど、さまざまな場面で「ばった!(私らは「ばっち!」などと言ったものだ)」と使われていた。
いい年をした今では「ばった!」などと使うことはなくなったが、リーフレットで使われているということは、今でも子供たちの間では良く使われている言葉なのだろう。


方言・・・昔に比べ最近は余り耳にしなくなった。
それは「世代の交代」が進んだ結果に違いあるまい。そして、方言を使う世代も私のような40代を境にして急激に減っていくだろう。
それはそれで仕方あるまいと私は思っている。
でも、標準語では棘が立つ言い回しも方言を使うことによって柔らか味を帯びることもあるし、相手との関係に角が立たずにすむこともある。
このリーフレットではないが、生活の中で気負わずに方言を次の世代に残していく事も大切ではないかと思う。

図書館を後にして今日はゆっくりと歩いて家路をたどる。
昨日から急激に冷え込み、今にも雪が降りそうなどんよりとした雲が空を多いなお更冬の寂しさを演出する。
巴川も何やら寒そうだ・・・


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ジャーナリズムとは・・・
たまたま図書館で借りた本の中に「ウェルカム・トゥー・サラエボ」という題名の本があり、さほど期待をしないで読み始めたのだが、昨日と今日の二日間で一気に読みきってしまった。


内容は簡単に言ってしまえば、戦火のサラエボに訪れたイギリスのジャーナリストが個人的感情から女の子の孤児をボスニアから脱出させ自らの養子にするという内容のノンフィクションで、映画にもなったその原作である。

私自身はジャーナリストでも何でもないタダの一般市民に過ぎないが、一時期はジャーナリストを目指していたこともある。
その契機になったのは、小学校の頃に図書館に置いてあったベトナム戦争の写真集で、有名な「ナパーム弾の爆撃から非難する少女」の写真や「白昼の処刑」などの写真のほか、むごたらしい戦場の写真に釘付けとなり、いつかはこのような報道をしたいと子供ながらに思っていた。

しかしながら、現在はジャーナリズムとは何の関係も無い人生を過ごし、図らずも「郵便配達のアルバイト」をして糊口をしのいではいるが、いつか人生の幕引きをするまでの間に「人の心の琴線に触れる写真なり文章なり」を発表できれば良いなと思っているが、そう簡単には出来ないことも承知はしているし、40歳を過ぎるとそのチャンスもなかなか訪れては来ない。

まあ、難しいことであっても、常にアンテナを立てておくことだけは心がけていれば、年齢に関係なくチャンスに飛びつくことは可能だと思っているし、そう思うことで、諦めることを覚えて老成の域に達するより、諦めが悪いと言われながらも精神的な若さを保つことのほうが私らしいとも考えている。

さて、この「ウェルカム・トゥー・サラエボ」を読んでいて思ったのは、よく言われる「ジャーナリズムと第三者の視点」についてである。
この本の場合、ジャーナリストが個人的感情から一人の孤児を助けてしまうのだから、このジャーナリストは一線を越えてしまったということになる。
同じような事は、故・橋田信介さんの「モハマド君」にもいえるのだが、私は冷徹さだけがジャーナリズムの本質だとは考えない。

とはいえ「みのもんた」のように公共の電波を独り占めして「ほっとけない!」などと怒りをぶつけるのを良しとはしないが、ただ、現実の姿をカメラに収めて放送なり雑誌で発表するだけでは、それは視聴者に娯楽ネタを提供するだけの行為・パラパラ漫画のネタを供給するだけの行為にしか思えない。


見るものを考えさせる写真として「ケビン・カーター」の「ハゲタカと少女」の写真がある。
この写真も事実を伝えるものであることは間違いない。その圧倒的な現実は見るものの目を引き付けて止まないが、それ以上にこの写真からは「ケビン・カーター」の「なぜ・・・」「どうしたらいいのだろう・・・」という叫びにも似た声が聞こえてきそうな気がする。

「一線を越えない冷徹な目」はジャーナリストの本分であるのか・・・。
私はそんな冷徹さより「被写体に対する眼差し」を感じる写真の方が本当のジャーナリストの視線だと思う。
私の言っていることは甘いことかもしれないし現実を知らないからいうことの出来ることなのかもしれない。
しかし、「ウェルカム・トゥー・サラエボ」を読み、「ケビン・カーター」の写真を見、そして、私がお気に入りの長倉洋海さんの写真集を見ながら、あながち私の考えている事も的外れではないと思えてくるのである。


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禁煙の次は・・・
禁煙したら食べ物がおいしくて仕方が無い・・・
久々に体重計に乗ったら5キロほど太ってしまった。

禁煙の次はダイエットだ・・・
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シーラカンスバイク
ロイヤル・エンフィールド(ROYAL ENFIELD)というバイクがある。
1930年にイギリスで生まれ、その後インドで生産され、現在に至るまで50年以上その基本設計を変えずに作られている「新車で買えるクラッシックバイク」で、かの地では日本で言う「スーパーカブ」のようにポピュラーなバイクである。


以前からこのバイクに興味があり、出来ることなら販売をしたいなぁ・・・と仕入れルートは作ってあったのだが、体調を壊したりというこちらの都合でなかなか実現できずに現在に至っている。

さて、そんなシーラカンスのような「ロイヤル・エンフィールド・ブレット」というバイクだが、久々に輸入代理店のサイトを覗いたら「排ガス規制に対応する為、現行のエンジンは製造中止」との記述を見つけた。

まあ、地球環境の破壊が進む今、バイクといえども排ガス規制の対象となるのは仕方あるまいし、いくら歴史長く作られているバイクであっても環境に負荷を与える仕様であっては製造中止となるのもやむを得まい。


で、気になるシーラカンスバイクのその後を調べてみたら、EFI化とシリンダーブロックなどをアルミにした環境にやさしい仕様で生産が継続されるらしい。
また、写真などを詳しく見ると、フロントブレーキはディスク化され、ミッションは現行車と同じ左チェンジに統一される模様で、日本において「カブ」がインジェクションされたのと同じように正常進化といえば正常進化といえる。


ただ、燃料タンクの作りが一回り大きくなった為になんとなく鈍重なイメージとなってしまったのが残念でもある。

しかしながら、基本設計を50年前の物と同じとするバイクを「フルモデルチェンジ」ではなくパーツの変更で現在の排ガス規制に対応させようというのだから恐れ入る。
インド人の考えることは分からない・・・というより神秘的だ・・・

YouTubeにアップされていた「ロイヤル・エンフィールド」のビデオをシェアしておきます。
こんなのどかなバイクです。
興味があったらメールで連絡ください。多少安く販売できるかもしれないです。




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僕の細道 ボトムコピー
憂メイトな日々
今日から改めて郵便局でアルバイトをすることになった。
とはいえ、いい年をした大人が時給850円で満足できるはずも無く、いつまで続けるかは私の決断しだいであるが、この年齢で再就職というのも簡単に行かず、さりとてこれまで自営で行ってきた「ホームページ作成業」を継続するのも考え物だと思っているので、正直言って身の振り方に迷うところである。


さて、郵便局初日の今日は「職場訓練」と称して、総務課長からの「法令順守」の話を拝聴する。
以前配達の仕事をしていたときも感じたことだが、郵便配達をしていると配達区域の家庭や会社の事情が手に取るように分かってしまう。
「あの家は借金で首が回らない・・・」とか「離婚しそうだ・・・」とか「あの家の娘さんは出戻ってきた・・・」「あの会社は破産しそうだ・・・」など、当事者にしてみれば隠しておきたいことが郵便物を介して配達する私たちに知れてしまう。
当然、それら職務上知り得た秘密は「守秘義務」により第三者に話してはならないし、万一話した場合は郵便法違反により刑事罰の対象になる。
まあ、それはそれで、他人のプライバシーというデリケートな事に直結する郵便の配達をする以上、その業務に携わる人間にとって当たり前の事でもある。

さて、問題はその先である。
現在、郵便局では配達の人手が足りず常に人を募集している。言い方は悪いが「来るもの拒まず」という状態である。
そんな状態であるから、良からぬ目的を持って郵便局のアルバイトをしようとする人を面接でもってしっかりと「ふるい」に掛けられるだろうか。
また、収入が安い為に短期間で止めてしまうアルバイトが、きちんと「守秘義務」を守っていられるだろうか。

郵便が国の業務から公社の業務になり、さらに公社から去年の10月に民営化された。
形態が変ったとしても明治初期から140年近く続く郵便の業務は変わりなく、その間に培われた「郵便への信頼」も今はまだ残っている。
しかし、コスト削減・利益率第一主義を目指し始め、各種手数料の値上げや人を安く使う事が当たり前と思うようになってしまった結果、140年かけて築き上げた郵便への信頼を、郵便事業会社自らの手で急速に失わせることになってしまうのではないかと危惧している。

局内で「コンプライアンス」だの「法令遵守」だのとうるさく言っているが、このような教育は言わば「性善説」に基づき働く人の善意に働きかけて守らせようとする行為にしか過ぎない。
言っては悪いがこのような教育で「法令遵守」が守られるのは日本だけだろう。
しかし、日本人の雇用形態が変り人の考え方も変った今、安い給料で働かせその上「法令遵守」まで働く者に求めることができるのは「古き良き昔の話」ではないかと思えてしまう。

窓口業務やコンビニのアルバイトとは根本的に異なる郵便配達の仕事。
ただ単にコストカットのためにアルバイトを雇い入れるという現在の雇用形態の危うさを上の人間は気づいているだろうか・・・。
アルバイトの身でありながら郵便事業が自ら瓦解していく危惧に心が痛んでいる。


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不便を楽しむ
ガソリンの値段が天井知らずに値上がりする今、車で出かけるのも気が引ける。
そんな訳で最近は自転車や公共交通機関を多用している私だが、今日は図書館に出かける為このブログでも何回か取り上げた「清水街中巡回バス」を利用した。


図書館まで行くのに100円。図書館から清水駅まで100円。すなわち距離に関係なく1回乗るごとに100円掛かるし、一方向の巡回バスだから場所によっては遠回りになるのだから、考えようによっては「安いだけ」が取り柄で、手放しで「便利だ」とも言い切れない交通機関だけど、行った先の駐車場の心配をする必要も無いのは気分的に楽でもある。
また、バスというちょっと貧乏臭い乗り物だけども、見方を変えれば高級乗用車で路上駐車をして乗り付けるよりスマートだと思うのだが、こればっかりは人それぞれの価値観で判断が分かれるところだろう。

まあ、とにもかくにも安くて時間のある人には便利な「街中巡回バス」 以前よりも利用者が増えているように思える。
特に小さな子供をつれた若いお母さんたちの姿が増えているようで、試験運行ながらもしっかりと地元に根付いた感が否めない。
可能なら本格運用をしてもらいたいものだが、そうなると100円の均一料金だと厳しいだろう。


図書館で用事を済ませたあとは市役所に周りその後清水駅に出てからちょっと歩き「ツタヤ」に行ってDVDを借りたのち家へと戻った。
結局すべての用事を済ませるのに掛かった時間はバスの待ち合わせだとかテクテク歩く時間などをすべて含んで約4時間。
車を使えばその半分近くの時間で済んだだろうし、歩いて靴底をすり減らすこともなかっただろう。
効率を考えればバスを使って無駄な時間を掛けることなく用事を済ませたほうがスマートかもしれない。でも、公共交通機関を使うことで、今取りざたされている「地球温暖化」を防止する事に協力することもあるが、「便利さを追求し続ける今」に対するアンチテーゼのごとく「不便さもまた楽しからずや・・・」と余裕をかましてみるのも、楽しい人生の一つの過ごし方として「あり」かもしれない。


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Doctor Who がお気に入り
このブログにも何度か書いたと思うが、毎週火曜日の午後7時からは、日頃テレビを見ない私でも「Doctor Who」を見るためテレビの前に鎮座している。

この番組、知っている人は知っているだろうが、1960年代に初回の放送がされたB級SFお子様向け番組なのであるが、何故かツボに嵌ってしまい見続けているのである。


お子様向けとは言え、ストーリーもしっかりしているし安っぽくないCGや特殊メイクなどを多用しているところは製作サイドの気合を感じるし、さすが妥協をしないイギリス人気質と感心する。

日本でこのような番組を作れといっても無理だろうし、はなっからこれだけの番組を作る気概も決断力も無いだろう。
お笑い芸能人が馬鹿騒ぎし、あちこちでグルメと称して食べまくり、政治家がワイワイ騒ぐだけの番組はいい加減止めにして、もっと中身のある番組を提供できないものだろうか・・・
もしかしたら、作る側のお味噌が足りないからその程度の番組しか作れないのかも知れない。

さて、そんなお気に入りの「Doctor Who」だが、この番組からスピンオフした「Torchwood」という番組がある。
名古屋出身の森尚子(Naoko Mori)さんという女優が出演しているらしいが、番組自体は見たことがない。
出来ることなら、この番組もNHKで放映してくれるとうれしいんだけど・・・

大人向け「Doctor Who」だから教育放送のチャンネル枠じゃぁ無理かも知れないですが・・・


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カーボン落とし
9日まで正月休み・・・というわけで久々にバイクの修理を行った。
その内容は、これまでの懸案である燃費向上策の一つである「カーボン落とし」である。
本来ならエンジンの腰上をばらしてOHをすれば完璧なのだが、そこまでやる時間的・金銭的余裕も無く、加えて、オイル漏れなどの問題を抱えるエンジンの為、腰上だけのOHには意味を見出せないこともあり、今回は簡易的な「カーボン落とし」に止める事にした。


まずはカウル類やエキパイなどを外しエンジンをむき出しにする。
そうしたら、市販のキャブクリーナー(エンジンコンディショナー)をインマニ・エキマニ・プラグ穴から吹き込み数回のクランキング。そして放置・・・。

8月にキャブのOHをした時も同じ作業を行ったが、前回は処置が甘かったようで、今回の作業でバルブなどに付着したカーボンが面白いように落ちる。

しかしながら2万キロ少々の走行距離の割にはカーボンの付着が多い。
キャブの燃調が濃い目に狂っていただけでこれだけ醜くカーボンが付くものだろうか・・・もしかしたら、エンジン自体の燃焼効率があまりよくないのかもしれない。


念のため、手の届く範囲は歯ブラシで擦り、出来るだけカーボンを落としておく。

昨日の午後から作業して作業を終えたのは本日の午後4時ごろ。
とりあえずエンジンが掛かる状態に復元しエンジンをかけると・・・一面の白煙・・・。
なにやら霊験あらたかで効果てきめん!エンジンの掛かりもいい感じ。


あとは明日キャブの再調整をして組み上げることにしよう。
それにしても、一度調子の悪くなったエンジンの再調整は難しい・・・。

でも、そんなバイクの修理って面白いのよねぇ・・・
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墓参り
郵便局でのアルバイトのため行けなかった「お墓参り」に今日行ってきた。


信心深い訳でも先祖に対する畏敬の念が深いわけでもないが、少なくとも正月とお盆はお墓参りに行くように心掛けてはいる。

我が家のお墓は「法雲寺」というお寺にあり、このお寺は「近在の衆(静岡弁ですみません・・・)」の菩提寺の一つで、何のことの無いタダのお寺に過ぎないが、山門をくぐるとすぐ左手に「駿河一國 百地蔵尊 霊場 第八十一番 延命地蔵尊」という高札と共に長年の風雨によって風化してしまったお地蔵があり、意外と歴史のあるお寺だということがわかる。



残念ながら「駿河一國 百地蔵尊」というのがどのようなものか勉強不足のため分からないが、この駿河一帯に定められた地蔵尊と言うのがあるのかも知れない。
四国遍路の八十八箇所ではないが、身近にある地蔵尊を暇な時間の徒然にめぐってみるのも面白いかもしれない。
でも、その前に「駿河一國 百地蔵尊」というのがどのようなものか調べるのが先だろう。


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禁煙効果
タバコを止めて一ヶ月。 思ったほど禁煙の禁断症状も出ず楽に一ヶ月を乗り切ることが出来た。
まだ、完全に禁煙できたとは言いがたいが、ここまでの禁煙効果をまとめておこうと思う。

その1 ・・・ 体を動かすのが楽になった。(息切れがしなくなった)
その2 ・・・ 食事がおいしくなった。(味覚が敏感になった)
その3 ・・・ 体臭が減少した。
その4 ・・・ 集中力が増した。
その5 ・・・ 体重が増加した。

こんなところが自覚できる禁煙効果で、概ね体に良い事ばかりだが、中には体重増加などうれしくない効果もある。
あと、禁煙するとタバコ代が浮く事も言われているが、今のところ「二コレット」や「飴」「お菓子」などにその分が回ってしまっているので目に見えてお金が残っていると言うことはない。

さて、この一ヶ月の禁煙期間だが、風邪を引いたときにタバコを止めたおかげで、禁断症状が一番きつく出る2週間目はさほど苦しまずに乗り切れた。
しかし、その後無性にタバコを吸いたくなる時が時折生じ、その時の多くは水を飲んだり白湯を飲んだりした。
お茶やコーヒーなどを飲んでタバコの吸いたい気持ちを紛らわす人もいるようだが、私の場合は、今でこそお茶やコーヒーを飲んでもタバコを吸いたいとは思わなくなったが、当時はお茶やコーヒーの味が逆にタバコの味を思い出させて無性にタバコを吸いたくなってしまい、タバコを吸いたくなったときは白湯を口に含んで気分を紛らわした。

何によって「タバコを吸いたい気持ちを紛らわすか・・・」については人それぞれだと思う。
禁煙を志す人は「紛らわす物(タバコの代替品)」を一日でも早く見つける事が禁煙の成功率をアップさせる鍵となるだろう。

とにかく、やっとで一ヶ月。まだまだタバコを吸いたい気持ちに襲われる時もあるが、タバコが無くても過ごせるようになってきたのはありがたい。

喫煙がすべて悪いこととは言えないし、皆に禁煙を勧める訳でもない。「嫌煙権」があるのなら「喫煙権」もあっていいと思う。
でも、タバコを止めて思うのは、やはり喫煙にはマナーが必要だと言うこと。
自分自身がタバコを吸っているときは気づかなかったが、意外とタバコの煙は「非喫煙者」にとって辛いものである。

さて、この先いつまで禁煙が続くだろうか・・・


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宿場の面影
私が郵便の配達を担当する「興津」という地域は、東海道五十三次における第十七宿にあたる宿場であった。
私が住む「江尻」も宿場ではあるが、マンションが林立し今はその面影がまったく見られなく寂しい限りだが、ここ興津にはそこかしこに宿場らしい面影が残っている。

「清見寺」「坐魚荘」「宗像神社」そしてちょっと足を伸ばして「さった峠」など、見所も意外と多い。



そして、大きなショッピングセンターが進出していないこともあってか、最近ではあまり見かけなくなってきた「肉屋さんや魚屋さん、お惣菜屋さん」などの個人商店が多く見受けられ、なんとなく懐かしいような「ホッ」とした気分にさせられる。
また、店と店の間の狭いところに「十二祖神社」の社があったりと意外な発見もあったりする。


もし、興津を訪れる機会があったら、ゆっくりと旧街道の宿場の今を味わってもらいたい。
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宛先不明の郵便物・・・
住所が間違っているとか、宛先の住所に該当する人が住んでいないとかの理由で届けられない郵便物は差出人に返却される。
返却される郵便物を「還付郵便」と言い、還付のための作業を「事故処理」と言う。

当然のことながら、年賀状の事故処理の件数はとても多い。

引っ越したにもかかわらず送られてくる年賀状。旧番地が記載されているもの。はたまた、書き間違え。
中には、明らかに確信犯的に番地を書いていないものなど、さまざまな理由で行き場の無くなった年賀状が溢れ、それら一枚一枚を「居住者リスト」で照合したり、隣接する配達区域の担当者に聞いたりして、出来るだけ宛先に届けるように努力している。

しかし、どうしてもわからないのは「宛所不明につき・・・云々」というスタンプを押して還付するのだが、還付したとたんお客さんから「この人は住んでいるんだけどねぇ!」という苦情が入ったりするので、簡単に還付も出来ない。

まあ、住んでいる人を居ないと勘違いして返してしまったのはこちらのミスなので平にお詫びするしかないのだが、中には「住所を調べて配達しろ!」という無茶苦茶な話をする人すらも実際にいるので、「やってらんねえなぁ・・・」となる。

「無理が通れば道理が引っ込む」ってやつだろうか。

はっきり言わせてもらおう。ちゃんと住所を書けないのなら配達はしませんよ!
ましてや、人を当てにして住所を書かないなんてもっての他である。

郵便をちゃんと届けたいのなら住所を書くように!!!これ当然のことです!!


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疲れがたまった・・・
去年一年ろくに体を動かさずにすごしたツケが回ってきた。

郵便局でのアルバイトを始めて今日で10日目。だいぶ疲れが溜まりもうへろへろなのである。

おまけに、今日「非常勤職員採用申込書」なるものを渡され、班の主任からは「来週は9日から出勤できるの・・・」などと聞かれる始末・・・
まだ続けるとも続けないとも言っていないのにしっかりと勤務シフトに組み込まれているのはなぜ・・・?

まあ、色々とチャレンジしなければならないこともあり、そのためには「会社に就職・・・」と言うわけにも行かないので郵便局でアルバイトを続けてもいいんだけど、なにぶん給料が安いからねぇ・・・ちょっと考えちゃいますよ・・・


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あけましておめでとうございます。
2008年(平成20年)が穏やかに明けました。 皆さんはゆっくりとしたお正月を迎えていることと思います。

外務のゆうメイトにとって、お正月は一番忙しい「繁忙期」なのである。特に元旦は午前中に年賀状を届けなければならないため午前7時30分出勤の早出となっている。


初日の出を拝みながら出勤し、郵便局に着いたらすぐに荷物を積み込み、元旦恒例の「出発式」に臨む。


「出発式」とは大そうな名前だが、要は年賀状の配達前に局長さんのお話を拝聴し、「皆さん気をつけて出かけましょう・・・」という合図と共に皆が配達に出かけるセレモニーなのである。


特設の演台で挨拶をする局長さん。しかし、これまでの疲労がピークに達した我々の耳にその言葉は届いてこない。
願いは一つ。一刻も早く出発して早く戻って帰りたい・・・ただそれだけである。
そしてお正月と言う雰囲気も手伝ってミョーにハイになっている。
大丈夫だろうか・・・


局長さんの話を聞き終え、皆がいっせいに配達に出かける。

郵便配達のバイクがいっせいに雪崩のごとく道にあふれ出す姿は圧巻でもある。


この元旦に清水局で配達する年賀状の総数は387万通に及ぶ。
私が受け持つ配達区域でも、8時半に配達を始めて終わったのが11時半過ぎ。
局に戻ればまた年賀状の順立て作業が待っている。
明日も出勤。
しばらくは明るいうちに帰れそうもない・・・(1月5日までだが・・・)それ故、配達区域にある神社で初詣をすませてしまう。


あーぁ・・・世間一般はお正月で皆さんご機嫌がいい模様・・・こっちは正月も何もなくカブで走り回っている。
出来ることなら、しばらく犬のようにゴロゴロして過ごしたいものだ・・・


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